県内で250店舗出店目標 セブンイレブン本島でオープン

会見した久鍋社長=10日午後、ロワジールホテル那覇

 沖縄に新規参入するセブンイレブン沖縄(久鍋研二社長)は10日午後、那覇市内のホテルで記者会見し、2024年7月までに県内で250店舗を出店させる目標であると発表した。会見で久鍋社長は「観光客の増加もあり、250店舗を出店できる」と強調。11日に那覇市で7店舗、糸満市、豊見城市、北谷町、八重瀬町で7店舗の計14店舗を同時オープンする。離島での店舗オープンについて、久鍋社長は、要望はあるとしつつ、商品の供給網が確立できず「現時点で出店予定はない」と明言。ただ、「いろんな出店の可能性はある」と述べ、含みを持たせた。

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