「石垣は国内でピカイチ」 記念講演で本間希樹教授 ブラックホール撮影の舞台裏も 南の島の星まつり

撮影に成功したブラックホールについて解説する本間希樹(まれき)国立天文台教授=4日午後、市立図書館視聴覚室

 石垣島の星の祭典「南の島の星まつり2019」(主催・同実行委員会)で4日午後、世界初のブラックホール撮影に成功した国際プロジェクトで日本チーム代表を務めた本間希樹(まれき)国立天文台教授が市立図書館で記念講演した。本間教授は「(成果は)石垣の方々、地元のサポートがあったおかげ。石垣は星をブランドとして観光に生かしていて、星やその研究などへの理解度は日本でもピカイチだと思う」と感謝した。

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