描いた絵が動き回る 紙アプリイベント開催中 石垣空港ターミナル

国内線到着ロビーで、映し出された画面上で動き回る多くの絵の中から、自分が描いた絵を探す竹田さん親子=22日午前、新石垣空港

 石垣空港ターミナル㈱(黒嶋克史代表取締役社長)は22日から、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の国内線旅客ターミナル到着ロビーで、「RICOH紙アプリ」を使用したイベントを開催している。同アプリは、描いた絵をスキャナーで読み込むことで、プロジェクターで映し出された画面の中で絵が自由に動き回るシステム。
 この日の午前、到着ロビー内に机とプロジェクターなどが設置され、青空と白雲の映像が壁面に映し出された。
 子どもらは専用の用紙に色とりどりの水性ペンで飛行機やヤンバルクイナ、自分の似顔絵などを描いた後、スキャン。映像の中に自分の絵が現われると、驚いたり指さしたりしながら、楽しそうに眺めた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  サッカーJ2のFC琉球(樋口靖洋監督)の選手27人とスタッフや関係者ら10人の計37人は22日午後…
  2.  竹富町などの離島から石垣島への急患搬送で、ヘリポートの位置をどうするかが議論になっている。  急…
  3.  離島から石垣島への急患搬送で使われるヘリポートの設置位置を巡り、第11管区海上保安本部石垣航空基地…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  長崎純心大学准教授、石井望氏(漢文学・尖閣史)は22日、東京都内で講演し、16世紀末、日本の朱印船…
ページ上部へ戻る