政治・経済 県共進会へ6頭出品 郡畜産共進会で15頭が入賞 第21回八重山郡畜産共進会が23日、八重山家畜市場で開かれ、出品された和牛計30頭の体格や栄養度、総合的なバランスなどを審査した。審査では5部門各3頭の計15頭が入賞し、11月に糸満市で開かれる県共進会には、狩俣和紀さん(桃里)の「やす」号など6頭が選ばれた。 共進会には石垣市内から22頭、黒島から6頭、西表島から1頭、与那国島から1頭の計30頭が出品。入賞牛は石垣市内が10頭、黒島が4頭、与… 2018/09/24
政治・経済 新那覇バスターミナル落成 子ども乗せた記念ツアーも 来月1日、運用開始 【那覇】第一交通産業(黒土始会長)は23日、県内のバス会社4社と合同で新那覇バスターミナル落成記念出発式を開催した。新バスターミナルは、モノレール旭橋駅周辺地区の市街地再開発事業「カフーナ旭橋A街区」の1階と地下1階に位置し、10月1日から運用が開始される。この日は、開業を記念して、テープカットや地域の子どもたちを乗せたバスツアーも行われ、多くの家族連れでにぎわった。あいさつした黒土会長は「我が… 2018/09/24
政治・経済 宜野湾市長選が告示 辺野古争点に2氏届け出 前市長の県知事選立候補に伴う宜野湾市長選が23日告示され、県高校PTA連合会前会長仲西春雅氏(57)=立民、国民、共産、社民、自由、沖縄社大推薦=と、前副市長松川正則氏(65)=自民、公明、維新推薦=の2氏が届け出た。市中心部にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が争点となる。投開票は知事選と同じ30日。 両氏はともに普天間飛行場の早期閉鎖、返還を訴えている。仲西氏は名護市辺野古移設に反対の… 2018/09/24
政治・経済 県民所得を300万円に 佐喜真氏、石垣で街頭演説 知事選 知事選に立候補した佐喜真淳氏(54)は22日、告示後初めて石垣入りし、街頭演説で支持を訴えた。JA大浜支店前では「基地問題ではなく、県民の暮らしが最優先だ。全国最下位の県民所得を300万円に上げよう」と声を張り上げた。子どもの保育料、給食費、医療費の無償化もアピールした。 730交差点では、三原じゅん子参院議員らとともに街頭演説した。 2018/09/23
政治・経済 玉城氏「一括交付金、私が直談判」 公明、誇大宣伝と反論 30日投開票の知事選で、一括交付金の創設経緯をめぐり、候補者2人の陣営が応酬を繰り広げている。前衆議院議員の玉城デニー氏(58)は、国会議員時代の実績として、沖縄振興一括交付金の創設で「政府与党(当時民主党)に玉城が直談判して実現にこぎつけた」とアピール。これに対し、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)を支援する公明党衆院議員の遠山清彦沖縄方面本部長は「『直談判して実現にこぎつけた』という表現は誇大… 2018/09/22
政治・経済 伊波、山内氏の一騎打ち 基地、福祉などで舌戦 県議補選うるま市区 県議補選うるま市区が21日告示され、自民新人でラジオパーソナリティの伊波華織氏(40)、無所属前職の山内末子氏(60)が立候補を届け出た。投開票は知事選と同じ30日。知事選では、伊波氏が佐喜真淳氏(54)、山内氏が玉城デニー氏(58)をそれぞれ支持しており、知事選とのセット戦術で一騎打ちの激戦が展開される。 2018/09/22
政治・経済 金城、崎枝、大浜氏届け出 知事選候補の支持表明 県議補選石垣市区 県議補選石垣市区が21日告示され、いずれも新人で、農業生産法人ゆいまーる牧場会長、金城利憲氏(63)、前市議、崎枝純夫氏(63)、株式会社石垣エスエスグループ代表取締役社長、大浜一郎氏(56)=自民公認、公明、維新推薦=の3人が立候補を届け出た。投開票は知事選と同じ30日。知事選では、大浜氏が佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=とのセットで戦い、金城氏、崎枝氏は玉城デニー氏(58)の… 2018/09/22
政治・経済 「建築系学科」検討へ 市と建産連が意見交換 石垣市と八重山建設産業団体連合会との意見交換会が21日、石垣市水道部庁舎で開かれた。石垣市は団体からの質問事項に対する回答を紹介した。連合会側が事前に質問した、県立高校への建築系学科設置について石垣市は、八重山市町会で検討し、県教育長に要望する考えを示した。 建産連の米盛博明会長は冒頭のあいさつで、「建設業は多忙で、人材が確保できていない」と現状を語り、「地元に建築系の学科があれば、(卒業後)… 2018/09/22
政治・経済 県庁で候補者ポスター掲示 自民反発、百条委設置提案 知事選 県庁内に、県議会与党会派が支援する知事選候補者のポスターが貼られていたことが20日までに分かった。同日の県議会臨時会でこれを問題視した野党の自民党会派は、百条委員会の設置を求める動議を提出したが、与党の反対多数で否決された。同日午後に会見した自民党の島袋大氏は「与党が数の原理で否決を決めた」と反発した。 また「事実関係は明らか。違法性があるかないかを判断するため百条委員会の設置を提案した」と強… 2018/09/21
政治・経済 振興策、陸自配備など争点 県議補選きょう告示 県議補選石垣市区は21日告示される。立候補するのはいずれも新人で、石垣エスエスグループ代表取締役社長、大浜一郎氏(56)=自民公認、公明、維新推薦=、農業生産法人有限会社ゆいまーる牧場会長、金城利憲氏(63)、市議、崎枝純夫氏(63)の3人。八重山の地域振興策や石垣島への陸上自衛隊配備の是非などを争点に激戦が繰り広げられる。投開票は30日の知事選と同時に行われる。 21日は大浜陣営が午前8時半… 2018/09/21
政治・経済 差し止め求め7人が提訴 公民館長「同調せず」 白保リゾート計画 白保集落北側でリゾートホテルの建設が計画されていることに関連し、同計画に反対する白保住民7人は20日、建築工事の差し止めを求める民事訴訟を那覇地裁石垣支部に提起した。迎里和八白保公民館長は「何も聞いていなかった。村を二分することになる。同調はできない」と述べ、公民館として訴訟に協力しない考えを示した。 ホテル建設は、市内新川に本社を置く㈱石垣島白保ホテル&リゾーツが計画。4階建て165室の本棟… 2018/09/21
政治・経済 新工場の「機能充実を」 きび生産組合、石垣島製糖に要請 石垣市さとうきび生産組合(伊敷繁光組合長)が19日、石垣島製糖株式会社(松林豊代表取締役社長)を訪れ、新工場を建設する際に「現在の処理能力以上の充実した機能を」「100日程度の創業短縮に努めて」と要請した。 要請には伊敷組合長と根間建有副組合長らが参加。伊敷組合長が要請文を読み上げた。現工場については、一日の処理量が千㌧となるがトラッシュ等の混入で処理量が低下していることを指摘。新製糖工場建設… 2018/09/20
政治・経済 県議補選あす告示 3氏出馬、知事選と連動 30日の知事選と同時に投開票される県議補選石垣市区は21日告示される。石垣エスエスグループ代表取締役社長、大浜一郎氏(56)=自民公認=、農業生産法人有限会社ゆいまーる牧場会長、金城利憲氏(63)、市議、崎枝純夫氏(63)が立候補しており、三つどもえの激戦が予想される。県議補選は知事選に連動しており、大浜氏は佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=、金城氏、崎枝氏は玉城デニー氏(58)の… 2018/09/20
政治・経済 「沖縄沈む」「官邸丸抱え」 基地問題 応援弁士も過熱 知事選 30日投開票の知事選は中盤戦に入り、佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=、玉城デニー氏(58)の陣営は、各地での大会や街頭演説で支持拡大を図っている。争点の一つである米軍普天間飛行場の辺野古移設問題をめぐっては、候補者本人よりも応援弁士たちが、相手候補批判のボルテージを上げている。 2018/09/20
政治・経済 尖閣「断固対応」「外交解決」 陸自配備計画でも相違 両候補アンケート 30日投開票の知事選で、離島の各新聞社は18日までに、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と前衆院議員の玉城デニー氏(58)に政策に関する合同アンケートを実施した。尖閣諸島問題をめぐっては、佐喜真氏が「県もしっかりと抗議の意思を示すなど、断固たる態度で臨むべき」、玉城氏が「外交と国際法により解決が図られる必要がある」と述べた。宮古、八重山への陸上自衛隊配備計画に対しては… 2018/09/19
政治・経済 辺野古、陸自配備に反対 崎枝純夫氏が出馬表明 県議補選 知事選で玉城氏支える 30日の知事選と同時に行われる石垣市区の県議補選で、革新系市議の崎枝純夫氏(63)が18日、市内の事務所で記者会見し、出馬表明した。知事選で玉城デニー氏(58)を支持する考えを示し「玉城氏を支える強い思いで県議選に挑みたい」と強調。米軍普天間飛行場の辺野古移設と、石垣島への陸上自衛隊配備計画のいずれにも反対すると訴えた。環境問題などの政策も掲げた。 21日の告示直前の出馬となったが「県議補選に… 2018/09/18
政治・経済 連日の舌戦 応援にも熱 「所得向上」「辺野古阻止」 知事選 30日投開票の知事選で、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新推薦=と前衆院議員の玉城デニー氏(58)は連日、街頭で激しい舌戦を繰り広げている。16日に那覇市で行った街頭演説で佐喜真氏は「公約の一丁目一番地は県民所得を上げること」と訴えた。玉城氏は17日に行った街頭演説で米軍普天間飛行場の辺野古移設を取り上げ「戦争準備をさせてはいけない」と阻止を呼び掛けた。 2018/09/18
政治・経済 崎枝氏が出馬の意向 県議補選 革新陣営内に賛否も 30日の知事選と同時に行われる県議補選(21日告示)で、市議の崎枝純夫氏(63)が革新系の立場で出馬する意向であることが日分かった。知事候補の玉城デニー氏(58)を支援するためとしている。ただ革新陣営内では崎枝氏の出馬に対し賛否があり、玉城氏の後援組織「やみかちうまんちゅの会石垣・竹富支部」(支部長・次呂久成崇県議)は、崎枝氏を擁立するかどうか態度を決定していない。告示まで1週間を切る中、革新… 2018/09/16
政治・経済 子育て支援など独自政策 政権との関係 違い鮮明 知事選 知事選に立候補した前宜野湾市長、佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と前自由党衆院議員、玉城デニー氏(58)は、米軍基地問題、経済振興策、子育て支援など幅広い分野で独自の政策を訴え、支持拡大を図っている。安倍政権との関係は、佐喜真氏が協調、玉城氏が対決姿勢をそれぞれ鮮明化している。 スローガンは、佐喜真氏が「対立から対話へ」、玉城氏が「新時代沖縄」。佐喜真氏は、翁長雄志知事が基地問… 2018/09/15
政治・経済 アジアで輝く沖縄発信 玉城氏第一声 私は「イデオロギーよりアイデンティティ」という言葉を大切にしている。母の故郷である伊江島は、私のアイデンティティの始まった場所だ。 子どもの貧困の連鎖を断ち切るには、子どもが生まれる前から切れ目のないサポートをしなければいけない。子育て世代包括支援センターを全市町村に設置し、何の心配もない社会をつくる。 私が知事になったら、県民すべてを救う条例をしっかりつくりたい。一人も取り残さない玉城デニ… 2018/09/14