イベント 全島とぅばらーまに向け団結 在沖八重山郷友会がゴルフ大会 第20回記念全島とぅばらーま大会の資金造成と八重山出身者の親睦を図ろうと、在沖八重山郷友会連合会(半嶺当友会長)は29日、沖縄カントリークラブでチャリティーゴルフ大会(比屋根太郎実行委員長)を開催した。郷友会関係者ら127人が参加し、団結と親睦を深めた。 半嶺会長は「2年に1度のとぅばらーま大会に向けた支援に感謝します。大会の成功に期待しましょう」とあいさつした。 ゴルフ競技はスコア68・5… 2019/08/30
イベント 三世代 楽しく方言継承 竹富で教室、60人参加 八重山地方の方言は危機言語として継承が課題になっているが、竹富島でもテードゥンムニ(竹富方言)を理解する子育て世代が減っている。このような中、竹富小中PTA(根原哲也会長)の文化部主催による「ことばと絵のワークショップ、夏のテードゥンムニ教室」が開かれ、児童生徒や地域住民ら約60人が集まった。 2019/08/27
イベント 「道に咲く花にも命感じて」 夏休み恒例の生け花教室 華道家元の池坊琉櫻会與那國久枝社中は24日午前、毎年恒例の夏休み子ども生け花教室を開催した。主宰の與那國氏の自宅で、3歳児から中学生まで約20人が集まり、ソテツや稲わらで花器を作った。カーネーションやバラ、石垣島内に自生する花を生けた。 2019/08/25
イベント 海への感謝深める 親子で自然体験 伊原間でグルクンさばく 海の恵みを知り、海への感謝を深めると同時に、親子間のコミュニケーションを図ろうと、石垣市教育委員会いきいき学び課(砂川栄秀課長)は24日、「家庭教育支援体験活動 自然体験講座(海人学習)」を伊原間船越漁港で行なった。 2019/08/25
イベント 千人の空手愛好家 集結 劉衛流宗家が200年記念 県立武道館 国際交流と芸術へのIZANAI 空手の劉衛流龍鳳会(佐久本嗣男会長)が24日、県立武道館で世界武芸祭「国際交流と芸術(アート)へのIZANAI(イザナイ)」を開催し、33カ国から約千人の空手愛好家が集結し、異文化の相互理解と国際交流を深めた。 2019/08/25
イベント 「琉球庶民の味」堪能 那覇で一日限定の芋酒バー 請福酒造(石垣市)、多良川(宮古島市)、久米島の久米仙(久米島町)の離島酒造3社は、100年以上前に県内で庶民に広く親しまれた伝統蒸留酒「イムゲー(芋酒)」をPRする「IMUGE BAR(イムゲーバー)」を23日、那覇市の沖縄タイムスビル1階で、1日限定で開催した。 イムゲーは首里王府の管理下で造られた泡盛と異なり、庶民に身近なイモや黒糖で自家用に製造されていた大衆酒。 明治後期の自家醸造を… 2019/08/24
イベント 漂着ごみ調査に挑戦 本島と八重山の中学生 科学技術を担う人材の育成を目的とする県の事業で、八重山と沖縄本島の中学生16人が、20日から22日まで石垣島内で海岸に漂着した海洋ごみの回収や調査に取り組んでいる。「海辺の漂着物を考えよう!」をテーマに21日は大濱信泉記念館でプラスチックの特性を学び、前日に回収したごみの分別を行った。 中学生は石垣島から12人、沖縄本島から4人が参加。初日の20日に、白保と赤崎の海岸に行き、漂着ごみを回収。2… 2019/08/23
イベント 恒久平和願い空手演武奉納 恩納村、33カ国800人集結 空手の普及に努めている一般社団法人劉衛流龍鳳会(佐久本嗣男会長)は20日、恩納村の恩納海浜公園ビーチで「国際平和記念奉納演武」を開催し、世界33カ国から約800人の空手愛好家が集結した。沖縄から世界へ「恒久平和」を発信する平和メッセージが日本語と英語の2カ国語で読み上げられ、空手演武を奉納した。 各国から集まった参加者全員での団体演武や世界空手道選手権3連覇中の喜友名涼(5段)の掛け声で行われ… 2019/08/21
イベント 次世代に民具継承 親子で島の竹とんぼ作り 第4回いしゃなぎら字会学級「親子で竹とんぼを作ろう」が18日、石垣公民館で開かれ、石垣青年会の希望者が親子で島独自の竹とんぼ作りに挑戦した。講師は石垣市家庭教育支援チームの宮良安晃さんを講師として中心に、いしゃなぎら字会の3役が同青年会の親子に竹とんぼの作り方を教え、子どもたちは手作りの竹とんぼを飛ばして遊んだ。石垣市教育委員会いきいき学び課が実施する社会教育学級の一環。若い世代にふるさとの民具… 2019/08/20
イベント 25日にぱいぬ島まつり 4年に1度、実行委で日程確認 竹富町 「新時代!南の島から結(ゆ)いの和!」をテーマに、「第9回ぱいぬ島まつり」が25日に竹富町西表島で開催される。同実行委員会(委員長・西大舛髙旬町長)が19日午後、町役場で開かれ、当日のプログラムなどを確認した。 2019/08/20
イベント 紙飛行機やコマで遊ぶ 市教委が「三世代楽級」 石垣市教育委員会が夏休み企画として各地区で開催している「三世代楽級」が18日、新川公民館などで開かれ、親子が伝統的なおもちゃである竹とんぼやコマなどを使って遊んだ。 3世代で遊べる活動を通じ、交流を深めることが目的。同公民館では親子約30人が参加した。市教委の委託を受けた市家庭教育支援チーム(宮良博之代表)や、市の人材バンクに登録されている人たちが講師を務めた。 2019/08/19
イベント 伝統おもちゃづくりに挑戦 小学生がアダン、ソテツ活用 八重山博物館 石垣市立八重山博物館(浅田浩館長)は17日、子どもたちが地域の伝統的なおもちゃである「アダン葉おもちゃ・ソテツ葉虫かご」づくりに取り組む教室を開催した。午前と午後に合わせて50人近い小学生が保護者と共に参加した。午前はアダンの葉を使った馬や指ハブ、午後はソテツを使って虫かごを作った。 アダンやソテツは、昔から地域で活用されてきた植物。ソテツは、ほうきとしても活用でき、教室の終盤では、係員が実際… 2019/08/18
イベント 旧盆の3日間ねぎらう 石垣でアンガマトゥズミ 旧盆明けの17日夜、いしゃなぎら青年会(西表孫孝会長)はアンガマ行事の出演者が顔を出して演舞し、地域にお披露目する「アンガマトゥズミ」を石垣公民館で開催した。地域住民約300人が集まり、旧盆の3日間、各家庭を巡回した青年たちをねぎらった。 一行は午後7時前、ウシュマイ(爺)とンミー(婆)を先頭に、踊り手や地謡らのファーマー(子や孫)が顔を出して入場。集まった住民らの手拍子を受けながら、舞台に上… 2019/08/18
イベント 無病息災願う 獅子、子どもの健康祈る 大浜イタツキバラ 大浜獅子・棒術保存会(次呂久成崇会長)によるイタツキバラ(獅子舞)が16日夜、崎原公園で行われ、会場を獅子が縦横無尽に走り回り、観客から大きな歓声と悲鳴が起こった。 旧盆明けに邪気を追い払う伝統行事「イタシキバラ」は、地域住民の無病息災を願い、石垣島各地で行われる。大浜地区は「イタツキバラ」と言い、獅子がドラム乗りを披露し、会場内を動き回ることなどで有名。 大浜小6年生による「こども獅子」や… 2019/08/17
イベント 先祖供養のエイサー舞う 明石、地域挙げ盛大に 石垣島北部地域3大夏祭りのラストを飾る旧盆恒例の明石エイサー祭りが14日夜、明石公民館広場で開催された。老若男女の明石地域出身者がエイサーを舞い、先祖を供養した。地域住民や石垣島内、県内外から来た観光客は、三線の音色や唄者の歌声に合わせ舞う踊り手を眺め、伝統行事を楽しんだ。 明石集落は、戦後の琉球政府の計画移民政策で、大宜味村や読谷村、首里、大浜町、石垣市など14の地域から63世帯349人が入… 2019/08/15
イベント 島挙げてムシャーマ 先祖供養と豊作祈願 日本最南端の有人島、竹富町波照間島で14日、旧盆中日の伝統行事「ムシャーマ」が島を挙げて開かれた。晴天に恵まれ、絶好の日和の中、島民や島外に住む出身者らが先祖を供養し、豊作を祈った。ムシャーマは先祖供養と豊作祈願を目的とした最大の行事。 2019/08/15
イベント 「龍生気琉」が王者に 旧盆ナイター、横綱熱戦 「夏の観光闘牛(ナイター)」(主催・八重山闘牛組合)が14日、八重山闘牛場で開かれた。注目が集まっていた無敗同士の横綱戦の王者は「龍生気琉」。同じく連勝を守り、4月のトライアスロン闘牛で実質的な八重山の王者「天翔黄龍寿寛號」に、試合時間9分14秒という熱戦の末、勝利した。 2019/08/15
イベント 旧盆アンガマ始まる 聴衆から珍問答に笑い 石垣 旧盆入りした13日、八重山各地では、あの世からやってきた祖先とされるウシュマイ(爺)とンミー(婆)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。巡回先では親族や地域住民、観光客らが集まり、ファーマーたちの踊りに手拍子を送り、ウシュマイ、ンミーのとんちを効かせた珍問答に笑いを誘われた。 2019/08/14
イベント 心躍る道ジュネー披露 県内各地で旧盆エイサー始まる 旧盆中、地元の青年会などがエイサーを舞いながら地域を練り歩く「道ジュネー」が旧盆前夜にあたる12日夕、県内各地で始まった。那覇市松島青年会では、地域の無病息災や安全、繁盛を祈って道ジュネーを盛大に行った。 午後6時半からファミリーマートおもろまち四丁目店前から開始。約10カ所の会場を周り、それぞれに集まった観衆は指笛や太鼓の音に聞き入った。 同青年会の宮良光樹副会長(22)は「約1カ月間、夜… 2019/08/13
イベント 3種目で670キロ持ち上げる強者も パワーリフティング選手権八重山地区大会 第9回八重山地区大会パワーリフティング選手権大会(主催・八重山パワーリフティング協会)が11日午後、登野城の特設会場で開催された。13歳から75歳まで計17人が参加した。3種目で合計670キロを持ち上げた人もおり、会場を沸かせた。 大会では、横たわりバーベルを持ち上げる「シングルベンチプレス競技」と、直立してバーベルを担ぎ屈伸する「スクワット」、バーベルを置いて持ち上げる「デッドリフト」、「ベ… 2019/08/12