地域情報 「6次化」米きょう発売 みやぎ米屋が自社ブランド みやぎ米屋㈱(宮城隆代表取締役社長)が15日から、企業内6次産業化による初の自社ブランド米の新商品「星の美(かい)しゃ」と「於茂登のひかり」を店頭で発売する。宮城智一常務取締役は石垣島産の自社米での地産地消を推進することで、「コロナなどで物が入って来なくても、島の人たちの食を支えられるようにしたい」と強調した。 2020/07/15
地域情報 サメかまぼこ試食 金城かまぼこ店 前日に駆除で水揚げ 駆除で石垣沖で捕獲されたサメがかまぼこに加工され、14日、試食会が八重山漁協魚市場で行われた。 サメは前日に捕獲されて石垣漁港に水揚げされた。石垣市の金城かまぼこ店が団子状に加工し、漁業関係者や見学に来たにしのもり保育園の園児らに振る舞った。 2020/07/15
地域情報 きょうマンゴーの日 今年はタイムセール JAゆらてぃく市場 県産マンゴ―が収穫の最盛期を迎え、JAおきなわファーマーズマーケットやえやま・ゆらてぃく市場には連日、大量のマンゴーが搬入され、買い求める人々でにぎわっている。 きょう15日は、マンゴーの生産・販売を促進しようと、県が2000(平成12)年に定めたマンゴーの日。 2020/07/15
地域情報 「図書館離れ」に危機感も 新型コロナで利用者6千人減 石垣市立図書館(久原道代館長)の4~6月の利用者数が前年度比で6124人減少していることが分かった。新型コロナウイルスの影響で閉館したり、利用を制限したことが要因。13日、同図書館で開かれた図書館協議会(慶田盛京子委員長)で報告された。久原館長は「新型コロナの影響は一過性ではないと思う。図書館離れが進まないか心配」と危機感を示した。 2020/07/14
地域情報 給付金の申請を支援 行政書士配置しセンター開設 港湾ターミナル 石垣市は、新型コロナウイルスで大きな影響を受けた中小企業や小規模事業を対象にした持続化給付金、家賃支援給付金の支給申請をサポートする「申請等支援センター」を13日、港湾ターミナル2階に開設した。両給付金ともインターネットを利用した申請のみ受け付けているため、センターではネット環境とパソコンを整備し、行政書士2人を配置。相談者はその場で申請手続きができる。10月末まで相談に応じる。 2020/07/14
地域情報 小中給食に異物混入 石垣市 5月に小学、今月10日中学 石垣市立学校給食センターは12日、5月と今月に市内小中学校の各1校の給食で金属片など異物が混入していたと発表した。いずれも食べる前に児童生徒が発見しており、健康被害はないという。 2020/07/13
地域情報 交付申請1件のみ 西表島観光ガイド免許 竹富町「申し込み早めに」 竹富町の西表島観光ガイド免許制度で、免許の交付を求める事業者からの申請が8日時点で1件にとどまることが分かった。受け付け期限は8月31日で同日までに受理されないと島でガイド業ができなくなり、町は早めの申し込みを呼び掛けている。 2020/07/13
地域情報 米軍関係者61人が感染 普天間飛行場などロックダウン 新型コロナ 県は11日、7~11日にかけて沖縄に駐留する米軍関係者計61人の新型コロナウイルス感染を確認したと、米側から報告を受けたと発表した。県内の感染者には計上しない。玉城デニー知事は記者会見で「報告内容に衝撃を受けた。極めて遺憾。(米軍の)感染防止対策に強い疑念を抱かざるを得ない」と批判。「対策本部会議では、第2波が来たとの危機感を持ち(全庁体制で)頑張ろうと指示した」と述べた。 2020/07/12
地域情報 スマホ活用で健康観察 コロナ感染、早期発見図る 竹富町 東京都で新型コロナウイルス新規感染者が3日連続で200人を超し、石垣市で5人目の感染者が確認されるなど「第2波」到来が懸念されている。竹富町は10日、町内イベント開催時や施設利用者の感染を早期に発見しようと、スマートフォンを使って登録者の健康観察を行うシステム「グラスフォンfor健康観察」を導入した。 2020/07/12
地域情報 道路に緑のアーチ 樹木の枝 道をまたいで伸びる 県道富野大川線 石垣市の県道富野大川線で街路樹として植栽されたフィカスハワイという樹木の枝が道路をまたいで、緑のアーチをつくっている。 2020/07/12
地域情報 「ビジネスモデル変化を」 コロナ後、安心安全最優先 沖縄公庫支店長に聞く 新型コロナウイルスの影響で観光業が打撃を受け、八重山経済は岐路に立たされている。6月に就任した沖縄振興開発金融公庫の前村司支店長(52)に「アフターコロナ」の経済の見通しや、沖縄公庫の支援策などを聞いた。 2020/07/11
地域情報 暫定ヘリポート11月供用 離島のTACO設置へ作業 県議会一般質問 県議会(赤嶺昇議長)6月定例会では一般質問2日目の10日、石垣市区選出の大浜一郎氏(自民)が登壇した。県立八重山病院の南側に設置予定の暫定ヘリポートについて質問し、金城賢知事公室長は「8日に工事契約を行い、期間を約4カ月と見込む」と説明。11月上旬ごろの供用開始を目指す考えを示した。 2020/07/11
地域情報 沖縄観光復活へ意欲 和田政務官が来沖視察 内閣府沖縄総合事務局が主催する沖縄県の観光・交通事業者等との意見交換会が9日午後、那覇市内のホテルで開かれ、和田政宗国土交通大臣政務官が観光事業者から意見を聞いた。国が国内観光を支援する「GoToトラベル事業」についても説明があった。 2020/07/10
地域情報 「第2波」の懸念強まる 検査拡充で感染拡大阻止へ 新型コロナ 観光客の受け入れが本格的に再開され、観光関連業を中心に経済が再び活発化する中、沖縄本島と石垣市で約2カ月ぶりに新型コロナウイルスの新規感染者が確認された。東京でも連日多数の感染者が確認されるなど「第2波」到来への懸念が強まっている。県と石垣市は、検査体制の拡充で感染拡大を阻止する構えだ。 2020/07/10
地域情報 石垣市で5人目感染者 50代女性、鹿児島に渡航 本島でも確認、県内69日ぶり 新型コロナ 県は8日、石垣市在住の50代女性1人と中部保健所管内の40代男性1人が新たに新型コロナウィルスに感染したと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは4月30日以来69日ぶり。石垣市での感染者確認は4月28日以来で、5人目。 2020/07/09
地域情報 新型コロナ相談外来再開 外出など自粛は求めず 中山市長 石垣市で5人目の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、中山義隆市長は8日夜、市役所で記者会見し、9日から新型コロナ相談外来を再開する、と発表した。市民や観光客に外出や来島の自粛は呼び掛けない。 新型コロナ相談外来は、感染者の濃厚接触者にとどまらず、発熱などの症状がある人の相談を幅広く受ける。市が以前に設置した外来を担当した経験がある市の保健師が対応する。 当面は電話のみでの対応だが… 2020/07/09
地域情報 馬、レンタカーに衝突死 登野城の県道 乗車者にけがなし 石垣市登野城の県道で5日夜、馬がレンタカーに衝突して死亡した。乗車者にけがはなかった。八重山署は旅行者のドライバーに注意を呼び掛けている。 同署によると、5日午後9時45分ごろ、名古屋市の30代の夫婦の運転するレンタカーの軽乗用車が走行中、右手から馬が道路に飛び出し、衝突した。急ブレーキを掛けたが、避け切れなかったという。 運転席と助手席のエアバッグが飛び出る衝撃で車の前部が破損した。関係者… 2020/07/09
地域情報 将来の夢を短冊に込め みやら保育園で七夕行事 日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューター両社の石垣空港所は7日、石垣市宮良のみやら保育園で園児に笹の葉に短冊を付けてもらうイベントを行った。 2020/07/08
地域情報 発熱者全員にPCR検査 市、空港の水際対策強化 病院搬送へ職員常駐 新型コロナ 新型コロナウイルスの水際対策強化に向け、石垣市は、新石垣空港で発熱が判明した到着客全員を県立八重山病院に搬送し、PCR検査の受診を求める方針を決めた。7日、中山義隆市長が市役所で記者会見し、明らかにした。空港には6日から市職員2人が常駐しており、既に新たな水際対策の運用が始まっている。中山市長は「機内で体調を崩した観光客が迅速に検査を受けられ、感染が拡大することを防げる」と強調した。 2020/07/08
地域情報 今月中にTACO分室設置 市長、那覇での運用に不満 空港で新型コロナウイルスの水際対策を強化する旅行者専用相談センター(TACO)について、県が今月中に新石垣、宮古空港に分室を設置する方針であることが分かった。市によると、23日から始まる4連休に間に合わせる意向を示しているという。ただ、先行して設置された那覇空港でのTACOの運用について中山義隆市長は7日、「石垣では地域の実情に合わない」と不満を示した。 2020/07/08