一般 温室効果ガス20万㌧削減 50年まで、計画策定へ 石垣港 石垣港の関係者が脱炭素化に向けた取り組みを話し合う「石垣港カーボンニュートラルポート(CNP)協議会」(黒島一博委員長)の初会合が27日、石垣港ターミナルで開かれ、来年2月までにCNP形成計画を策定する方針を確認した。石垣港での年間の温室効果ガス排出量を19・62万㌧と試算。2050年までの排出ゼロ達成を目指し、30年度の目標や具体的な取り組みを盛り込む。 2022/09/28
一般 ハワイの雰囲気、石垣で楽しむ フラ披露、29日からフェス 9月29日~10月2日にかけて開催される石垣島フラフェスティバル2022(主催・同実行委員会)と連動する「石垣島アロハフェア」の一環として、フラダンスチーム4組が25日午後、石垣港離島ターミナルで演舞を披露した。離島ターミナルを利用する島民や観光客が見物で立ち止まり、ハワイの雰囲気を楽しんだ。 2022/09/27
一般 ピパーツ市民から買い取りへ 本島出荷で石垣産ブランド化 石垣島熱帯果樹加工協同組合(平田直樹理事長)は、石垣市島やさい・ハーブ振興対策事業を活用し、島コショウ「ピパーツ」の生産強化とブランド化、販路開拓を目指している。市民が庭先で苗を栽培し発育した実を収穫。組合が買い取り、業者に販売することで県内市場でのシェア確保を目指す。 2022/09/24
一般 資材値上がり「積算反映を」 建産連と石垣市が意見交換 石垣市と八重山建設産業団体連合会(米盛博明会長)との意見交換会が21日、市役所大会議室であった。同連合会に所属する4団体の代表者らが出席し、資材価格の値上がりや、今後の公共工事の工期設定など計25項目の事例に関して市側と議論を深めた。 2022/09/22
一般 島々の海、写真で発信 フォトコン入賞者決まる 竹富町 竹富町教育委員会が島々の海の魅力を発信しようと開催している「第2回海のデジタルフォトコンテスト」の審査が20日午後、町役場で行われた。教育長賞に小学生の部の川満朔(さく)さん(上原小5年)の「船の上からサンゴが見えたよ!」、中学生の部で小出琳夏(りんか)さん(鳩間中1年)の「キズナ」、一般の部では大澤健太さん=小浜島=の「パナリブルー」がそれぞれ選ばれた。小学生の部、中学生の部、一般の部に計13… 2022/09/21
一般 「すまむに」継承へ 小学生や外国人も参加 第10回すまむにを話す大会(主催・石垣市文化協会)が17日午後、市民会館中ホールで開催され、小学生や外国人、高齢者など12人(11組)が日常生活や昔話を八重山方言の「すまむに」で発表した。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催で、「すまむに」の普及継承を図るのが目的。7月末の開催予定だったが、感染拡大のため延期されていた。 2022/09/18
一般 ミカンコミバエ駆除完了 県、再侵入の可能性警戒 石垣市内で昨年、果物に寄生する害虫「ミカンコミバエ」が確認されたことを受け、県などが行っていた対応措置は駆除作業の完了で7日で解除された。県農林水産部は崎原盛光部長名のコメントを出し「市民の多大な協力に感謝する。今後とも防除対策を継続し、早期発見に努める」と対応措置の解除を宣言。先島諸島は台湾、フィリピンなど発生国と近いことから再侵入の可能性があるとして、警戒を継続する姿勢も示した。 2022/09/17
一般 10月1、2日にフラフェス 3年ぶり有観客、ワークショップも 石垣市は14日、市役所で記者会見を開き、石垣島フラフェスティバル2022(主催・同実行委員会)の開催を発表した。3年ぶりに有観客で行われる今回のフラフェスは、10月1日に石垣シーサイドホテルで、同2日に舟蔵公園で開催する。 全国各地から集まった33チーム約350人の出演者のほか、プロフラダンサーのクム・フラトロイさんとシャノン・ダリバさんによるフラステージなどを予定する。歌手のきいやま商店、金… 2022/09/15
一般 台風一過、空の便平常化 離島航路きょう9時台まで欠航 台風12号の影響で国内線ターミナルビルが12日、終日閉館した南ぬ島石垣空港は13日午前11時から通常業務が始まった。同日午後には多くの利用客でにぎわった。一方、竹富町の島々と石垣島を結ぶ海の便は全便欠航。14日も午前9時台まではストップすることが決まっている。 2022/09/14
一般 波照間で史上最多の雨量 西表上原で最大瞬間40.4㍍ 台風12号 強い台風12号は12日、八重山に最接近した。午後4時現在、石垣島の北北西約60㌔にあり、ゆっくりと北北西に進んでいる。八重山は終日暴風域にあり、13日にかけて吹き返しの暴風が続く見込み。石垣島地方気象台によると12日午後8時15分、西表島上原で最大瞬間風速40・4㍍を観測した。波照間島では正午前までの24時間に観測史上最多となる358・5ミリの雨が降った。台風の動きが遅く、八重山は長時間台風の影… 2022/09/13
一般 投票箱、海保がヘリで搬送 船便欠航、西表から石垣 台風12号の接近に伴い、竹富町の西表西部3カ所の投票箱が、海上保安本部のヘリコプターによって石垣市へ運ばれた。投票箱は上原(第5投票区)、西表(第6)、白浜(第7)の3つ。上原港発の船便が欠航となったため、午後4時半ごろ西表島の西部ヘリポートを出発し、およそ15分で新石垣空港に到着した。 竹富町の開票作業は11日午後9時から町役場3階会議室で行われる。 2022/09/11
一般 八重山を暴風域に巻き込む 伊原間で最大瞬間37.9㍍ 台風11号 大型で強い台風11号は3日から4日にかけ、約36時間にわたり八重山を暴風に巻き込み、石垣市伊原間では4日午前6時4分ごろ、瞬間最大風速37・9㍍を記録した。市内では街路樹の枝が折れるなど、木くずや葉が道路のあちらこちらに散乱。白保小では校庭内の木が倒れ、歩道をふさぐなどの被害が出た。 2022/09/05
一般 石垣島まつり 3年ぶり通常開催 うたコンも同時、11月5日から 石垣市は26日、「第58回石垣島まつり2022」と「沖縄からうた開き!うたの日コンサート2022in石垣島」を11月5、6の2日間、新栄公園をメイン会場に同時開催すると発表した。新型コロナウイルスの影響で過去2年間は縮小開催されていたが、3年ぶりに通常開催する。 2022/08/27
一般 マラリア根絶の碑除幕 撲滅の歴史記した説明板も 伊野田農村公園 八重山ゼロマラリア達成の碑建立期成会(仲原清正会長)は20日、伊野田農村公園内に建立した同碑と、マラリア根絶の歴史を記述した説明板の建立記念式を開催。世界的に意義深いマラリア根絶を達成した八重山郡民の業績を顕彰した。式典はチームヤエヤマゼロマラリア(斉藤美加会長)との共催。 2022/08/21
一般 JA「農家の経営苦しい」 肥料・飼料の高騰対策要請 県農業協同組合(JAおきなわ)経営管理委員会の又吉健夫委員、石垣信治八重山地区本部長が18日午前、竹富町役場に前泊正人町長と新田長男議長を訪ね、飼料・肥料高騰対策を求める要請書を手渡した。 要請書では、長期化する新型コロナウイルス禍、ウクライナ情勢などの影響で飼料・肥料価格が高騰していると訴え、緊急支援策や経営支援策を求めている。 この中で農業をはじめとする第一次産業が地域経済・社会の維持発展や定… 2022/08/19
一般 マラリア撲滅60年 記念碑建立、20日除幕へ 伊野田 マラリアのまん延地帯だった八重山で1962年、世界に先駆けてマラリアが撲滅され、今年で60年の節目となることを記念し「ゼロマラリア達成の碑」が石垣市の伊野田農村公園に建立された。同碑建立期成会(仲原清正会長)が20日午後1時半から、記念碑と説明板を除幕する。 2022/08/17
一般 マラリアの悲劇「忘れない」 西表島で3年ぶり慰霊祭 終戦記念日の15日、西表島南風見田海岸に建立された「忘勿石(わすれないし)之碑」前で戦争マラリア犠牲者の慰霊祭が開かれた。「忘勿石之碑修復・波照間島戦争マラリア犠牲者戦没者慰霊之碑建立期成会」や古見、大原両小学校、大原中学校の児童生徒らが参列し、歴史の継承と恒久平和を誓った。慰霊祭の開催は3年ぶり。 2022/08/16
一般 3年ぶり青空リサイクル市 ごみ減量、SDGs促進 石垣市青空リサイクル市(主催・石垣市)が14日、石垣市役所で3年ぶりに開かれた。市役所の1階スペースに、応募のあった60の出店者が不用品や創作物などバラエティー豊かな品を陳列。午前10時の開始からすぐに大勢の市民が訪れ、盛況を博した。 2022/08/15
一般 邪気払い イタシキバラ 獅子勇壮、無病息災願う 邪気を払い地域住民の無病息災を祈願する伝統行事「イタシキバラ」が旧盆明けの13日夜、市内の各地区で行われた。イタシキバラは毎年旧盆送り日の翌日に行われ、祖霊と共に来訪した無縁仏を払い、地域住民の無病息災を願う伝統行事。本来は獅子が家々を周り、太鼓や獅子舞でにぎやかに行われるが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小して行われた地域もあった。 2022/08/14
一般 「同居家族で過ごして」 きょう旧盆入り、知事呼び掛け コロナ拡大防止で 玉城デニー知事は9日、県庁で記者会見し、10日から始まる旧盆期間中は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同居家族のみで過ごすよう呼び掛けた。親族を迎える場合には、時間差や大人数での会食を控えるなどの感染対策を徹底することも求めた。 2022/08/10