「デジタル化加速させる」 前泊町長が施政方針演説 竹富町
竹富町の前泊正人町長は町議会3月定例会初日の3日、2023年度施政方針演説をした。自治体DXの取り組みについて「オンラインを活用した行政手続きの簡路化、医療・介護分野及び農林水産業のICT化など、生産性向上のために全産業におけるDXを促進する」と表明し、デジタル化を加速させる意向を示した。
2023/03/04
「デジタル化加速させる」 前泊町長が施政方針演説 竹富町
竹富町の前泊正人町長は町議会3月定例会初日の3日、2023年度施政方針演説をした。自治体DXの取り組みについて「オンラインを活用した行政手続きの簡路化、医療・介護分野及び農林水産業のICT化など、生産性向上のために全産業におけるDXを促進する」と表明し、デジタル化を加速させる意向を示した。
2023/03/04
7日に開港10周年イベント みやげ品など10%割引 新石垣空港
3月7日に開港10周年を迎える南ぬ島石垣空港(新石垣空港)は7日、開港10周年を記念するイベントを開催する。日ごろの感謝を込め、空港内の物販店16店、飲食店4店、マッサージ店1店で商品購入またはサービス利用の会計時の金額から一部商品を除き10%割引を実施する。ファミリーマート石垣空港ターミナル店では対象商品を30円引きで販売する。 国内線到着ロビー内の特設ステージでは午前10時から航空会社有志社員…
2023/03/03
陸自車両の輸送続く あす石垣駐屯地に搬入か
陸上自衛隊石垣駐屯地(仮称)の3月中旬開設に向け、陸自は2日午後、新たにミサイルを運用する車両などを石垣島に輸送した。石垣島に輸送された車両は既に50台以上と見られる。陸自は4日ごろに搬入した車両を駐屯地に搬入する可能性がある。 陸自は先月25日に35台前後、同28日に15台前後を石垣島に輸送していた。 2日午後2時半ごろ、陸自隊員と思われる10人以上の男性が観光バスなどに分乗し石垣港に到着。午後…
2023/03/03
コロナ禍の3年乗り越え 4高校、470人が巣立ち
県立高校の卒業式が1日、八重山の4高校で行われた。在校生の出席が認められるなど、各校で新型コロナウイルス対策が一部緩和され、八重山高校231人、八重山商工高校145人(定時制10人含む)、八重山農林高校80人、八重山特別支援学校14人の計470人が希望を胸に、慣れ親しんだ学び舎を巣立った。
2023/03/02
【視点】防衛産業の活性化で成長を
岸田文雄政権は2023年度から5年間で防衛費を43兆円に増額し、国内総生産(GDP)の2%規模とする方針だ。低迷が続く日本経済だが、政府の「巨額投資」を起爆剤に防衛関連産業を活性化させ、他産業への波及効果を含め、経済全体の底上げを図るべきだ。 日本の平均賃金は先進主要7カ国(G7)では最低水準で、30年間ほとんど上昇していない。日本企業が技術革新(イノベーション)を起こせず、他の先進国や新興国…
2023/03/01
「農協丸」代替船、造船へ 小浜で細崎町営住宅建設 竹富町23年度予算
竹富町の2023年度一般会計予算案は81億2244万6千円(前年度比11・4%増)で、主な事業では多機能型貨物輸送船導入事業、小浜細崎地区町営住宅建設事業などが盛り込まれている。原油価格や物価高騰に対応した船賃補助、住民等交通コスト負担事業も継続される見通し。町は3日開会の町議会3月定例会に予算案を計上する。
2023/03/01
有事の住民避難に初言及 中山市長が施政方針演説 子ども医療費の対象拡大
石垣市の中山義隆市長は市議会3月定例会初日の27日、2023年度施政方針演説をした。有事の際の住民避難について施政方針では初めて言及し、迅速・安全に避難できるよう、早期の空港滑走路延長を国に要請すると表明した。国、県などと来月行う図上訓練で島外避難を検証し「輸送方法や関係機関との連携体制など、より具体的かつ詳細な避難実施要領の作成に取り組む」と説明した。
2023/02/28
大龍柱用の細粒砂岩搬出 与那国で首里城復興イベント
首里城正殿前に設置される大龍柱などに活用される細粒砂岩(フルシ)を沖縄本島に運ぶため、与那国町は25日午前、令和首里城復興イベント「与那国フェスティバル~木遣唄・踊り~」を久部良地区で開催した。5公民館から5人ずつ計25人の女性が民俗衣装を身に包み、島内から切り出した石材を前に木遣唄(きやりうた)を披露した。
2023/02/26
現行の都市計画堅持を 川平公民館が市に要請
川平公民館(野底吉彦館長)は24日午後、石垣市役所に中山義隆市長を訪ね、川平湾周辺を含む「川平景観地区」の保全について、現行の都市計画による高さ制限と区域を堅持するよう要請した。
2023/02/25
海の豊かな恵み実感 真栄里老人会がアーサ採り
石垣市の真栄里老人クラブ若竹会(武内秀尚会長)の会員約10人が23日、多田浜海岸でアーサ採りを行い、地域にある海の豊かな恵みを実感した。 10年ほど前から多田浜でアーサ採りをしている会員の仲大盛節子さん(86)が講師を務めた。多田浜は魚貝類を採取する場所として古くから地域住民に親しまれてきたが、最近では会員にもアーサ採りの経験がない人がいるという。 参加者は海辺に出ると、しゃがみこみ、岩にこびりつ…
2023/02/24