新時代に必要な資質育む 石垣市学力向上推進委が総会
石垣市学力向上推進委員会(委員長・﨑山晃教育長)の2023年度総会が17日午後、市民会館中ホールで開かれ、学力向上推進に係る活動計画など7議案を承認した。主体的に学びに向かう教育や勇気づけの教育に向けた実施ポイントを説明した。
2023/05/18
新時代に必要な資質育む 石垣市学力向上推進委が総会
石垣市学力向上推進委員会(委員長・﨑山晃教育長)の2023年度総会が17日午後、市民会館中ホールで開かれ、学力向上推進に係る活動計画など7議案を承認した。主体的に学びに向かう教育や勇気づけの教育に向けた実施ポイントを説明した。
2023/05/18
オオヒキガエル 小浜初確認 環境省、定着の可能性懸念
竹富町小浜島で4日夜、生態系に悪影響を及ぼすとして特定外来生物に指定されているオオヒキガエルが目撃された。小浜島ではこれまで、オオヒキガエルが発見、捕獲された事例はなく、石垣自然保護官事務所は定着の可能性を懸念している。
2023/05/17
津波襲来 CGで可視化へ 防災意識高揚へ動画作成 石垣市
住民の防災意識高揚に役立てようと、石垣市は、島に津波が襲来した場合に想定される状況をCG(コンピュータグラフィックス)で可視化した動画を年度内に作成する。道路の浸水や建造物の倒壊などをリアルに描写することで「ふだん通っている地域がどうなるかイメージし、改めて避難の方法を考えてもらいたい」(市防災危機管理課の真栄田義史係長)と期待する。 動画では、津波襲来が予想される島内の沿岸域数カ所の実際の映像に…
2023/05/17
【視点】自衛隊配備「負担」ではない
沖縄の日本復帰から15日で51年となった。昨年は復帰50年という大きな節目が全国的に話題だった。今年は石垣島で陸上自衛隊の駐屯地が開設されたことなどを念頭に、沖縄の「基地負担」が増えていると喧伝する報道がある。 だが、自衛隊の配備は周辺国の脅威や災害から沖縄を守るための政策であり、これを「基地負担」と表現するのはふさわしくない。自衛隊配備は、むしろ県民の安全安心に資する。県民は一方的な報道に煽…
2023/05/16
マングローブ植栽勧めて 環境シンポで馬場氏提言
石垣島の環境について考えるシンポジウム「マングローブ植林を考える」(主催・八重山ライオンズクラブ)が14日午後、市民会館中ホールで開かれた。第一部では国際マングローブ生態系協会理事長の馬場繁幸氏が講演し、海外での活動事例を紹介し、八重山でのマングローブ植樹の取り組みを推奨した。
2023/05/16
八重山で初のサバニレース 伝統を踏襲、10チーム参加
沖縄の伝統的な木造船「サバニ」の保存を目的に、八重山フーカキサバニレース(主催・同実行委員会)の第1回大会が13日、石垣市内の沿岸で行われた。石垣、竹富、西表の各島と沖縄本島から計10チームが出場。舟蔵公園西側の海岸から赤崎までがコースに設定された。
2023/05/14
簡易宿泊施設「ツマベニ」が1周年 2022年度は2492人利用 竹富町
竹富町役場内簡易宿泊施設ツマベニは16日で1周年を迎える。町から委託管理を請け負うプラス合同会社(真謝永二代表社員)は宿泊者数を発表し、2022年度(2022年5月16日~23年3月末)の宿泊者数は2492人で、町民の割合は2479人の99・47%に上った。オープンした5月を除き、月の平均利用者数は240・4人だった。
2023/05/13
中国船2隻が領海侵入 尖閣周辺、今年13日目
第十一管区海上保安本部によると、11日午前2時56分ごろ、石垣市の尖閣諸島周辺の領海に、中国海警局の艦船「海警1302」が、南小島南東から侵入。午前3時32分ごろには「海警1102」が魚釣島南から侵入した。 同日午後3時現在、南小島の南東の領海内で日本漁船1隻(9・1㌧、乗員2人)、魚釣島の西南西の領海内で日本漁船1隻(4・9㌧、乗員2人)が操業している。海保の巡視船が領海内の中国艦船に対し、領海…
2023/05/12
野生牛の全頭捕獲宣言 伊原間地区で62頭捕獲 石垣市
第4回石垣市伊原間地区野生牛対策協議会(会長・棚原長武市農林水産商工部長)が11日午前、石垣市役所で開かれ、2021年6月から取り組んできた伊原間地区での野生牛の捕獲や赤外線カメラを搭載したドローン調査の結果、継続して野生牛が確認されていないことから「全頭捕獲宣言」を発表した。 野生牛は伊原間牧野組合が運営する伊原間牧場から脱柵して繁殖し、野良牛となった可能性が高いと見られている。21年2月には県…
2023/05/12
初の国民保護訓練へ調整 石垣市、弾道ミサイル飛来想定
石垣市が弾道ミサイル飛来を想定し、来年1月以降に住民避難訓練を実施する方向で県と調整していることが分かった。他国の武力攻撃に備える国民保護計画の訓練は昨年度、与那国町と那覇市で実施されているが、石垣市では初めて。市防災危機管理課は「国際情勢が不安定な中、国境の島として、さまざまな状況を想定する必要がある」(具志堅広一課長)と話す。
2023/05/11