ヤマネコ保護施設など見学 新種認定の日にちなみイベント
イリオモテヤマネコが1965年4月15日に新種と認められたことにちなみ、竹富町は15、16の両日、環境省西表野生生物保護センターは関連イベントを開催した。16日の「バックヤードツアー&ヤマネコのフン分析」には10人が参加し、ヤマネコの生態や野生生物保護センターの取り組みについて学習した。
2023/04/18
ヤマネコ保護施設など見学 新種認定の日にちなみイベント
イリオモテヤマネコが1965年4月15日に新種と認められたことにちなみ、竹富町は15、16の両日、環境省西表野生生物保護センターは関連イベントを開催した。16日の「バックヤードツアー&ヤマネコのフン分析」には10人が参加し、ヤマネコの生態や野生生物保護センターの取り組みについて学習した。
2023/04/18
米兵犠牲者を追悼 石垣島事件で慰霊式典
太平洋戦争末期、石垣島に不時着した米軍機に搭乗していた米兵3人を旧日本海軍の警備隊が殺害した、いわゆる石垣島事件で命日の15日、石垣市新川の米軍飛行士慰霊碑前で慰霊式典が開かれた。今回は在沖米国総領事館や在沖米海兵隊、米軍第7艦隊音楽隊など米側の関係者28人が参加。日米が共に亡くなった米兵を慰霊した。来年以降、遺族を含めた米関係者が参列できるよう、調整を進める予定。 石垣島事件は1945年4月…
2023/04/16
事故防止強化区間を設定 西表東部、西部に2区間11㌔ ヤマネコ
環境省は14日、西表島の県道215号白浜南風見線の一部をイリオモテヤマネコ事故防止の強化区間に設定すると発表した。東部が相良から東ホネラまでの7㌔区間、西部がエコツーリズム協会前から干立集落までの4㌔区間。期間は今月から12月まで。
2023/04/15
建設業界の高齢化進む 職員60代最多「先行き懸念」 八重山
県建設業協会八重山支部(米盛博昭支部長)の会員企業54社に所属する職員の年代は60代が最多で、全職員に占める60代以上の割合も約40%に達することが同支部のアンケート調査で分かった。若者の建設業離れと、業界の高齢化が進んでいる現状が浮き彫りになった。米盛支部長は「高齢の職員はあと5~10年で引退する。八重山のインフラ整備や市民生活を支える業界の先行きが懸念される」と危機感を示した。 アンケート調査…
2023/04/14
国際クルーズ船で17人の感染を確認 新型コロナ、あす石垣港に入港予定
県は13日、石垣港に向かっている国際クルーズ船で、17人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。このうち届出対象者は7人。クルーズ船関係者以外の新規感染者はなかった。 クルーズ船は15日に入港予定。那覇検疫所によると、感染者はガイドラインに沿って船内で隔離されているという。 17人は20代2人、40代2人、50代3人、60代4人、70代3人、80代3人。 八重山管内の累計感染者数は2万21…
2023/04/14
すぐに飛び立たず「ワシだけどワシじゃない」 カンムリワシ交通事故急増 朝夕が危険
石垣市内のカンムリワシの交通事故被害が増えている。昨年1年間の10件にくらべ、今年はすでに5件と発生ペースが加速。うち2件は死亡にいたった。事故はどのような状況で起きているのか。5件を検証し、対策を探った。 (新垣翔太)
2023/04/13
【視点】憲法は平和に役立っているのか
中国軍は8日から3日間、台湾周辺で軍事演習を行い、空母「山東」を動員するなど、台湾に露骨な圧力を加えた。台湾に近い八重山でも懸念が広がった。中国の軍事行動は地域の緊張をいたずらに高めており、断じて容認できるものではない。 中国が昨夏に台湾周辺で行った軍事演習では、日本のEEZ(排他的経済水域)を含む波照間島や与那国島周辺にも弾道ミサイルを撃ち込み、八重山住民に衝撃を与えた。今回の演習ではそうし…
2023/04/12
「住民への周知が課題」 有事対応、市が特別委に説明
石垣市議会の「国民保護計画等有事に関する調査特別委員会」(花谷史郎委員長)は11日、市役所議員協議会室で会合を開き、有事への対応に関して市防災危機管理課から報告を受けた。同課の担当者は、国民保護計画を住民に周知させることが当面の課題との認識を示した。
2023/04/12
魚釣島南側で荒廃進む ヤギ食害、漂着ごみも確認 尖閣諸島調査
石垣市は、1月末に実施した尖閣諸島周辺海域調査の結果を10日、ホームページで公表した。尖閣諸島・魚釣島上空で実施したドローン調査で南側の斜面を確認したところ、植生の荒廃や崩落による岩肌の露出が進んでいる様子が確認された。ヤギの食害が原因とみられる。島の北側は十分な調査ができなかったため、夏季に調査する必要性があるとしている。 尖閣諸島周辺海域調査は昨年1月に続き2回目。石垣市の調査船は1月30日早…
2023/04/11
石垣―波照間で「ヘリタクシー」 遊覧飛行も、ヘリポート開設 スペースアビエーション
国内でヘリ遊覧事業を展開するスペースアビエーション株式会社(本社・京都市、保田晃宏社長)は10日、石垣市内にヘリポートを供えた事業拠点を開設し、ヘリコプターによる遊覧飛行とプライベートチャーター事業などを開始したと発表した。八重山・宮古諸島の住民の移動手段、観光客ら来島者向けの観光コンテンツとなる遊覧商品ブランド「サンゴヘリ」を立ち上げた。波照間島と石垣島を結ぶ「ヘリタクシー事業」にも着手。さらに…
2023/04/11