県内初テーマパークきょう開業 ジャングリア沖縄、誘客期待
沖縄本島北部の今帰仁から名護市にまたがるエリアで、沖縄初のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日開業する。やんばるの大自然を生かした22のアトラクションを展開し、国内外からの誘客で沖縄経済の新たな起爆剤になると期待されている。開業に先立ち22、23の両日、パーク内の施設が報道陣に初公開された。
2025/07/25
県内初テーマパークきょう開業 ジャングリア沖縄、誘客期待
沖縄本島北部の今帰仁から名護市にまたがるエリアで、沖縄初のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日開業する。やんばるの大自然を生かした22のアトラクションを展開し、国内外からの誘客で沖縄経済の新たな起爆剤になると期待されている。開業に先立ち22、23の両日、パーク内の施設が報道陣に初公開された。
2025/07/25
日本人ファーストに警戒心 「オール沖縄」漁夫の利も 参政党躍進③
▽「排外主義的」 「今のように多くの人が生活に不満を抱えているような状況だと、弱い立場の人に対する冷たい視線が生まれやすい状況ではないか。それを背景に躍進したのだと思っている」 当選から一夜明けた21日、「オール沖縄」勢力が推した高良沙哉(46)は、沖縄でも大きく得票を伸ばした参政党に対し、警戒感をあらわにした。 選挙戦で高良は、主に消費減税など県民の暮らし支援、米軍基地問題などを訴えてき…
2025/07/25
保守層つなぎとめに躍起 自公に逆風、政策論争できず 参政党躍進②
「私は沖縄ファーストだ。沖縄の自民党は本土の自民党と違う」 4日、来県した石破茂首相を迎えた演説会で声を張り上げた自民公認の奥間亮(39)。選挙戦では参政党が掲げる「日本人ファースト」を意識し、保守層つなぎとめに躍起だった。 ▽離島振興 奥間が最優先に訴えた政策は「本土の自民党」が主張する給付金などではなく、離島振興。周囲の反対を押し切って離島政策を「一丁目一番地」と位置づけ、離島住民の交…
2025/07/24
【視点】参政党、沖縄でも勢い
参院選沖縄選挙区では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力の高良沙哉氏が初当選した。だが、選挙戦を終えてみると最大のトピックは「オール沖縄」勢力の議席死守というより、全国共通の現象となった参政党の躍進かも知れない。 高良氏は約26万5千票、自民党公認、公明党推薦の奥間亮氏は約23万2千票を獲得したが、参政党が擁立した和田知久氏の得票も約12万7千票に達した。「オール沖…
2025/07/23
12万票超、台風の目に 「第三極」の存在感、当落に影響 参政党躍進①
20日投開票された参院選沖縄選挙区では、参政党が躍進し「台風の目」になった。参政党公認の和田知久(65)は落選したものの12万6743票を獲得。得票率は19・5%に達した。自公以外の候補者の得票が10万票を超えるのは初めてで「第三極」としての存在感を発揮。「オール沖縄」勢力の高良沙哉(46)、自公の奥間亮(38)の当落にも重大な影響を及ぼした。
2025/07/23
高良氏が初当選 「オール沖縄」議席死守 来年の知事選へ追い風 参院選
第27回参院選沖縄選挙区が20日投開票され、玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の無所属新人で沖縄大教授の高良沙哉氏(46)=立憲、共産、社民、社大推薦=が約26万票を獲得、自民公認、公明推薦の新人で前那覇市議の奥間亮氏(38)ら4人を破り、初当選を果たした。「オール沖縄」勢力は現職、高良鉄美氏の議席を死守。来年の知事選へ向け、県政維持の追い風となった。
2025/07/21
「オール沖縄」議席死守か奪還か きょう投開票、知事選占う 参院選
参院選は20日投開票される。沖縄選挙区にはいずれも新人で前那覇市議の奥間亮氏(38)=自民公認、公明推薦=、琉球大学名誉教授の和田知久氏(65)=参政党公認=沖縄大教授の高良沙哉氏(46)=立憲、共産、社民、社大推薦=ら5人が立候補し、激しい選挙戦を展開した。各候補は19日、打ち上げ式で有権者に最後の訴えを行った。退潮傾向が指摘される「オール沖縄」勢力が高良氏を擁し、議席を死守できるかが焦点。選…
2025/07/20
中山前市長「事業前に進める」 再出馬明言、出直し選へ 石垣市長選
石垣市の中山義隆前市長(58)は17日、市内の事務所で記者会見し、自身の失職に伴う8月17日の市長選に立候補する意向を示した。市長時代に推進した台湾基隆―石垣航路開設やゴルフ場建設、牛肉の海外輸出に向けた食肉センター整備を挙げ「さまざまな事業を確実に前に進めるために、市政を再び担わせていただきたい」と述べた。 20日の参院選後に正式な出馬表明の記者会見を開く。中山氏の再出馬で、市長選は市政史上…
2025/07/18
沖縄防衛局、石垣市に謝罪 米軍の訓練、事前に把握せず
米空軍が石垣市の伊野田漁港で救難艇を利用した訓練を行った件で、知念永一郎副市長は16日、市役所を訪れた沖縄防衛局の担当者に対し、訓練を事前に把握していなかったとして抗議した。防衛局側は「詳細を把握しておらず、迷惑をかけた」と謝罪した。
2025/07/17
米空軍が救難訓練 伊野田漁港「災害に備え」
沖縄本島の嘉手納基地に所属する米空軍の隊員約20人が15日、伊野田漁港で救難訓練を行った。米空軍の第320特殊戦術飛行隊と第31救難飛行隊に所属し、特殊部隊の隊員も含まれる。救難艇を使った沖合での人命救助訓練と、溺水者を引き上げて治療する訓練を実施した。米軍が市内の漁港を使い訓練を行うのは今回が初めて。
2025/07/16