立・共・社、沖縄でそろい踏み 高良氏支援「自民倒す」 参院選
立憲民主党の野田佳彦代表、共産党の志位和夫中央委員会議長、社民党の福島瑞穂党首が14日、参院選沖縄選挙区で立候補した「オール沖縄」勢力の無所属候補を応援するため沖縄入りし、那覇市の新都心公園水の道で開かれた合同演説会でそろい踏みした。 野田代表は物価高対策について「沖縄でも大きな問題。野党は、消費税は減税で一緒だがやり方が違う。みんな一致しているのはガソリン税の暫定税率廃止。参院で廃案にしたの…
2025/07/15
立・共・社、沖縄でそろい踏み 高良氏支援「自民倒す」 参院選
立憲民主党の野田佳彦代表、共産党の志位和夫中央委員会議長、社民党の福島瑞穂党首が14日、参院選沖縄選挙区で立候補した「オール沖縄」勢力の無所属候補を応援するため沖縄入りし、那覇市の新都心公園水の道で開かれた合同演説会でそろい踏みした。 野田代表は物価高対策について「沖縄でも大きな問題。野党は、消費税は減税で一緒だがやり方が違う。みんな一致しているのはガソリン税の暫定税率廃止。参院で廃案にしたの…
2025/07/15
砥板氏擁立を正式決定 明日プロ、箕底氏に合流要請へ 石垣市長選
中山義隆前市長の失職に伴い8月17日に投開票される石垣市長選を巡り、野党勢力の市民団体「明日の石垣プロジェクト」(明日プロ)は10日夜、市内で総会を開き、市議の砥板芳行氏(55)の擁立を正式に決定した。11日に砥板氏に要請書を渡す予定。 総会には野党市議や市民ら約40人が参加し、砥板氏の擁立について約3時間論議した。 明日プロはこれまで、下部組織である市長選の候補者選考委員会を計15回開催。…
2025/07/11
忘れられた「決死隊員」表彰へ 見里清吉さん、尖閣遭難から80年
1945年7月、石垣島から台湾へ向かった疎開船が米軍に攻撃され、多数の犠牲者を出した「尖閣諸島戦時遭難事件」で、遭難者救助に尽力した「決死隊」メンバーでありながら唯一忘れ去られていた故・見里清吉さん(享年29)が10日、事件から80年越しに、石垣市から表彰される。
2025/07/09
丸焼きに「大自然の味」 台風4号接近で中止 与那国カジキ大会最終日
第36回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(町主催)は6日、台風4号の影響で、トローリングの部は開始約1時間で中止された。磯釣りの部や屋外の関連イベントも参加者の安全を考慮して開催は見送られた。
2025/07/07
プラスワンが235㌔ 初日の釣果は6本 与那国カジキ釣り
第36回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(町主催)は5日、トローリングの部と磯釣りの部で競技が行われた。トローリングは朝7時にスタートフィッシング。参加した約30隻の漁船は快晴の夏空の下、島民や観光客の見送りを受け、一斉に出港し沖合のポイントを目指した。同日はオブザーバー参加を含め計6本の釣果があり、トップは「プラスワン」(船名・第三正丸、上原正且船長)のクロカワカジキ(235㌔)だった。
2025/07/06
暮らし、基地、振興で論戦 5氏出馬 選挙戦スタート 20日投開票、知事選の前哨戦 参院選
参院選が3日公示され、沖縄選挙区は自民公認の新人で前市議の奥間亮氏(38)=公明推薦=、NHK党沖縄支部長の新人、真喜志雄一氏(34)、参政党公認の新人で琉球大名誉教授の和田知久氏(65)、無所属新人で沖縄大教授の高良沙哉氏(46)=立民、共産、社民、社大推薦=、無所属新人で会社社長の比嘉隆氏(47)の5人が立候補し、17日間の選挙戦がスタートした。県民の暮らし支援を最大争点に、米軍基地問題、沖…
2025/07/04
きょう公示、争点に暮らし支援 「オール沖縄」対自公が軸 参院選
参院選は3日公示、20日投開票される。沖縄選挙区では玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の無所属新人で沖縄大教授の高良沙哉氏(46)、自民公認、公明推薦で前那覇市議の新人、奥間亮氏(38)の争いを軸に、参政党公認で琉球大名誉教授の新人、和田知久氏(65)が支持拡大をうかがう構図。物価高騰に苦しむ県民の暮らし支援を最大争点に、基地問題、沖縄振興などで論戦が繰り広げられる。
2025/07/03
8月10日告示、17日投開票 選管「有権者に政策浸透」 石垣市長選
石垣市選挙管理委員会(前盛善治委員長)は6月30日、市長選の日程を8月10日告示、8月17日投開票と決めた。20日の参院選との同日選も有力視されたが、記者会見で前盛委員長は「限られた期間の中で立候補者の政策や公約を有権者に十分浸透させるには、投開票日を最も遅く設定できる8月17日が望ましい」と理由を説明した。
2025/07/01
中山市長が失職 内外で存在感、手法に批判も 石垣市
石垣市議会で不信任決議された中山義隆市長(58)が29日午前0時で自動失職し、4期目の中山市政は任期途中で幕を下ろした。中山氏は、日本の安全保障の要衝である石垣市の市長として内外で出色の存在感を示す一方、行政手法を巡って市議会野党から厳しい批判を受けている。市長就任から15年、常にニュースの中心であり続けた。
2025/06/29
八重山の味覚全国へ パイン、マンゴー出荷式
八重山産パインアップルやマンゴーの販売促進と、ゆうパックによる全国発送をアピールするため、八重山郵便局(大濵賢一郎局長)で26日、出荷式が行われた。高級パイン「ゴールドバレル」など、八重山が誇る果実を関係者が配送車に積み込み、見送った。今年度はパイン2万4千個、マンゴー6500個がゆうパックで発送される見通し。
2025/06/27