知事「大きなうねりに」 辺野古、米活動家と会談
玉城デニー知事は5日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る工事の中止を求めて新たな署名活動を始めた、ハワイ在住の人権活動家で日系4世のロバート梶原さん(32)と県庁で会談した。梶原さんの活動に「沖縄や辺野古を知らない人たちの関心を呼び、大きなうねりとなって世界に広がった」と感謝を述べた。 梶原さんは「(2月24日の)県民投票後も、辺野古移設反対の民意を支えるために貢献したい。沖…
2019/03/06
知事「大きなうねりに」 辺野古、米活動家と会談
玉城デニー知事は5日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る工事の中止を求めて新たな署名活動を始めた、ハワイ在住の人権活動家で日系4世のロバート梶原さん(32)と県庁で会談した。梶原さんの活動に「沖縄や辺野古を知らない人たちの関心を呼び、大きなうねりとなって世界に広がった」と感謝を述べた。 梶原さんは「(2月24日の)県民投票後も、辺野古移設反対の民意を支えるために貢献したい。沖…
2019/03/06
石田辰夫氏が出馬会見 「困窮者救済、実現させる」 衆院沖縄3区補選
元県職員の石田辰夫氏(66)=那覇市=は5日、県庁記者クラブで会見し、4月21日に投開票される衆院議員選挙沖縄3区補選に出馬する発表した。政策発表では、生活困窮者の救済を訴え、公務員の給与カットなどを訴えた。労働者の団結や、皇室費の削減などの必要性も主張した。 同補選には、元沖縄担当大臣の島尻安伊子氏やジャーナリストの屋良朝博氏、弁護士の瑞慶山茂氏も立候補を表明している。
2019/03/06
普天間軽減会議開催へ 菅氏、宜野湾市長に表明
菅義偉官房長官は5日、宜野湾市の松川正則市長と首相官邸で会い、同市にある米軍普天間飛行場の早期返還に向け、国、県、市の3者でつくる「普天間飛行場負担軽減推進会議」を近く開催したいとの意向を示した。政府としては普天間の危険性除去に関し認識を共有し、名護市辺野古移設を推進したい考え。 松川氏は、辺野古移設に「反対」が7割超だった県民投票について「この結果が普天間の固定化につながってはならない」と強…
2019/03/06
園児がみそ汁作りに挑戦 「災害時にも役立つ」と期待 JA八重山女性部
みそ離れしている子どもたちに、食育を兼ねたみその普及活動として、JAおきなわ八重山支店女性部の添盛文子部長ら4人が4日午前、あらかわ幼稚園(佐事安弘園長)を訪れた。園児ら14人がお湯を注ぐだけで簡単にできるみそ汁の素「みそ丸」作りに挑戦した。 女性部は昨年11月、同園でみそ作りを指導。園児らは、約2カ月かけて発酵させたみそに、にぼしやかつおだしの粉、乾燥させたねぎを混ぜ合わせ、1食分ずつ丸めて…
2019/03/05
【視点】県、打開策示さねば責任転嫁
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票で「反対」が多数となった結果を受け、玉城デニー知事は1日、官邸で安倍晋三首相と会い、米軍普天間飛行場の辺野古移設に対し「辺野古が唯一との日米合意に固執することは、普天間飛行場の固定化につながりかねない」と断念を迫った。しかし知事自身は、辺野古移設に代わる打開策を示すことはなかった。普天間飛行場が固定化するリスクの責任を政府に転嫁しようとす…
2019/03/05
赤土流出防止対策を体験 キビの補種やヒマワリ播種 崎枝
赤土が海に流出し、サンゴに被害を与えていることを広く知ってもらおうと「畑と海をつなぐサンゴのまつり」(主催・NPО法人石西礁湖サンゴ礁基金など)が3日、崎枝地区のサトウキビ畑などで開かれた。参加者が赤土流出対策として株出しの補植に汗を流した。
2019/03/05
世代超えて大合奏 「さんしんの日」に270人
「さんしんの日」の3月4日、石垣市総合体育館で第19回さんしんの日サンシン大合奏会(主催・同実行委員会、石垣市文化協会)が開かれた。大人や子どもなど老若男女約270人が参加し、世代を超えて大合奏した。 市文化協会の高嶺幸子副会長は「メインアリーナから沖縄の宝、三線の響きを世界に発信しよう」とあいさつ。 実行委員会の糸洲長章委員長は、「八重山古典民謡愛好者は地元八重山のみならず、沖縄、本土へと…
2019/03/05
毎回、新しい発見や学び 伊藝さんが4模合を主催
那覇市の元小学校校長で、那覇日台親善協会会長の伊藝美智子さんは現在、スイーツ会、ドリーム会、あいあい会など4つの模合(もあい)を主催している。模合の参加者は皆、女性。7年目を迎える会もあり、月一回の模合の集まりを楽しみに集まっている。 沖縄の模合は、基本的に本土の頼母子講や、無尽講に当たる相互扶助の役割を果たす。人々がグループを組織して金銭を支払い、順番に金銭の給付を受けるシステムだが、人々が…
2019/03/05
住民投票、再び焦点に 野党が議員発議で提案 石垣陸自配備 15日に取り扱い協議へ
石垣市議会(平良秀之議長)の野党は、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投票条例案を4日までに議員発議で提案した。15日の議会運営委員会(仲間均委員長)で条例案の取り扱いを協議し、最終本会議で即決するか、常任委員会に付託して継続審査とするか決める予定。防衛省は既に駐屯地建設の用地造成工事に着手しているが、市議会では、住民投票実施の是非が再び焦点になる。
2019/03/05
店舗数、体験コーナー充実 バザールに多くの市民
第2回つんまあせーカルチャーバザール(石垣市主催)が2日、石垣市民会館屋外スペースで開かれ、食品販売や工芸品、体験コーナーなどに多くの市民が参加した。 同バザールは市民会館内に設置された「シマノバ」と協働する形で実施。2月16日に初開催し、今回で2度目。3月10日には第3回イベントが行われる予定。 今回のバザールでは店舗数が前回の13店舗から18店舗に増加。ワークショップではワラぞうり作りや…
2019/03/03