中国船が接続水域出る
第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻は7日午後1時過ぎ、相次いで接続水域を出た。
2019/02/08
中国船が接続水域出る
第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻は7日午後1時過ぎ、相次いで接続水域を出た。
2019/02/08
ロッテ新人が竹冨島観光
6日は千葉ロッテマリーンズの最初の休日。この日は恒例の新人による竹富島観光の日で、午前10時の竹富島行きの船で出発。参加したのは藤原恭大外野手、東妻勇輔投手、小島和哉投手、中村稔弥投手、古谷拓郎投手、土居豪人投手、松田進内野手、山口航輝外野手、鎌田光津希投手の9人=写真。 一行は、水牛車に乗って、竹富島を観光して馴れないキャンプ生活をリフレッシュ。この日は気持ちのいい晴天で、海も青く、青い空の…
2019/02/07
用地取得開始、近く造成着手 13日に一般市民説明会 石垣陸自配備
石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は、平得大俣地区にある駐屯地建設予定地内のゴルフ場を1月末に取得した。駐屯地建設の用地取得は初めて。今月中にも用地造成工事に着手する可能性がある。一般市民向けの説明会を13日午後6時半から市民会館大ホールで開く予定で、工事の概要を明らかにして理解を求めるものと見られる。1日には石垣市議会の臨時会で住民投票条例案が否決されており、陸自配備を巡る当面の混…
2019/02/07
観光振興目標達成へ ロードマップ改定案を議論
県文化観光スポーツ部は6日、県庁で沖縄観光戦略実行会議を開き、「沖縄観光推進ロードマップ」の改定案を議論した。 ロードマップは、観光収入1・1兆円や入域観光客数1200万人などの目標を掲げる第5次沖縄県観光振興基本計画(21年度までの10年間)の目標達成に向けた施策の工程表。毎年度見直す。 沖縄観光コンベンションビューローの平良朝敬会長は、デジタルマーケティングの活用について「誘客を目的とし…
2019/02/07
間違い・いたずら9割 18年の118番通報実績
海上保安庁はこのほど、海での事件・事故の通報を受ける118番の2018年通報実績を発表した。 昨年1年間の全管区合計の通報は43万件。このうち海難や人身事故などの有効件数は全体の約1%の5千件にとどまり、約99%が間違い電話やいたずら電話だった。 118番運用開始の2000年には間違い電話などが80万件あったが、18年には43万件と約半数まで減少。これまでの118番周知活動によるものと見られ…
2019/02/07
ヘイト投稿で名誉毀損罪 石垣簡裁、在日韓国人中傷
石垣市の在日韓国人の男性に対し、インターネット上の匿名掲示板で人種差別をするヘイトスピーチによって名誉を傷つけたとして、石垣区検が投稿者の男性2人を名誉毀損(きそん)罪で略式起訴し、石垣簡裁が罰金10万円の略式命令を出していたことが6日、分かった。 ヘイトスピーチ問題に詳しい弁護士によると、ネット上のヘイトスピーチに対して侮辱罪が適用されたケースはあるが、より罰則が重い名誉毀損罪は全国初とみら…
2019/02/07
東部集出荷場計画が始動 候補地に仲間港埋立地 竹富町 20年度末の供用開始目指す
竹富町西表農作物集出荷場整備業務検討委員会(小濵啓由会長)が6日、同役場で開かれ、今後のスケジュールなどを確認し、集出荷場建設計画が始動した。同事業は西表東部に整備するもので、2019年度の事業採択、20年度の工事着工し同年度末の供用開始を目指す。建設予定地は仲間港埋立地。
2019/02/07
辺野古警備艇損壊罪で起訴 那覇地検
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に対する抗議活動の警戒に使われる海上保安庁のゴムボートを壊したとして、那覇地検は6日、器物損壊罪で職業不詳、今中元広容疑者(69)を起訴した。捜査関係者によると、今中被告は中核派の活動家とみられる。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状によると、今中被告は1月16日午前4時40分ごろ、名護市の漁港に係留中のボート2艇に点火した発煙筒を投げ込んで床…
2019/02/07
米軍ヘリポート撤去を要請 23区唯一の基地「騒音」
東京都港区と同区議会は6日、23区内にある唯一の米軍基地「赤坂プレスセンター」のヘリポート使用による騒音に悩まされているなどとして、基地撤去を求める要請書を防衛省と都に提出した。 要請書などによると、2015年3月、区が基地周辺の小学校や保育園などに、騒音に関する聞き取り調査をしたところ、一部で授業に支障があることが判明した。 さらに、同区に飛来しているヘリコプターは、17年8月に米ハワイ州…
2019/02/07
2年連続130万人台 過去2番目、高水準維持 18年観光客数
県八重山事務所が5日発表した2018年の八重山入域観光客数は137万9715人で、過去最高だった前年を0・5%下回ったものの、2年連続で130万人台を維持し、過去2番目の高水準となった。国内路線は県外直行便を中心に好調だったが、海外路線はクルーズ船の寄港が減少し、今後の課題となった。観光消費額推計は945億7千万円で、初めて900億円台を突破。好調な観光産業が経済のけん引役となっていることを裏付…
2019/02/06