「議会の判断尊重」 中山市長 予算否決なら実施せず 県民投票
米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う県民投票をめぐり、石垣市の中山義隆市長は12日の記者懇談会で「議会の判断を尊重する」と述べ、議会が投開票事務に必要な予算を否決した場合、県民投票を実施しない考えを示した。 県民投票に対しては「疑問がある」と重ねて述べ、選択肢に普天間飛行場の危険性除去に関する文言が入っていないことなどに改めて不満を示した。議会が予算を否決しても「(県民投票を実施するための…
2018/11/13
「議会の判断尊重」 中山市長 予算否決なら実施せず 県民投票
米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う県民投票をめぐり、石垣市の中山義隆市長は12日の記者懇談会で「議会の判断を尊重する」と述べ、議会が投開票事務に必要な予算を否決した場合、県民投票を実施しない考えを示した。 県民投票に対しては「疑問がある」と重ねて述べ、選択肢に普天間飛行場の危険性除去に関する文言が入っていないことなどに改めて不満を示した。議会が予算を否決しても「(県民投票を実施するための…
2018/11/13
県勢は内間が17位 ツール・ド・おきなわ2018
第30回記念「ツール・ド・おきなわ2018」大会(ツール・ド・おきなわ大会協会)(主催・北部広域市町村圏事務組合)が10日から2日間開かれた。最終日の11日には、市民レースや国際ロードレースなどが行われた。大会メインの男子チャンピオンレース210㌔はイタリア出身のアラン・マランゴーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が5時間5分4秒で引退レースを人生初優勝で飾った。県勢トップは内間康平(同)…
2018/11/13
首里石嶺で不発弾処理 陸自
那覇市(城間幹子市長)は10日、10月16日に市内首里石嶺の工事現場で発見された米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理を行った。陸上自衛隊第101不発弾処理隊の隊員が、特殊器具を使用し弾頭の信管を破壊、安全化処理を実施、予定通りに作業は終了した。現場は、延長工事中の沖縄都市モノレール「ゆいレール」石嶺駅の自由通路建設現場。避難区域内を市道鳥堀石嶺線が通るため、処理中は一部が通行止めになった。 現…
2018/11/13
二中、八重高が全国へ マーチング県大会で金賞
第31回マーチングインオキナワ2018(主催・日本マーチングバンド協会沖縄支部、日本バトン協会沖縄支部)が11日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、石垣第二中学校吹奏楽部と八重山高校カラーガード部が金賞を獲得、全国大会出場も決めた。
2018/11/13
「日本防衛の最前線」 岩屋防衛相が自衛隊に訓示
9日から沖縄入りしていた岩屋毅防衛相は11日、那覇にある陸海空の自衛隊施設を視察した。就任後、初となる部隊視察で岩屋防衛相は「ここ那覇は文字通り、わが国防衛の最前線。強い責任感を持って、任務の遂行に当たってほしい」と訓示した。
2018/11/13
宮崎政久氏が繰り上げ当選へ 園田氏死去で
園田博之衆院議員の死去に伴い、17年衆院選の比例九州ブロックの自民党名簿に基づき、宮崎政久氏が繰り上げ当選する見通しだ。 宮崎氏は長野県出身。12年衆院選沖縄2区で初当選し、当選2回。17年の衆院選では落選した。
2018/11/13
キャッシュレス化で観光業サポートへ 琉銀、石垣・宮古・久米島と提携 離島経済の活性化に期待
琉球銀行(川上康頭取)は12日、石垣島、宮古島、久米島でキャッシュレス決済(カード決済)ができる環境を整えるため、クレジットカードなどの利用可能店を増やす開拓業務を、3島の商工会議所(商工会)や観光協会に委託すると発表した。増加する海外からの観光客による消費を促し、キャッシュレス化を拡大させる必要があるが、離島3島には対応している事業者が少なかった。
2018/11/13
【視点】辺野古、恣意的な行政は問題
玉城デニー知事は9日、日本外国特派員協会で記者会見し、米軍普天間飛行場の辺野古移設について「計画変更が生じるたびに知事の許可を求めないといけない。そのつど工事がストップし、何年かかるか分からない」などと述べた。設計変更の許可などの知事権限を駆使して移設を阻止する考えを示したものだが、恣意的な行政の運用は問題だ。発言は慎重であってほしい。 行政の許認可権限は法律や条例などの手続きに基づいて行使さ…
2018/11/11
平和のため「沖縄は行動」 玉城知事が訪米出発
玉城デニー知事は10日、米国政府などに米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴えるため訪米に出発した。現地では、ニューヨークの大学で講演。また、ワシントンで有識者との意見交換も予定されている。 出発前、那覇空港で報道陣の取材に応じた玉城氏は、アジアの安全保障環境が安定に向かって変化しつつあるとの認識を示し「平和は待っていては作れない。だから、沖縄は行動する。米国の皆さんにも力を貸していただきたい」…
2018/11/11
男子古見(西原町)、女子水沼(東京)が初V 与那国マラソン、500人余エントリー
第26回日本最西端与那国島一周マラソン大会(主催・町)が10日、与那国中学校グラウンドを発着点に開かれ、450人が完走を果たした。男子25㌔の部は西原町から初参加の古見仁也選手(18)が優勝。女子25㌔の部は、東京都から初参加の水沼亜樹選手(37)が制した。男子10㌔の部は、鹿児島県の富田繁生選手(37)、女子10㌔の部は那覇市の野口歩美選手(22)がそれぞれ初優勝した。
2018/11/11