八重山から西島本、新垣さん 秋の叙勲
政府は3日、2018年秋の叙勲を発表した。八重山在住者からは元石垣市消防団団長の新垣能一さん(70)が消防功労、元公立小学校校長の西島本進さん(86)が教育功労で瑞宝双光章を受章した。
2018/11/03
八重山から西島本、新垣さん 秋の叙勲
政府は3日、2018年秋の叙勲を発表した。八重山在住者からは元石垣市消防団団長の新垣能一さん(70)が消防功労、元公立小学校校長の西島本進さん(86)が教育功労で瑞宝双光章を受章した。
2018/11/03
首里城「銭蔵」で琉球泡盛 普及イベント4日まで
県酒造組合(佐久本学会長)は「泡盛の日」の1日、首里城公園内で普及イベント「琉球泡盛の粋in銭蔵」を開催した。4日まで。琉球王国時代に首里城内で泡盛の保管場所だった「銭蔵(ぜにくら)」では泡盛のパネル展や古酒を熟成させる伝統的な「仕次ぎ」疑似体験、琉球楽器演奏、県内泡盛47銘柄の試飲が行われた。琉球王国時代に思いを馳せ、琉球泡盛を味わいながら、その歴史や文化に触れることができるとあって多くの来場…
2018/11/02
補正予算など可決 実施済み専決処分に疑問も 与那国町議会
議長が決まり正常化した与那国町議会(前西原武三議長)は1日、9月定例会本会議を開き、2億8864万円を追加する平成30年度町一般会計補正予算、条例の一部改正、監査委員の選任同意など7件を原案通り可決した。また既に町から提出されていた教育長人事に関する専決処分は取り下げられた。 一方、同補正予算の書類とともに配布された、10月12日実施の専決処分書について、田里千代基氏が「緊急でないものも入って…
2018/11/02
浦添運動公園に除草剤散布 市が陳謝「あってはならない」
浦添運動公園(ANASPORTS PARK浦添)内の遊具広場に除草剤がまかれていたとして、松本哲治浦添市長は1日午前、記者会見を開き「周辺住民や公園利用者に多大なるご心配とご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げる」と陳謝した。子どもが寝転がったり、落ちたものを口に入れたりする可能性もあると危ぐ。「公園で除草剤の使用・散布はあってはならいこと。深く反省している」と述べた。
2018/11/02
【視点】一筋縄ではいかない中国との付き合い
石垣島を平和発信の島にしようと、石垣市は12月、世界平和の鐘設置40周年のイベント「ピースアイランド・イシガキ2018」を開催する。尖閣諸島問題で対立する中国から駐日大使を招き、基調講演などを計画しているというが、現時点で中国側に応じる気配がないという。中国という国との付き合いは難しい。相手が一筋縄ではいかないからだ。 今年は日中平和友好条約締結40年の節目に当たり、10月には安倍晋三首相が日…
2018/11/02
県民投票推進課を新設 玉城知事「全国的にも注目」
県は1日、米軍普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問う県民投票の実施に向け、担当課として「県民投票推進課」を新設した。職員は12人で、知事公室に置く。多くの職員が他の部署の職務を兼務しており、課長は渡嘉敷道夫基地対策統括監が務める。県民投票実施のための広報、県内市町村との連絡、調整に当たる。同日午後には玉城デニー知事が職員に辞令を交付した。 玉城知事は「県民投票は県民から直接請求されたもので、間接…
2018/11/02
「しらみづ」製造本格化 石垣の名水、観光客需要に期待
県内一高い於茂登(おもと)岳のふもとにある石垣島名蔵白水地区で、地下水からつくったミネラルウォーター「石垣島の名水 『しらみづ』」の製造が本格化している。有限会社しらみず開発(仲間稱社長)が、石垣市地域創生総合戦略の一環として現地に工場を建設した。「しらみづ」は軟水で「まろやかな口当たりとさっぱりした風味」(同社)が特徴。石垣島の新たな特産品として、増加する観光客などの需要が期待される。 市は20…
2018/11/02
反対派、辺野古海上でもみ合い 工事再開で抗議活動激化
「沖縄の民意を無視するのか」。米軍普天間飛行場の移設に向け、約2カ月ぶりに埋め立て関連工事が始まった、1日の名護市辺野古。抗議に集まった反対派は、政府へ怒りをぶつけた。阻止しようと動き回るカヌー、厳戒態勢を敷く海上保安庁のゴムボート群。埋め立て予定海域で、双方がもみ合った。 辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では午前8時すぎから、約30人が座り込み。「土砂搬入止めろ」などと書いたプラカー…
2018/11/02
個性的な演武を披露 ロシア武道代表団、記念事業で
日露首脳会談で合意された「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」の記念事業として、ロシア武道代表団 交流演武沖縄大会(主催・日本武道協議会、ロシア武道連盟など)が10月31日、市内の沖縄空手会館で開催された。
2018/11/01
与党から議長選出 投票99回目で決着 異常事態収束 与那国町議会
与那国町議会(定数10)は10月31日、本会議を午前10時から開き議長選挙を行い、通算99回目となる無記名投票の結果、前西原武三氏(64)が10票を獲得し、全会一致で議長に就任した。1カ月以上続いた異常事態はようやく収束した。与党は30日夜の協議で議長を出すことを決定。前西原氏は議長就任あいさつで「苦渋の選択」と述べており、野党に対するしこりがまだあることをうかがわせた。今後は議長選の焦点となっ…
2018/11/01