昇竜のごとく島盛り上げて 仕事始め式で市長が訓示 石垣市
石垣市の2024年仕事始め式が4日、市役所で開かれ、中山義隆市長が職員を前に訓示。「今年は辰年。昇竜のごとく島全体を盛り上げ、地域全体を元気にし、市民生活を豊かにする1年にしたい」と抱負を語った。
2024/01/05
昇竜のごとく島盛り上げて 仕事始め式で市長が訓示 石垣市
石垣市の2024年仕事始め式が4日、市役所で開かれ、中山義隆市長が職員を前に訓示。「今年は辰年。昇竜のごとく島全体を盛り上げ、地域全体を元気にし、市民生活を豊かにする1年にしたい」と抱負を語った。
2024/01/05
アイドル活動を通して島の人に恩返しをしたい 「僕が見たかった青空」 青木宙帆さん(20) 石垣市出身
アイドルグループ「乃木坂46」の公式ライバルとして2023年にデビューした「僕が見たかった青空」(僕青)のメンバーに石垣市出身の青木宙帆(ゆうほ)さん(20)がいる。現在はアイドルとして歌やダンスに励み、アイドルとしての道を着実に歩み始めている。
2024/01/01
「県合意なければ対象外」 重要拠点指定で防衛相 玉城県政は慎重姿勢
木原稔防衛相は29日までに、八重山日報など県内報道各社のインタビューに応じた。有事に備え、自衛隊などが円滑に利用できるよう整備を進める「特定重要拠点空港・港湾」の指定に玉城デニー県政が慎重な姿勢を示していることに関し、県管理のインフラについて「県の合意が得られない場合は(特定重要拠点の)取り組みの対象とはならない」と明言した。政府は県内から12空港・港湾を特定重要拠点の候補に挙げており、この中に…
2023/12/30
離島振興「県政が阻害」批判も 空港強化で地元と温度差
県内空港・港湾の特定重要拠点指定を巡り、木原稔防衛相が「管理者が県である場合は、県の合意が必要」との認識を示した。県は空港・港湾の軍事利用を警戒し、指定に慎重姿勢。県内で特定重要拠点の枠組みを活用したインフラ整備が進むかは見通せない。一方、指定を望む石垣市、与那国町は「知事は速やかに空港整備の予算要求をしてほしい」(中義隆市長)と要求しており、県との温度差は鮮明。「反軍事」を理由に離島空港の整備…
2023/12/30
台湾定期便「来年度再開を」 市長、コロナ禍から観光回復 石垣市
石垣市の2023年仕事納め式が28日、市役所で開かれ、中山義隆市長は訓示で「今年の観光入域客数は10月時点で100万人を突破し、既に昨年の年間客数を上回り、コロナ禍からの回復が急速に進んでいる」と述べた。年明け2月にも石垣―台湾間で複数のチャーター便運航計画があると明らかにし「来年度中に定期便の再開を目指す」と明言した。
2023/12/29
【視点】いつまで泥仕合続けるのか
いったい、いつまで沖縄県民を泥仕合に巻き込み続けるのか。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る代執行訴訟で県が敗訴したことを受け、玉城デニー知事は最高裁に上告したと明らかにした。既に確定した最高裁判決に従わない姿勢を示している以上、最高裁で逆転勝訴する見込みは極めて薄い。訴訟を続行するのは県民の利益のためなのか、それとも自らの支持層へのアピールなのか、玉城県政の姿勢に疑問を抱かざるを得ない。 …
2023/12/28
断水「前例ない事態」と謝罪 ろ過池、複数個所に不具合 きょう全面復旧予定 石垣市
石垣市の中山義隆市長は27日午後、市役所で記者会見し、26日に行った緊急断水について説明した。石垣浄水場のろ過池で、複数の箇所に同時に不具合が生じたことにより、26日午後2時から市内各地で緊急断水に踏み切った。中山市長と比屋根悟水道部長「石垣市民の皆さまの日常生活や事業者の皆さまの営業活動等に多大なご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
2023/12/28
当初年間10億円赤字 日台の富裕層開拓目指す 石垣・基隆定期フェリー
石垣市役所の石垣・基隆定期フェリー航路開設準備課は26日記者会見し、定期航路開設に向けた事業展望を発表した。使用する船舶「ナッチャン・レラ」を一般的な用船契約を結ぶと年間で10億円の赤字が発生するが、船舶を割賦とすることなどで支出を圧縮。一方で運賃補助の導入などで収入増を図り、採算ベースにのせていく計画を示した。また船舶は、台湾有事の際には、住民避難での利用も示唆した。
2023/12/27
台湾航路、来年度に開設目指す 検討委が石垣市に報告書 きょうから準備課を設置
石垣・基隆定期航路フェリー開設に係る検討委員会(委員長・嶋田廉石垣市企画部長)は25日、航路の開設実現に向け必要な施策や解決すべき課題をまとめた報告書を中山義隆市長に提出した。会見で中山氏は、基隆定期フェリーについて、「来年度中の航路開設を目指す。できれば来年内が良い」との展望を示した。26日付で、企画部内に準備課を設置し具体的な施策を進める。実現すれば、石垣―台湾間の定期航路開設は初めてとなる…
2023/12/26
【やいまぴとぅここにあり⑦】中古物件もピカピカに クリーンガード代表 冨底克彦さん(53)
40代にして県内大手企業を退職し、独立開業の道を選んだ。現在はハウスクリーニングやフロアコーティングなどを請け負う「クリーンガード」(那覇市)を経営している。サラリーマン当時と違い、時間の融通がきくようになり、故郷の波照間島に「定期的に戻れるようになった」と喜ぶ。 1970年2月、波照間島生まれ。波照間中時代は三段跳びの選手として活躍し、県大会優勝も経験した。兄の利一さんも陸上の選手で、一足先…
2023/12/24