【視点】(5月17日)際立つ「米中」「日中」の格差
米トランプ大統領と中国の習近平国家主席は、北京で2日間にわたって首脳会談を行った。冷戦後に世界をリードする唯一の超大国となった米国と、アジアの新たな超大国として台頭する中国の二国間対話である。両国の利害が対立する場面も多いが、ひとまず米中関係の安定が図られたことは国際社会の平和にも資する。 習氏は会談で台湾の独立に反対する考えを改めて示し、トランプ氏に慎重な対応を求めた。トランプ氏は貿易問題を主な…
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