米政府、知事に〝ゼロ回答〟 成果なく訪米終える

 玉城デニー知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えるため訪米した。「(米政府当局に)新基地建設反対という県民の民意の本質を伝えられた。全く壁は感じず、実りのある訪米だった」と強調したが、面会に応じた米国務省、国防総省担当者は「辺野古移設の方針は揺るがない」と、知事に〝ゼロ回答〟。翁長雄志前知事と同様、さしたる成果がないままに終わった訪米は、支持者向けのパフォーマンスの感が強い。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣小学校6年の児童ら66人は9日午後、県議会を見学した。児童らは同日まで2日間の日程で、修学旅行…
  2.  石垣島への陸上自衛隊配備計画で、隊員の宿舎建設候補地となっている市有地3筆の情報を市が開示せず、沖…
  3.  2019年度沖縄地区税関密輸出取締対策先島地区協議会(会長・宮城吉和石垣税関支署長)が5日午後、石…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市議会6月定例会は一般質問最終日の28日、石垣亨、仲間均、宮良操の3氏が登壇した。石垣島への陸…
ページ上部へ戻る