令和一早い新米108㌧出荷 本島へ、15日から販売開始

出荷を見送る参加者ら=10日、JA八重山地区ライスセンター

 JAおきなわ八重山地区営農振興センター(石垣信治センター長)は10日午後、JA八重山地区ライスセンターで令和一早い八重山産「ひとめぼれ」一期米の玄米を沖縄本島へ向けて108㌧出荷した。この日、初荷式が開かれ、輸送車を清めたのち、乾杯と万歳三唱で初出荷を祝った。石垣センター長は「今年のお米は大粒で食べ応えがあり、新米はさらに香りがよくおいしい。沖縄本島の卸業者からも早く送ってほしいと期待する声があり、県内各地の食卓に並ぶのが楽しみ」とあいさつした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスで売り上げが減少した地元店舗を支援しようと、石垣市は11日、全市民を対象に、島内…
  2.  石垣市教育委員会は11日、2021年度から4年間使用する中学校教科書を採択した。公民は育鵬社版が選…
  3.  石垣市は11日、経済5団体の代表者らを市役所に招き、新型コロナウイルスの影響に関して意見交換した。…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  インドネシア原産のコショウで、八重山で特に消費が盛んなピィパーズ(和名・ヒハツモドキ)の普及活動に…
ページ上部へ戻る