尖閣周辺の中国船交代 16日連続航行

尖閣諸島周辺を航行する「海警2301」(第管区海上保安本部提供)

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻は31日、新たに接続水域に入った別の3隻と交代した。中国公船が接続水域を航行するのは16日連続。
 新たに接続水域に入った3隻は「海警1102」、機関砲のようなものを搭載した「海警2201」、尖閣周辺で初確認となる「海警2301」。

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