特集 「感謝し、突っ走る」 西大舛氏が事務所開き 竹富町長選 8月11日告示、16日投票、翌日開票の竹富町長選に立候補する現職の西大舛髙旬氏(72)の後援会事務所開きが27日、石垣市の美崎町で行われた。必勝祈願の後、大久英助後援会長や西銘恒三郎衆院議員などがマイクを握り、西大舛氏の実績と決断力、実行力、突破力を強調。西大舛は町内各離島から集まった70人以上の支持者を前に「長い長い選挙戦。皆さんの思いに感謝しながら、突っ走っていく」と訴えた。 2020/06/28
特集 「2期目は西表に新庁舎」 現職西大舛氏が出馬表明 竹富町長選 8月11日告示、16日投票、翌日開票の竹富町長選で、現職、西大舛高旬氏(72)は21日、石垣市内のホテルで記者会見し、2期目を目指して出馬表明した。「2期目当選すれば、さっそく西表島の庁舎に取り掛かる」と述べ、石垣島の庁舎建て替えに続き、西表島での新庁舎整備に着手する方針を示した。最優先政策には新型コロナウイルス対策の拡充なども盛り込んだ。 2020/06/23
特集 「質重視の観光へ」 コロナ後の沖縄見据え JTA社長インタビュー 日本トランスオーシャン航空(JTA)の青木紀将社長が石垣市を訪れて八重山日報のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの流行で運休中の本土直行便の運航再開や出口戦略を語った。 2020/06/13
特集 「安倍政権の軌道修正」 対中政策で米国寄りへ 尖閣諸島の字名変更 石垣市が尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更する議案を市議会に提案する。八重山日報は、尖閣史に詳しい長崎純心大の石井望准教授に字名変更の意義を聞いた。 ―登野城尖閣への字名改正案についてどう見るか。 2020/06/07
特集 過半数維持へ与党攻勢 県議選きょう投開票 任期満了に伴う県議選(定数48)が7日に投票、即日開票される。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を掲げる玉城デニー知事を支える与党勢力が過半数の維持に向け、自民、公明両党など野党勢力に攻勢をかける展開。 野党勢力は新型コロナウイルスの影響で公明党が複数の立候補を断念するなど、立候補者数で劣勢に立たされている。過半数奪回には全員当選が必要だが、厳しい状況と見られる。 与党勢力は… 2020/06/07
特集 現職2氏が無投票当選 石垣市区で12年ぶり2回目 従来通り保革が議席分け合う 県議選 任期満了に伴う第13回県議選が29日告示された。石垣市区(定数2)では無所属現職、次呂久成崇氏(46)=共産、社民、社大推薦=と自民現職、大浜一郎氏(58)=公明推薦=が立候補し、他に立候補者がなかったことから、両氏の無投票当選が決まった。ともに2期目の再選。石垣市区が無投票になるのは2008年以来、12年ぶり2回目。従来通り、保革が1議席ずつ分け合う形が維持された。 2020/05/30
特集 現職2氏が立候補へ きょう告示、無投票の公算 県議選石垣市区 任期満了に伴う県議選は29日告示される。石垣市区(定数2)には無所属現職、次呂久成崇氏(46)=共産、社民、社大推薦=、自民現職、大浜一郎氏(58)=公明推薦=が立候補を表明しており、他に立候補の動きがないことから、2008年以来、12年ぶりの無投票となる見通し。 2020/05/29
特集 現職2氏以外動きなし あす告示、無投票当選か 県議選石垣市区 任期満了に伴う沖縄県議選が29日告示される。石垣市区(定数2)では、ともに2期目を目指す与党の無所属現職、次呂久成崇氏(46)=共産、社民、社大推薦=と野党の自民現職、大浜一郎氏(58)=公明推薦=が出馬表明しているが、他に立候補の動きがなく、12年ぶりの無投票となる公算。告示日に出発式を開く陣営もあるが、新型コロナウイルスの影響で、参加者は少人数にとどめる。無投票当選が決まる午後5時の立候補届… 2020/05/28
特集 予定候補者2氏が討論 県議選 初めてライブで配信 29日告示、6月7日投開票の県議選で、立候補を表明している無所属現職、次呂久成崇氏(46)=共産、社民、社大推薦=と自民現職、大浜一郎氏(58)=公明推薦=が24日、石垣市内のホテルで公開討論会(主催・八重山青年会議所)一問一答とクロス討論を実施。ネットやラジオでのライブ配信も初めて行われた。新型コロナウイルス感染防止の観点から会場に聴衆を入れないという異例の形となった。 【一問一答】①離島振… 2020/05/25
特集 石垣市区 無投票の公算 告示まで1週間 県議選 県議選は29日の告示まで1週間となった。石垣市区(定数2)では現時点で現職2人以外に立候補の動きがなく、無投票の公算。石垣市区が無投票となれば、2008年以来、12年ぶりとなる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で両陣営とも選挙運動の見通しが立たず、選挙ムードは盛り上がっていない。有権者の関心も低調なまま告示を迎えることになりそうだ。 2020/05/22
特集 2陣営事務所、コロナで休止 1カ月切るもムード低調 県議選 29日告示、6月7日投開票の県議選まで1カ月を切ったが、石垣市区(定数2)では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、無所属現職の次呂久成崇氏(46)、自民現職の大浜一郎氏(58)の2陣営とも活動は停滞しており、後援会事務所は事実上の休止状態に追い込まれている。選挙ムードが低調な中、予定候補者の政策や実績をどう浸透させればいいのか、異例の事態に両陣営とも困惑を隠せない。 2020/05/11
特集 県議選で大浜氏を推薦 八重山建設産業団体連合会 八重山建設産業団体連合会は13日、県議選石垣市区(定数2)に自民党公認で立候補する現職の大浜一郎氏(58)に推薦状を交付した。 米盛博明会長らが登野城の大浜氏の事務所を訪ね、推薦状を渡した。米盛会長は「八重山圏域の声を拾い集め、県政に訴えている姿勢が評価できる」と推薦理由を述べ、大浜氏は「身の引き締まる思い」と答えた。 大浜氏への団体推薦は県理学療法士連盟に続き2例目。大浜氏は2018年9月… 2020/04/14
特集 コロナ対策、両陣営苦慮 県議選 集会開催見通し立たず 5月29日告示、6月7日投開票の県議選は告示まで2カ月を切ったが、全国的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で各陣営とも集会開催の見通しが立たず、支持拡大の戦略に苦慮している。石垣市区(定数2)で出馬表明した革新系現職の次呂久成崇氏(45)、保守系現職の大浜一郎氏(58)=自民公認=の両陣営も、後援会事務所開きを通常より縮小して少人数で行い、今後の集会開催に関しても「決まっている日程はない」などと… 2020/04/03
特集 【この人】島の魅力発信しコロナ乗り越えよう JTA八重山支社長兼石垣空港所長 玉城力さん(54) 新型コロナウイルスの感染が広がり、航空業界も打撃を受ける中、4月1日に赴任する。 JTA(日本トランストランスオーシャン航空)も石垣空港発着の3路線1日22便のうち那覇線の4便を運休した。3月の搭乗率も例年この時期の7割に落ち込んでいる。 「それでも沖縄本島や他の観光地に比べれば石垣線の搭乗率は5~10%高い。春休みに入り、さらに上積みが… 2020/03/31
特集 陸自配備前進に安堵 尖閣「不法占拠に危機感」 反橋所長が離任あいさつ 自衛隊石垣出張所(石垣市)を今月で離任する反橋寛之所長(33)が16日、あいさつで訪れた八重山日報社で取材に応じ、陸上自衛隊駐屯地用地として市有地を国に売却する議案が2日の市議会で可決されたことについて「用地取得にめどが立って駐屯地配備計画が前進し、ほっとしている」と述べた。 可決とはいえ、賛成11、反対9、棄権1の僅差だったことには「広報活動を通じて1人でも多くの市民の理解を得られるよう努め… 2020/03/17
特集 駐屯地、自然災害にも即応 自衛隊石垣出張所長に聞く 陸上自衛隊配備計画は防衛省への市有地売却決定により、駐屯地建設への動きが加速する。2018年3月末から2年間、自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所長を務め、今月末で異動する反橋寛之三等陸佐(33)に、これまでの動きと今後について八重山日報が取材した。 ―陸自配備の今後の動きは。 「工事が必要な場所はほぼ防衛省の用地になった。まずは工事が円滑に進むかどうか」 「それから、駐屯地の外に隊員が住む宿… 2020/03/06
特集 【里永記者の「これ聞いていいですか?」】前川喜平元文科事務次官 下 ■前川氏と渡り合いたかった… 「面・柔・腹・拝」足りなかった私 高名な前川喜平氏のことは私も前から存じ上げていた。しかし、その歯に衣着せぬ物言いに、常々ある種の疑問も抱いていた。というのも、いわゆる「モリカケ問題」に関する野党や一部マスコミの報道が次のようなものだったからだ。 〝安倍首相と当事者が友人「だから」、何か便宜があった「はず」だ〟と憶測を叫ぶ。しかしいつまでたっても証拠が挙げられない… 2020/02/21
特集 国内客の旅行控えも徐々に 小規模事業者、雇用維持が重要 下地会長一問一答 沖縄ツーリズム産業団体協議会の下地芳郎会長と報道陣の一問一答は次の通り。 ―OCVB内の対策委員会は。 「17日の緊急会議で、OCVBだけでなく各業界の声を取り入れるべきと意見があった。委員を検討し、今週中に一度は開催したい。委員会の中で最新の情報を共有した上で、国や県への要請も考えていきたい」 「業界として何ができるか、自助努力をしながら、具体的な中身を具体的な数字に基づいて議論したい」… 2020/02/20
特集 【里永記者の「これ聞いていいですか?」】前川喜平元文科事務次官 中 ■学問に対する謙虚さ忘れるな 〝慰安婦〟〝南京〟断言に疑問 「2、3分ぐらい良いじゃないですかぁ」 前川氏の講演後、「関係者以外立入り禁止」と書かれた扉に入っていこうとするスタッフを呼び止め、取材を依頼した。5分ほど待たされた挙げ句、年配の男性が出てきたが、「前川さんは人と会われてるんで」と取り付く島もなかった。 というわけで、今回のフリムンは対論形式ではない。異例ながら、「これ、聞きてみた… 2020/02/19
特集 大規模感染の抑止必要 新型肺炎、流行の可能性大 宮里達也県医師会副会長 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が県内で初確認された。沖縄で今後、感染が拡大する可能性はあるのか。県民はどう備えるべきか。県医師会の宮里達也副会長は17日、八重山日報社の取材に「今後、沖縄でも流行する可能性が高い」との見通しを示すとともに、大規模感染を抑止し、医療崩壊を防ぐことが必要との見解を示した。不特定多数が集まる大規模イベントの自粛も呼び掛けた。 ―沖縄で新型肺炎が流行する可能… 2020/02/18