暮らし 日本一子育てのしやすい町を 沖縄市に子育て支援センター開設 沖縄市こどものまち推進部こども相談健康課は1日、妊婦期から子育て期まで切れ目のない相談支援等を行う沖縄市子育て世代包括支援センター「結ぽ~と」の開設式を開いた。開設式には母子保健事業に関し市民と行政のパイプ役を担っている母子保健推進員らも参加した。 同センターは助産師や保健師、精神保健福祉士などの専門職が常駐し、妊娠・出産・育児に関する様々な悩みを一つの窓口で受けることができる。同課は「結ぽ~… 2018/10/03
暮らし 石婦連40周年を祝う 石交母会は結成30周年 石垣市婦人連合会創立40周年・石垣市交通安全母の会結成30周年記念式典・祝賀会(主催・記念事業実行委員会、宇根悦子代表=大川婦人会会長)が9月30日、市内ホテルで会員や来賓、関係者ら約200人が参加して開かれ、元会長や役員、会運営協力者らに感謝状が授与された。 式典では、宮良和美石婦連会長あいさつ、中山義隆石垣市長、石垣安志教育長、与那嶺一文八重山警察署長が祝辞を述べた。 2018/10/03
暮らし 実務担当者会議を設置 石垣島天文台で運営協議会 石垣島天文台(花山秀和施設管理者)で2日、2018年度の運営協議会が開かれ、運営に関わる6団体が今年度の活動計画などを審議した。 同天文台は17年度から、市、市教委、NPO法人八重山星の会、県立石垣青少年の家、琉球大学、国立天文台の6者で運営されており、同年度は合計で1万4千192人が利用した。 2018/10/03
暮らし 税の滞納一掃を キャンペーン出発式で決意 10月1日から12月31日まで、「八重山から税の滞納を一掃しよう」をスローガンに、2018年度税の滞納一掃キャンペーン(八重山地区個人住民税徴収対策協議会・八重山地区税務協議会共催)の出発式が1日午後、市内大型スーパー前で開かれ、石垣税務署、八重山事務所県税課、石垣市、市消防、竹富町、与那国町職員ら約40人が参加した。タイヤロック・ミラーズロックの展示も行った=写真。 漢那政弘対策会議会長・石… 2018/10/02
暮らし 竹富島から急患輸送 海保石垣航空基地 9月29日午後8時19分ごろ、沖縄県防災危機管理課から海保石垣航空基地に竹富島からの急患輸送要請があり、同基地ヘリが真栄里ヘリポートまで患者を搬送し、同日午後9時30分、石垣市消防本部の救急車に引き継いだ。患者は71歳の女性で、心筋梗塞の疑い。 2018/10/02
暮らし 仲田教育長を再任 星空観測タワー値上げへ 竹富町議会 2018年度第3回竹富町議会(新田長男議長)9月定例会の議案審議が1日、同議場で行われ、教育長の仲田森和氏が再任された。波照間島星空観測タワー施設の利用料は個人、団体ともに100円ずつ値上げする予定。 新教育長制度下で教育長の任期は3年だが、仲田教育長は前任者の任期を引き継いで就任したため、就任約1年で再任された。教育委員人事では仲新城理香さん=西表古見=、花城正美さん=小浜=を選任する同意案… 2018/10/02
暮らし 引っ越し作業始まる あす新八重山病院開院 県立八重山病院(篠崎裕子院長)は石垣市真栄里の旧石垣空港跡地に完成した新病院の10月1日開院に向け移転作業に追われている。30日には入院患者の移送を行い、1980(昭和55)年4月から大川で診療業務を続けてきた現病院の38年の歴史に幕を下ろす。 現病院での一般外来診療が最後となった28日は、引っ越し業者が院内の備品や医療器具などの梱包作業に大わらわ。台風24号の接近で風雨が強まる中、大型トラック… 2018/09/30
暮らし 「夢が持てる沖縄に」 有権者 候補者に要望 知事選 30日投開票の知事選。有権者は候補者に何を求めるのか。八重山日報社は29日までに、街頭で県民の意見を聞いた。米軍基地問題、経済政策、子育てなど、さまざまな要望が挙がった。主な声を紹介する。 40代女性(沖縄市)「経済や子育て、医療を県と国が協力して進めてほしい。一番求める政策は所得アップ。貧困世帯だと、子どもの教育費に予算をかけられない。病院に行けないこともある」 60代男性(那覇市)「孫が… 2018/09/30
暮らし 市役所跡地に駐車場を 市中央商店街振興組合が要請 石垣市中央商店街振興組合(仲本勉理事長)は25日、石垣市役所を訪れ、市役所の跡地利用計画に有料の立体駐車場設置を求める3項目の要請を行った。 要請書では観光客の増加を背景とし、商店街に活気がある一方、駐車場不足を課題に上げ、「商店街で働くスタッフの月極駐車場を確保することが非常に困難」と説明。▽市役所跡地に立体駐車場の設置▽商店街組員に対する優先的な月極駐車場スペース確保▽商店街利用者に対する… 2018/09/26
暮らし 新那覇バスターミナル落成 子ども乗せた記念ツアーも 来月1日、運用開始 【那覇】第一交通産業(黒土始会長)は23日、県内のバス会社4社と合同で新那覇バスターミナル落成記念出発式を開催した。新バスターミナルは、モノレール旭橋駅周辺地区の市街地再開発事業「カフーナ旭橋A街区」の1階と地下1階に位置し、10月1日から運用が開始される。この日は、開業を記念して、テープカットや地域の子どもたちを乗せたバスツアーも行われ、多くの家族連れでにぎわった。あいさつした黒土会長は「我が… 2018/09/24
暮らし 差し止め求め7人が提訴 公民館長「同調せず」 白保リゾート計画 白保集落北側でリゾートホテルの建設が計画されていることに関連し、同計画に反対する白保住民7人は20日、建築工事の差し止めを求める民事訴訟を那覇地裁石垣支部に提起した。迎里和八白保公民館長は「何も聞いていなかった。村を二分することになる。同調はできない」と述べ、公民館として訴訟に協力しない考えを示した。 ホテル建設は、市内新川に本社を置く㈱石垣島白保ホテル&リゾーツが計画。4階建て165室の本棟… 2018/09/21
暮らし 新八重山病院の完成祝う 機能強化、地域完結医療へ 八重山地域の中核病院である県立八重山病院(篠﨑裕子院長)の新築工事が完成し、10月1日の開院を前に開院式典が16日、同病院で開かれた。島内外から多数の関係者が参加し、新病院のオープンを祝った。高度な医療サービスに対応した最新機器を備えるなど、旧病院に比べ機能強化が図られている。患者が島外に出向かなくても治療可能な「地域完結型の医療」実現に向けた一歩になると期待されている。 新病院は石垣市真栄里… 2018/09/18
暮らし 「現地」に支所建設も 9月議会に仮庁舎関連費 竹富町 候補地難航で急展開 「仮設の庁舎を造る」「支所も造る」―。西大舛高旬町長が竹富町議選後に明らかにした。支所とは別の「仮庁舎」の設置が初めて浮上した。支所候補地が難航したことで急展開となった。仮庁舎を設置後、本庁舎職員が仮庁舎に移動することが見込まれる。その場合、老朽化した現庁舎に石垣支所を建設する可能性がある。 石垣支所計画では、現庁舎の全ての機能を一時的に移すため、延床面積は当初計画の5倍となる約4千平方㍍。そ… 2018/09/12
暮らし 延長、来夏に営業開始 新区画と既存区画を連結 ゆいレール 県「発展の原動力に」 県と那覇市、浦添市、沖縄都市モノレールは4日、合同で沖縄都市モノレール「ゆいレール」の延長整備軌道の桁連結式を開いた。「ゆいレール」は2013年11月に、既存営業区間の終着駅である首里駅から、浦添市・てだこ浦西駅までの延長区画の整備工事を開始。約5年の歳月をかけ、同日に延長区間約4㌔の軌道桁が連結された。 謝花喜一郎副知事や城間幹子那覇市長、松本哲治浦添市長らが見守る中、県や施行業者の関係者ら… 2018/09/05
暮らし 沖縄発のIT技術革新 ISCO、県の肝いりで本格始動 ITを活用して県内の産業振興を目指す「沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)」が、県の肝いりで7月に本格始動した。ISCOの活動は、全国的に見てもほとんど例がない「テクノロジーで産業振興をする」という先進的な取り組みとなる。県内の全産業の経済成長を図る一方で、そこで創出された新ビジネス・新サービスを、沖縄県を発信源として日本全国、そして世界へ広げていくことを狙っている。ではその実現に向け… 2018/08/24
暮らし 優秀施策に婚姻届ツアー 全国青年市長会で1位獲得 石垣市 17日に宮城県で開かれた第32回全国青年市長会総会で「特色ある施策2017」の優秀施策に石垣市の「世界一提出困難な婚姻届提出ツアー」が会員投票の部で1位(得票数11票)に選ばれた。 市職員が企画した同ツアーは満20歳以上で入籍を予定しているカップルを対象に、市内の観光地などをめぐって試練を突破した末に婚姻届を提出するもの。 2017年12月16日から18年3月14日までの期間中、3組(関西・… 2018/08/22
暮らし 方向性に4パターン 市役所跡地利用委で提示 第2回石垣市役所現庁舎等跡地利用基本方針策定委員会(谷口正和委員長、委員18人)が7日、市役所で開かれ、跡地利用のあり方について意見交換した。事務局の石垣市は、前回の意見を参考に跡地利用の方向性4パターンを示した。 跡地利用の方向性4パターンは①市民利用特化型(市民のサードプレイス=日常的な活動の場)②来訪者利用特化型(八重山観光滞在拠点)③市民+来訪者複合利用型(市民と来訪者との交流の場)④… 2018/08/08
暮らし 焼却、民間委託を検討 処分場延命、検討委スタート 石垣市 石垣市一般廃棄物処理施設延命化検討委員会(委員長・堤純一郎琉球大工学部教授、9人)の初会合が2日、市健康福祉センターで開かれた。今年度から3年弱で満杯になると推定される一般廃棄物最終処分場の延命化策について、埋め立てられたごみを掘り起こし、廃プラスチック類などを焼却する案と、ごみを民間委託して処分する案の2案を議論することを確認した。 市は2017年度に設置した「一般廃棄物処理基本計画見直し検… 2018/08/03
暮らし 「ニューくがに」就航を祝う 平敷屋港―津堅島結ぶ 【うるま市】平敷屋港と津堅島を結ぶ高速旅客船「くがにⅢ」が老朽化したため、「ニューくがに」が18日から就航した。これを記念して25日、就航記念式典・祝賀会(主催・有限会社神谷観光、代表取締役社長・神谷幸一)が盛大に開催された。 「ニューくがに」は総㌧数がくがにⅢより約2倍の66㌧で、搭載人数も87人から153人まで増えた。バリアフリー対応や騒音対策なども施され、安全性の向上も図られている。「ニ… 2018/07/26
暮らし 大規模震災想定し訓練 発災後3日間「県外支援難しい」 美ら島レスキュー 【那覇】沖縄県と陸上自衛隊第15旅団は、大規模震災を想定した協同訓練「美ら島レスキュー2018」を、18日からスタートさせた。日程は19日まで2日間。豪雨に見舞われた西日本では現在、日本全国から人や物等のアセットが集められ、応急復旧活動が行われているが、本土と陸続きではない沖縄県で大規模震災が発生すると「少なくとも3日間は県内のアセットのみ」でしのがなければならないという。 ▼過去記事の全文は「… 2018/07/19