社会 〝沖縄づくし〟の2日間 横浜のウチナー祭に7万人 【神奈川】沖縄タウンと言われる横浜市鶴見区の入船公園で10、11日の2日間、「第3回鶴見ウチナー祭」(主催・ウチナー祭実行委員会)が開催された。秋の行楽日和の中、1日目は約2万人、2日目はBEGINのライブもあり約5万人が来場して最寄り駅は大混雑。合計約7万人が集まり、祭りは大盛況だった。「沖縄を感じられ、食べられる、素敵なお祭り。来年も来る」と語る来場者もいた。 ステージでは、BEGINや今… 2018/11/16
社会 宮城さん(宜野湾高2年)に銅賞 古民家フォト甲子園中高生部門 (一社)沖縄県古民家再生協会(長堂昌太郎理事長)は14日、宜野湾高校(津留一郎校長)を訪ね、第7回古民家フォト甲子園(主催・同実行委員会)の中高生部門で銅賞に輝いた宜野湾高校の宮城怜奈さん(2年)を表彰した。長堂理事長から表彰状と景品などが贈られた。 2018/11/15
社会 「風化させることなく、年1回の活動を」 川平で宮崎疎開事件を考える集会 太平洋戦争末期、川平で起きた「宮崎疎開事件を考える集い」(同実行委員会主催)が13日夜、川平農村集落センターで開かれ、体験者らが同事件について語った。戦争体験者は「疎開していたら海の藻屑になっていたかもしれない」と当時を振り返った。 2018/11/15
社会 丹精込めた236作品を展示 浦添市美術館で身体障がい者福祉展 第58回沖縄県身体障害者福祉展(県、県身体障害者福祉協会主催)が14日、浦添市美術館で始まった。17日まで。県内全域から集まった陶芸、書道、工作、縫製、絵画、写真など計236点が出展された。オープニングセレモニーで浦添市の松本哲治市長は「皆さんの力作、アートの素晴らしさを堪能したい。多様性を認める、みんなで支え合っていく、そういう浦添市を作っていきたい」と祝辞を述べた。 審査会で各部門の金賞、… 2018/11/15
社会 「路上寝対策」に試み タクシー3社と協定 与那原署 泥酔して道路で寝込む「路上寝」が社会問題になる中、与那原署(与那城武署長)は共同交通有限会社、合資会社津嘉山タクシー、合名会社与那原交通の3社と協力体制を確立する「路上寝対策」協定書締結式を14日、同署で開いた。路上寝込みなどによる交通事故や事件防止に向けて、地域住民が安全で安心な社会環境の実現を目指す。 9月末までに県内で飲酒を含む路上寝が原因のひとつとなる交通人身事故は15件発生(そのうち… 2018/11/15
社会 「芋の日」に新商品 沖夢紫ソフト、関係団体がPR 11月16日の「芋の日」に合わせて売り出す新商品「沖夢紫ソフトクリーム」の製造・販売に関わる上地ジャージー牧場(上地猛代表)と八重山南風堂株式会社(長濱光江代表取締役会長)、生産農家などの関係団体が14日市役所を訪れ、新商品をPRした。 この商品は同牧場と南風堂とのコラボ商品。ANA FESTA株式会社の売り場で販売する。この日は、上地代表、ANA FESTA株式会社の九州沖縄支店の吉田知充支… 2018/11/15
社会 カンムリブダイ水揚げ なじみ薄い「過去の魚種」 八重山漁協のセリにこのほど、カンムリブダイの大物が2頭出て話題となっている=写真。 石垣島の四カ字周辺や宮古島、沖縄本島などでは、カンムリブダイは「グジラブッダイ」と呼ばれる。この日揚がったサイズは24㌔と17㌔で、久々の大物。 八重山の海域はカンムリブダイの産卵場所の北限とされるが、黒潮にのって沖縄本島近海でも捕獲されているという。 八重山で年季の入った漁師にとって、カンムリブダイには過… 2018/11/14
社会 1団体、個人14人の功績たたえる 2018年度県文化功労者表彰 県は13日、芸術文化の振興や文化財保護に尽力した個人や団体の功績をたたえ、県文化功労者として、1団体と14人の個人を表彰した。伝統芸能の分野で、団体は川崎沖縄芸能研究会。式辞を述べた富川盛武副知事は受賞者らについて「各分野で自己研さんを重ね、継承や発展、後進の指導育成に努め、偉大な足跡を残してこられた」とたたえた。その上で「沖縄の文化の更なる発展のため、引き続き、お力添えを賜るようお願い申し上げ… 2018/11/14
社会 八重山からは3人が受賞 2018年度県文化功労者表彰 県は13日、芸術文化の振興や文化財保護に尽力した個人や団体の功績をたたえ、県文化功労者として表彰した。1団体と14人の個人が表彰された。式辞を述べた富川盛武副知事は受賞者らについて「各分野で自己研鑽を重ね、継承や発展、後進の指導育成に努め、偉大な足跡を残してこられた」とたたえた。その上で「沖縄の文化の更なる発展のため、引き続き、お力添えを賜るようお願い申し上げる」と話し、文化継承のため協力を求め… 2018/11/14
社会 優良ヤギ事業が始動 生産組合に最大3頭譲与 竹富町 竹富町のヤギ生産振興対策事業補助金交付事業が1日、告示され、同町の優良種ヤギ事業がスタートした。今年度は波照間山羊生産組合が対象のモデル事業。町が補助金を活用して優良種ヤギを購入し、申請した生産組合に譲与するもので、最大3頭分の譲与が可能。 2018/11/14
社会 首里石嶺で不発弾処理 陸自 那覇市(城間幹子市長)は10日、10月16日に市内首里石嶺の工事現場で発見された米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理を行った。陸上自衛隊第101不発弾処理隊の隊員が、特殊器具を使用し弾頭の信管を破壊、安全化処理を実施、予定通りに作業は終了した。現場は、延長工事中の沖縄都市モノレール「ゆいレール」石嶺駅の自由通路建設現場。避難区域内を市道鳥堀石嶺線が通るため、処理中は一部が通行止めになった。 現… 2018/11/13
社会 二中、八重高が全国へ マーチング県大会で金賞 第31回マーチングインオキナワ2018(主催・日本マーチングバンド協会沖縄支部、日本バトン協会沖縄支部)が11日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、石垣第二中学校吹奏楽部と八重山高校カラーガード部が金賞を獲得、全国大会出場も決めた。 2018/11/13
社会 キャッシュレス化で観光業サポートへ 琉銀、石垣・宮古・久米島と提携 離島経済の活性化に期待 琉球銀行(川上康頭取)は12日、石垣島、宮古島、久米島でキャッシュレス決済(カード決済)ができる環境を整えるため、クレジットカードなどの利用可能店を増やす開拓業務を、3島の商工会議所(商工会)や観光協会に委託すると発表した。増加する海外からの観光客による消費を促し、キャッシュレス化を拡大させる必要があるが、離島3島には対応している事業者が少なかった。 2018/11/13
社会 本部港の復旧求め要請書 利用業者が県に提出 県は仮復旧しない方針 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、国が埋め立てのための土砂搬出を予定する本部港(本部町)が台風被害で破損していることについて、港を利用する業者は9日、管理する県に早期の復旧を要請した。 2018/11/10
社会 忘れてない?サイフにスマホに火の用心 秋季火災予防運動スタート 石垣市消防本部(宇根規光消防長)は9日午前、2018年度秋季火災予防運動の出発式を同本部で開いた。消防本部職員、石垣市消防団員らが参加して全国統一の「忘れてない?サイフにスマホに火の用心」を防火標語に掲げた。15日まで。 宇根消防長は「今年は昨年に比べ火災件数は減少傾向にある。昨年は11、12月に多くの火災が発生した。火災防予防を発信し火災防止に取り組んでほしい」と訓示。 沖縄県消防協会八重… 2018/11/10
社会 わが子の成長足形に 親子が交流楽しむ 市内大川で音楽教室を経営している宮地春奈さん(39)がボランティアで月2回開催している「ベビーマッサージ」の5周年イベントが2、9の2日間、市健康福祉センター1階こどもセンターで開かれ、参加した親子17組がマッサージで絆を深めたほか、足形スタンプで我が子の成長を記念に残した。 2018/11/10
社会 殺人未遂で男逮捕 被害男性は全治2週間 ひき逃げ事件 八重山警察署は9日午前3時14分、市内新川のパート従業員、新里槙斗容疑者(29)を殺人未遂の容疑で緊急逮捕した。容疑を否認しているという。同容疑者に車で衝突された20代男性は全治2週間のけがを負った。 同署によると、新里容疑者は知人の20代男性が運転する車を自動車で追い回していた。同男性が車両を停車し、車から降りたところ、車を急発進させて男性にぶつけ、その後、市内を逃走した。被害者の男性は2つ… 2018/11/10
社会 航空関連産業を誘致 那覇空港で整備施設完成 県は8日、那覇空港内に建設を進めてきた航空機整備施設(MRO施設)の完成式典を開いた。国や県の関係者、県議会議員、商工団体、工事関係者など約200人が参加した。MRO施設は大型航空機1機と小型航空機3機を同時に格納できる格納庫で、羽田にある施設と同規模の大きさ。航空機整備事業のMROjapan(本社・那覇)が使用し、国内外の航空会社から機体の整備や改修、修理などの業務を請け負う。県は同社など関連… 2018/11/09
社会 適職を見つけよう 島内16社が採用に意欲 八重山エリアに地域特化した就職説明・面接会「会える、見つかる、良くわかる!適職発見フェア」(主催・県)が石垣市民会館で8日、開催された。島内エリア多種の企業16社が参加。一般や学生の求職者ら24人が訪れ、各企業担当者から直接、業務内容を聞き入った。 就職支援コンテンツとして、キャリアカウンセラーによる個別相談ブースの設置、プロカメラマンによる履歴書用の写真撮影を無料で行うなど就職活動のサポート… 2018/11/09
社会 「社会教育は対話活動」 講演やワークショップで研修 八重山地区社会教育委員連絡協議会(大濵民江会長)の「2018年度八重山地区社会教育委員研修会INいしがき」が7日から2日間、石垣市健康福祉センター研修室で開かれた。初日は「活かそうみんなの学び、つなごう八重山(やいま)の心」をテーマに、琉球大学地域連携推進機構生涯学習推進部門の背戸博史教授による講演や、柴田聡史准教授によるワークショップが行われ、参加者らは講話の内容に熱心に聞き入った。 2018/11/09