一般 「未来創造の人材を育成」 沖縄市、平和月間スタート 【沖縄市】沖縄市(桑江朝千夫市長)は1日、市役所1階の市民ホールで「2018沖縄市平和月間開始セレモニー」を行った。桑江市長は「戦争の真実を風化させることなく、平和な未来を創造する人材を育成し、世界に向けて平和を発信することは意義深い。平和事業を通して、一人でも多くの市民の平和への思いを未来へつなげることを願う」と平和月間の開始を宣言した。 セレモニーには、沖縄市の平和大使20人が参加した。1… 2018/08/02
一般 全国超えわずか1教科 市教委が全国学テ公表 石垣市教育委員会が2018年度の全国学力・学習状況調査の結果を公表した。小学校では算数Aは全国平均を超えたが、中学校では全教科で全国平均を下回った。小中学校合わせて全国平均を超えたのは1教科のみとなった。 小学校(小学6年)の正答率は▽国語A=67(全国平均70・7)▽国語B=53(同54・7)▽算数A=64(同63・5)▽算数B=48(同51・5)▽理科=58(同60・3)―。中学校(3年)… 2018/08/02
一般 八重山の味覚楽しんで 各地で歓迎イベント 観光の日 沖縄県が定める「観光の日」の1日、新石垣空港と離島ターミナル、与那国空港ではこれを記念したイベントが開かれ、パインやジュース、お菓子などの特産品が観光客らにふるまわれた。新石垣空港では午後3時からセレモニーが開かれ、当日2018番目の到着客となった田畑尚吾さん(34)一家=東京都=に記念品が贈呈された。 新石垣空港では午前9時から、市観光交流協会青年部(請盛真実部長)の会員らがレセプションを開… 2018/08/02
一般 沖縄守った「琉球処分」 仲村氏、列強への対処策と強調 【那覇】日本沖縄政策研究フォーラム(理事長・仲村覚氏)は29日、仲村氏の著書「沖縄はいつから日本なのか」の解説セミナーを沖縄船員会館で開催した。「沖縄の危機から始まった明治維新」と題した講演では、琉球処分に関して、一般的に流布されている「明治政府が加害者で琉球は被害者」との認識は誤りで「琉球をどう守るか」、つまり当時の琉球を取り巻く西洋列強の危機にどう対処するかが、琉球処分という言葉の始まりだと… 2018/07/30
一般 南国の絶景に感激、交流を深める 斜里町交流団が竹富島を訪問 「記念生徒交流派遣事業」の交流団(団長・遠藤寿枝教諭、生徒11人)が28日、竹富島を訪問し、竹富こぼし子ども会(新井貴子会長)と交流した。竹富中学校生徒が竹富島のおすすめスポットを案内し、相互理解を深めた。 そのうち西桟橋を訪ねたグループは、エメラルドの絶景に歓声をあげて喜んだ。斜里町立知床ウトロ学校の佐々木来海さん(9年生)は「海の青さに感激しました。熱帯の花が好きなのでうれしい」、酒井美緒… 2018/07/29
一般 アポなし抗議 門前払い 市長、面会に応じず 陸自配備計画 反対派、市の方針批判 石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(上原秀政共同代表など)は27日、防衛省の陸自配備計画を事実上「容認」した中山義隆市長に対し、抗議と面談要請行動を行った。午前10時、石垣市役所前に反対派約30人が集結。その後、代表者4人が市長室近くまで行き、「配備撤回を求める抗議には応じない」とする市の方針を批判。アポなしで抗議したこともあり、最終的に中山市長には会えず、門前払いされた形となった。 反… 2018/07/28
一般 県内建設業へ優先発注を 副知事が沖縄防衛局に要請 【嘉手納町】謝花喜一郎副知事は26日午前、県内建設業への優先発注や県産の建設資材等の優先使用等を要請するため、沖縄防衛局(中嶋浩一郎局長)を訪問した。中嶋局長は「地元企業にできるだけ参入してもらえるよう、努力している。2017年度は全体で850億円、110件の契約を発注しており、そのうち約380億円、90件を県内企業にお願いした」と説明した。 同局は、これまでも受注機会の拡大に配慮し、発注規模… 2018/07/27
一般 海自航空隊 ジブチへ派遣 第5航空群から10回目 【那覇】海上自衛隊第5航空群(司令・市田章海将補)は26日、ソマリア沖・アデン湾で実施している海賊対処行動に、保有する哨戒機「P―3C」2機と隊員約60人を派遣した。 派遣部隊の任務は、周辺海域の監視と航行船舶及び参加する国際部隊司令部や関係団体への情報提供。海上自衛隊は2009年7月施行の海賊対処法に基づき航空隊を派遣している。 現在は「P―3C」を保有する青森県の八戸と沖縄県の那覇から現… 2018/07/27
一般 涼を呼ぶ純白の花 スイレン清らかに 一年で最も暑さが厳しくなるころとされる大暑を迎え、八重山地方も連日、30度を超す猛暑が続いている。 太平洋高気圧に覆われているためで、25日は西表島で32・9度を観測。他の観測地点でも軒並み31~32度まで気温が跳ね上がった。 週間天気予報によると、向こう一週間も晴れた暑い日が続き、最高、最低気温は平年並みか平年より低い見込み。熱中症による死者や35度以上の猛暑日が続く本土に比べ、沖縄は島が… 2018/07/26
一般 89%で県内トップ 自動車税の納期内納付率 18年度八重山管内 沖縄県八重山事務所県税課は25日、八重山管内での2018年度自動車税納期内納付率が県全体の87・7%を上回り、昨年比0・4ポイント増の89・0%となったと発表した。県内各地区でトップ。 同課によると統計を開始した1988年ごろの納付率は50・1%と非常に低かったが、関係者の継続した地道な取り組みで2014年には82・5%に上昇。県合計の82%を超えるまでに改善された。 ▼過去記事の 全文は「新… 2018/07/26
一般 「ニューくがに」就航を祝う 平敷屋港―津堅島結ぶ 【うるま市】平敷屋港と津堅島を結ぶ高速旅客船「くがにⅢ」が老朽化したため、「ニューくがに」が18日から就航した。これを記念して25日、就航記念式典・祝賀会(主催・有限会社神谷観光、代表取締役社長・神谷幸一)が盛大に開催された。 「ニューくがに」は総㌧数がくがにⅢより約2倍の66㌧で、搭載人数も87人から153人まで増えた。バリアフリー対応や騒音対策なども施され、安全性の向上も図られている。「ニ… 2018/07/26
一般 「八重山に聖火リレーを」 石垣市議らが県に要請 【那覇】八重山広域市町村圏事務組合議会(議長・仲嶺忠師石垣市議)は24日、箕底用一石垣市議の提案で県議会を訪問し、新里米吉議長に「東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーにおける八重山地域開催」を要請した。新里議長は、個人の意見と断った上で「八重山・宮古地域も聖火リレーを走らせないと悔いが残る。担当部長にもう1回話しておく」と語った。 2020年の東京五輪の聖火リレーは、同年3月26日に福… 2018/07/25
一般 豊見城で空手合宿 東京五輪へハンガリー連盟 【那覇】県、豊見城市、ハンガリー空手連盟の3者は24日夕、県庁1階の県民ホールで2020年東京五輪の事前キャンプに係る覚書締結式を開いた。同連盟のザッレル・ラスロー代表監督は「世界中の空手家にとって、空手発祥の地である沖縄は、一度は来なければならない場所で、故郷に帰るようなもの。豊見城市はアスリートにとって良い食事、良い練習施設、良い休息環境が整っている」と、同市を選んだ決め手を語った。 ▼過去… 2018/07/25
一般 水難事故防止をPR 南ぬ島空港で観光客らに 協議会 市町や海保、警察などで構成される八重山地区水難事故防止協議会(漢那政弘会長・石垣市副市長)主催の水難事故防止広報活動が18日午前、南ぬ島石垣空港国内線ターミナル中央ロビーで開かれた。 関係機関職員や、海保のマスコットキャラクターの「うーみん」、みやら保育園園児11人が、観光客らに、事故防止のチラシや、テッシュペーパー、保冷バックなどを配布し、水難事故防止を呼び掛けた。 ▼過去記事の全文は「新聞… 2018/07/21
一般 ライトダウンに協力を 「名蔵の大将」が最優秀賞 八商工 南の島の星まつり実行委員会(中山義隆実行委員長)が主催する「ライトダウン・プロジェクト」アイデア・コンテストが20日、八重山商工高校で開催され、最優秀賞には「名蔵の大将」チームが選ばれた。 同校観光コース1年生17人が3チームに分かれ、それぞれプレゼンテーションをした。審査員として石垣市の大嵩久美子観光文化スポーツ局長、石垣島天文台施設管理者の花山秀和氏、八重山星の会代表理事の通事安夫氏が出席… 2018/07/21
一般 郷土の織物に親しんで 八特支でミンサー織り学習 郷土の伝統工芸に親しみを持つことを目的に、八重山特別支援学校(大田幸司校長)で17日、ミンサー織りの学習会が開かれ、高等部で「家庭」を学ぶ生徒が織り機の操作や糸をまく作業を体験した。 同学習は約30年前から毎年行われており、みんさー工芸館の大浜公江さんが毎年講師を務めている。 17日は大浜さんによる計4回の授業の最終回にあたり、生徒らは前回までの授業で織り機に通した縦糸に横糸を織り込む作業や… 2018/07/18
一般 島バナナ豊作 ゆらてぃく市場に山積み 島バナナが今年も豊作だ。JAファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場には、取り立ての島バナナが山積みされている。 先の台風8号の接近前に収穫したこともあり、量的に昨年より多いようだ。強風などで多少傷ついたものは「訳あり」と表示し、安値で販売されているのも。 売り場担当者によると、「島バナナはマンゴーやパインなどのトップスリーに入らないが、日持ちするので、贈り物として県外へ送る客も多い」と… 2018/07/17
一般 公共交通「利便性向上を」 島袋眞子さん(首里高)グランプリ 「沖縄の観光」意見発表 【那覇】第15回「おきなわの観光」意見発表コンクール(主催・かりゆしグループ)が16日、那覇市内のホテルで開かれ、公共交通機関をテーマに発表した首里高校3年の島袋眞子さん(17)がグランプリを獲得した。沖縄のさらなる観光発展のために、バスなどの公共交通機関の利便性向上が必要だと訴えた。 同コンクールは、観光人材育成事業の一環として、県内の小学生から大学生までを対象に実施されている。県内から10… 2018/07/17
一般 明石小が団体11連覇 個人の部も石嶺君が優勝 子ども自転車県大会 第42回交通安全子ども自転車沖縄県大会が15日、県運転免許センターで開かれ、明石小学校(金城通彦校長)自転車クラブが団体11連覇を果たした。個人の部では同小5年の石嶺真生君が優勝し、関係者らは喜びに沸いた。 同大会には県内14校、八重山からは同小のみが出場。明石小は2位の砂川小(宮古島市)に45点差で連覇を果たした。 大会を終えた児童らは同日夜、新石垣空港に凱旋。父母らが拍手で出迎えた。 ▼… 2018/07/16
一般 マンゴーの販売促進PR 色合い、濃度は「抜群」 【豊見城市】「マンゴーの日」の15日、沖縄県農林水産物販売促進協議会(大城勉会長)は、JAおきなわ食菜館「とよさき菜々色畑」でマンゴーの日のセレモニーを行った。県によると今期のマンゴーは1525㌧と昨年より3割ほど減少したが、色合いと糖度は抜群の出来だという。 大城会長は「今期は空梅雨と7月の相次ぐ台風の影響で、厳しい生産環境だった。しかし、生産者の日々の努力で、近年で一番の色合いと糖度がある… 2018/07/16