貴重な戦力 養成開始 子育て支援研修を初開催 竹富町
竹富町初となる子育て支援員研修の開講式が17日、竹富町役場で開かれ、町内から13人の受講生が参加し、研修がスタートした。竹富町は、町内5カ所に複合施設を建設する方針を示している。同施設に支援員も配置することから、受講生は今後の貴重な戦力となる。 子育て支援研修は、子育て支援分野に必要な知識や技能を修得した子育て支援員を養成するもの。 研修コース受講の述べ人数は、一時預かり事業に10人、ファミ…
2018/11/18
貴重な戦力 養成開始 子育て支援研修を初開催 竹富町
竹富町初となる子育て支援員研修の開講式が17日、竹富町役場で開かれ、町内から13人の受講生が参加し、研修がスタートした。竹富町は、町内5カ所に複合施設を建設する方針を示している。同施設に支援員も配置することから、受講生は今後の貴重な戦力となる。 子育て支援研修は、子育て支援分野に必要な知識や技能を修得した子育て支援員を養成するもの。 研修コース受講の述べ人数は、一時預かり事業に10人、ファミ…
2018/11/18
米政府、知事に〝ゼロ回答〟 成果なく訪米終える
玉城デニー知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えるため訪米した。「(米政府当局に)新基地建設反対という県民の民意の本質を伝えられた。全く壁は感じず、実りのある訪米だった」と強調したが、面会に応じた米国務省、国防総省担当者は「辺野古移設の方針は揺るがない」と、知事に〝ゼロ回答〟。翁長雄志前知事と同様、さしたる成果がないままに終わった訪米は、支持者向けのパフォーマンスの感が強い。
2018/11/18
市有地の取得計画範囲確定 防衛省、平得大俣の22ヘクタール
石垣島への陸上自衛隊配備計画で、沖縄防衛局は13日、石垣市に対し、市有地の取得計画範囲が確定したと通知し、用地取得に関する調整を依頼した。市が17日までに防衛局の文書をホームページで公開した。 文書によると、取得を計画している市有地は平得大俣地区で12筆、約22・4ヘクタール。地目は畑が2筆、山林が9筆、原野が1筆。
2018/11/18
平和イベント、中国欠席 市の招待に反応せず 鐘設置30周年
石垣市が世界各国の大使らを招待し、12月に開かれる世界平和の鐘設置30周年記念イベント「ピースベルアイランド・イシガキ2018」(主催・同実行委員会)に、中国が欠席することが17日までにほぼ固まった。尖閣諸島問題を抱える中、中国との友好を深めようと、公明党が熱烈なラブコールを送っていたが、肝心の中国が反応しなかった形だ。ただ現時点で米国など18の国・地域・機関が参加することは決まっており、市平和…
2018/11/18
【金波銀波】字が小さ過ぎて読めない。
字が小さ過ぎて読めない。拡大鏡のCMではない。つい1年前までは何の苦もなくできていたのに、今や書類を前に悪戦苦闘する日々◆老眼の進行だけでなく、物忘れもひどくなってきたような気がする。つい最近やったばかりのことが思い出せない。この年齢になると、そろそろ学生時代の友人の訃報を聞くことがあるが、何と名前と顔が一致しない。申し訳ないと思いつつ、心の中で手を合わせる◆気持ちは10代の後半から変わっていな…
2018/11/18
「沖縄の玄関口に」 イルミネーション点灯 カフーナ旭橋
沖縄都市モノレール旭橋周辺を再開発した市旭町の「カフーナ旭橋B街区」の2ゲートプラザで16日夕、イルミネーション点灯式(主催・カフーナ旭橋まちづくり協議会)が開かれた。日が暮れた午後6時過ぎ、壺川通り沿いの同施設と道を挟んで向かい側のカフーナ旭橋A街区、周囲の樹木の電飾3万球に灯りがともった。青と白の光が輝き、行き交う人たちの目を楽しませた。 カフーナ旭橋まちづくり協議会の大城竹智代表は「多く…
2018/11/17
沖夢紫の経済効果語る 「いもの日」で植木、大城氏
県産甘しょの普及啓発を図る日となる「いもの日」の11月16日、JAおきなわ八重山支店で「いもの日講演会」(県かんしょ生産振興協議会主催)が開かれ、約60人が参加した。講演では食の開発プロデューサーの植木宏氏、石垣市甘しょ生産組合事務局長の大城智芳氏が講話し、沖夢紫の産業波及効果と今後の可能性を語った。
2018/11/17
石油、ガスの備蓄増 新支店、27日に竣工式 りゅうせき
石垣市内の南ぬ浜町に移転した㈱りゅうせきの新八重山支店で27日、竣工式典が開かれる。新支店での石油製品貯蔵量は1万4200㌔㍑となり、現油槽所の約2・2倍の規模。ガス製品貯蔵量は600㌧で約2・4倍と増加。貯蓄量が大幅に増加することで、台風シーズンでの供給体制強化が見込まれる。 新支店工事の総事業費は60億円。敷地面積は現油槽所の約3・3倍。石油製品貯蔵量の平均在庫日数は22日、ガス製品貯蔵量…
2018/11/17
原料生産量8万3千㌧ 来月6日から操業開始 石糖
石垣島製糖(松林豊社長)の2018/19年期原料委員会が16日、同社で開かれ、今期の原料生産量が8万3838㌧(前期比17・8%減)であることが報告された。製糖開始は12月6日、終了は来年3月21日を予定している。 収穫面積は1393㌶(同2・9%減)、10㌃当たり収量は6㌧18㌔(同15・4%減)。作型別の面積と生産量は、夏植えが480㌶で3万7506㌧、春植えが179㌶で1万45㌧、株出し…
2018/11/17
開院1カ月余、患者数増 案内表示など課題も 新八重山病院
県立新八重山病院(篠崎裕子院長)は10月1日の開院から1カ月余りが経過した。一般外来・救急を合わせた患者数は前年同月より231人多い1万39人が訪れた。経営課は「開業医を利用している人たちが新病院へ行ってみたいというのが数字に表れたのでは」と見ている。生まれ変わった新病院には「清潔で気持ちいい」という声がある一方で、「広くなった分、迷いそう」「案内表示が分かりづらい」との声もあり、改善すべき課題…
2018/11/17