首里城再建に「全力」 基地負担、抑止力維持し軽減

 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、沖縄に関し、焼失した首里城の再建について「一日も早い復元に向け、全力を尽くす」と表明した。米軍基地負担軽減に向け、2020年代前半の海兵隊のグアム移転を実現させる方針を改めて示し「抑止力を維持しながら、沖縄の基地負担軽減に、一つ一つ結果を出す」と述べた。米軍普天間飛行場の辺野古移設には触れなかった。
 日米安全保障条約は、改定の署名から60年を迎えたことに言及。「日米同盟は、今、かつてなく強固なものとなっている」と強調した。

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