一般 災害時にドローン活用 沖縄市が法人と協定 沖縄市は15日、(一社)ドローンスクワッド(宜野湾市、小渡玠代表理事)とドローンの災害時活動等に関する協定書の調印式を開いた。災害時に市の要請で、同法人のドローンを活用し、情報収集や警戒を行う。同法人と自治体との協定は県内で初めて。 桑江朝千夫市長は「災害発生時、いち早く情報を把握し、各方面との連携のもと、迅速かつ円滑な災害対策活動につなげることが重要」と強調した。「協定は災害時における被害を… 2019/02/16
一般 「民意は知事選で明らか」 投票に疑問、宮古の島民 24日の県民投票を巡り、県内には、米軍普天間飛行場(宜野湾市)を名護市辺野古へ移設することへの賛否が明確になるとの期待がある。一方で、実施に疑問を投げ掛ける人もいる。元県議で宮古島市に暮らす下地常政さん(86)は「県知事選で民意は示されたはず。今回の投票には意味がない」と語る。 宮古島市長は、投票実施の予算案を認めない市議会の意向を尊重。一時、不参加を表明していた。市民団体の世話人を務める下地… 2019/02/16
一般 「圧倒的な民意を示そう」 辺野古で反対派が出発式 県民投票 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票が告示された14日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対県民投票連絡会が出発式を開いた。約200人が参加し、埋め立てに反対票を投じるよう訴えてガンバロー三唱した。 前名護市長の稲嶺進共同代表は「県民の強い意思を示すことで工事をストップできる。24日は県民が歴史に残る答えを示す日。みんなで最後まで頑張ろう」と呼び掛… 2019/02/15
一般 旧ゴルフ場開発「確認を」 陸自配備計画で連絡会 「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」の上原秀政共同代表らは14日、市役所を訪れ、陸上自衛隊配備予定地の旧ジュマールゴルフガーデンが県に対する開発行為の許可申請がないまま営業を行い、市有地の一部を無断占有していたとして、確認と対処を求めた。安里行雄建設部長は「関係部課とも調整して対応したい」と述べた。 防衛省は既にこの土地を買収し、一部を賃借しており、13日の住民説明会では「用地取得は関… 2019/02/15
一般 尖閣警備の現状紹介 海保、修学旅行受け入れ 第十一管区海上保安本部の石垣海上保安部(花井宏泰部長)と石垣航空基地(植野明基地長)は14日午後、修学旅行で石垣島を訪れている京都府の龍谷大学付属平安高校(関目六左衞門校長)の2年生50人を対象に、同基地見学と業務講話、大型巡視船「なぐら」「いらぶ」の見学を行なった。昨年6月に開始された同事業は18年度中、大阪府の昇陽高校、茨城県の日立第一高校、愛知県の愛知産業大学三河高校が訪れ、今年度最後の平… 2019/02/15
一般 イリオモテラン2月開花 温暖化影響?2カ月早く 花卉(き)研究家で八重山蘭同好会会長の前内原用吉さん(75)=白保=が白保のハウスで無菌培養してきたイリオモテランが2月に一斉開花した。例年だと4月頃に開花することから、前内原さんは「地球温暖化の影響を示している」と分析している。同ランの人工培養は13年目。16日から開かれる第45回花と緑のラン展示会に出展する。 沖縄県の絶滅危惧種に指定されているイリオモテランを守ろうと、前内原さんは1994… 2019/02/15
一般 大嶺翔太容疑者を逮捕 元ロッテ、恐喝未遂容疑 取材で知り合ったスポーツライターの男性(34)から現金約40万円を脅し取ろうとしたとして、警視庁巣鴨署は13日、恐喝未遂の疑いで、元プロ野球選手でロッテに所属していた石垣市出身の無職大嶺翔太容疑者(27)を逮捕した。「脅した認識はない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、男性の携帯電話に金銭を要求するメールを数回にわたって送った上、「ヤクザと関わりのある人をそちらに行かせても… 2019/02/14
一般 辺野古県民投票きょう告示 「反対」上積みで移設阻止狙う 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票はきょう14日告示される。投開票は24日(竹富町は23日投票)。投票権者は、辺野古沿岸の埋め立てに関し「賛成」「反対」「どちらでもない」の3つの選択肢のいずれかに「○」印をつけて投票する。「反対」が多数を占めた場合、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する県は、今後予想される国との法廷闘争などで「民意」を強く訴え、移設阻止につなげたい考え。… 2019/02/14
一般 斜里町を満喫するぞ! 児童11人、北海道へ出発 竹富町交流事業 竹富町の斜里町・竹富町姉妹町盟約45周年記念の「児童交流派遣事業」出発式(前三盛敦団長)が13日、同役場で開かれた。北海道派遣に参加する児童11人は、「雪の結晶をみたい」「雪遊びしたい」など交流への意気込みを語った。派遣期間は17日までの4泊5日。 北海道訪問では知床ウトロ学校との交流や斜里町町長を訪問するほか、雪遊びに流氷ウォークなど、竹富町ではできないことが盛りだくさん。 児童の自己紹介… 2019/02/14
一般 反対派怒号「島が標的」 着工前最後の住民説明会 石垣陸自配備 防衛省は13日夜、石垣島への陸上自衛隊配備に向けた住民説明会を市民会館大ホールで開き、約130人が参加した。質問に立った参加者のほとんどが反対派で「島が標的になる」「工事を強行することは許されない」「ふざけるな」などと陸自配備計画への批判が相次ぎ、会場に怒号が響いた。防衛省は今月中にも駐屯地建設の用地造成工事を始める方針で、着工前最後の住民説明会となる。 2019/02/14
一般 公明 住民投票実施に含み 求める会、平良議長らと面談 石垣陸自配備 石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、石垣市住民投票を求める会の金城龍太郎代表らメンバー4人は12日、市議会で平良秀之議長と会い、住民投票の実現に協力を求めた。平良議長は、住民投票条例案を議員発議することは可能とした上で、与党から「住民投票は時機を逸している」との見方が出ていることについて「そうは思わない」と指摘。住民投票を実施する可能性に含みを持たせた。同席した石垣達也市議も同様の考えを示した。… 2019/02/13
一般 普天間固定化阻止や地位協定見直しを 在沖米軍・総領事に要請 県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)(会長・玉城デニー知事)は12日、米軍基地から派生する諸問題の解決を促進する目的で在日米軍沖縄調整事務所(キャンプ・フォスター)と在沖米国総領事館に対して要請活動を行った。米軍基地負担の軽減や地位協定見直し、米軍施設・区域の返還や、跡地利用に係る諸問題の解決促進の要請で、副会長の當眞淳宜野座村長ら域内に米軍施設を抱える自治体の首長らが参加した。 米側に… 2019/02/13
一般 3月16日に県民大会 辺野古移設断念を要求 オール沖縄会議は12日、那覇市内で会見し、3月16日に那覇市の新都心公園で「辺野古米軍基地建設を断念させる県民大会」を開催すると発表した。高良鉄美共同代表は米軍普天間飛行場の辺野古移設を批判し「なぜ土砂投入を続けているのか。強行だ。これは政府の体を成していない」と強調した。 沖縄防衛局が県に通知した3月25日から始まる新たな区域への土砂投入を前に、県民大会で決議し、政府に対し、要請行動を行う予… 2019/02/13
一般 「ふるさとづくり大賞」受賞 NPO法人夏花が市長に報告 2018年度ふるさとづくり大賞(総務省主催)の団体表彰で、石垣市白保のNPO法人夏花(花城芳藏理事長)が選ばれたことを受け、花城理事長と山城吉博副理事長、事務局の吉田礼(あや)さんの3人が12日午前、市役所に中山義隆市長を訪問し、受賞を報告した。 花城理事長は「受賞できて光栄。日本一安心・安全な石垣市づくりに、地域とともに邁進(まいしん)する」と意気込み、都内の表彰式に出席した吉田さんは「長年… 2019/02/13
一般 「いのち」に思い馳せる 子育て・教育講演会で松崎氏 石垣市学童保育連絡協議会(小底弘子会長)は10日夜、「子育て・教育講演会」を市健康福祉センターで開いた。東京都の夜間中学校で30年以上勤務してきた松崎運之助氏(73)が講師。松崎氏は「幸せになるための学童保育~命の光を大きく輝かせるために」をテーマに、自身の生い立ちや夜間中学校での体験を紹介し、人が背負っている人生に思いを馳せ、命や志など目に見えないものの尊さを、約80人の来場者に訴えた。 2019/02/12
一般 陸自配備問題「決着」 三木氏、今月着工要望 八重山防衛協会(三木巌会長)、八重山自衛隊家族会(上地和浩会長)、自衛隊隊友会八重山支部(蔵盛永秀支部長)の合同新年祝賀会が建国記念日の11日夜、石垣市内のホテルで開かれた。三木会長は、石垣島への陸上自衛隊配備問題について「政治的に決着した」と述べた上で「今月中に着工してほしい」と要望した。 2019/02/12
一般 「中国軍の近代化早まる」 杉浦氏、対外拡張に警鐘 八重山防衛協会などが主催する「防衛講話」が、建国記念の日を迎えた11日夜、石垣市内ホテルで開かれ、防衛省防衛研究所の中国研究室主任研究官・杉浦康之氏が「中国人民解放軍とはどのような軍隊か―中国政治における役割と近代化の模索」をテーマに講演した。杉浦氏は、習近平国家主席が進める軍改革とその方向性について説明。今後、日本周辺での海空軍の合同訓練の動きを注視するよう訴え、統合作戦による対外拡張への警鐘… 2019/02/12
一般 西桟橋から南十字星がくっきり 「竹富島の夜は、魅力がいっぱい」 長野県在住の会社員、川口ひろしさん(51)が9日午前4時すぎ、竹富島の西桟橋で南十字星の撮影に成功した。川口さんによると「夜明け前、西桟橋に座るとちょうど雲もなく、コンドイビーチの上に南十字星がきれいに見えました。南十字星が沈んだ後に天の川が昇り、うっすらとベタ凪の海面に天の川が映りこみました。夢のような時間でした」と当時の状況を興奮ぎみに話した。 竹富島が大好きで毎年長野県から写真を撮りに通… 2019/02/12
一般 クモーマミの種子まき 竹富保育所の子どもたち招き 星のや竹富島 星のや竹富島(本多薫総支配人)はこのほど、施設内の畑で竹富保育所の子どもたちを招き、クモーマミ(小浜大豆)の種子まきを行った。竹富島から失われた在来大豆、クモーマミの復興プロジェクトの一環。 今回の種子まきに使われたクモーマミは、先月末に八重山農林高校から譲り受けたもの。汗ばむ陽気の中、子どもたちは「鬼は外」などと言いながら楽しい気分で作業した。本多総支配人は「昨年は施設内で収穫した粟を種子取… 2019/02/11