一般 感染「終息に向かっている」 新型コロナ 3回目の検査全員陰性 かりゆし病院長 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したかりゆし病院の境田康二院長は30日、八重山合同庁舎で報道陣の取材に応じ、同病院関係者の感染は終息に向かっているとの認識を示した。 2020/10/31
一般 県内最大クラスターに 石垣・かりゆし病院院内感染 新型コロナ 石垣市のかりゆし病院で起きた新型コロナウイルス院内感染の陽性者は30日現在、55人に上り、県内で発生した23件のクラスター(感染者集団)の中で最大規模に位置付けられていることが分かった。 2020/10/31
一般 かりゆし病院頑張って! 横断幕で感謝と激励 プメハナ、新栄町婦人会 かりゆし病院での院内感染の発生を受け、石垣島のフラサークル「メケ アロハ プメハナ」(内間知恵子代表)と新栄町婦人会(西玉得みどり会長、会員77人)が同院の患者、職員を元気づけようと手製の横断幕を作製し、感謝と激励の気持ちを届けている。 2020/10/25
一般 11月2日から移動献血 コロナ感染防止を徹底 県赤十字血液センターの移動献血が石垣市で11月2日から始まる。例年と異なり、新型コロナウイルスの感染が拡大する中での移動献血となり、感染防止対策を講じた上での実施となる。22日、八重山日報社を訪れた同センターの担当者は「『第3波』に備え、輸血が必要な人の受け入れ態勢を整えるためにも、献血に協力してほしい」と呼び掛けた。 2020/10/23
一般 患者、入所者ら4人感染 かりゆし関係37人に拡大 新型コロナ 県は21日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員2人、関連施設の介護老人保健施設「聖紫花の杜」入所者1人の計4人が新たに新型コロナウイルスに感染した、と発表した。八重山地区の感染者数は計98人、かりゆし病院や、聖紫花の杜関係者の感染者数は計37人に拡大した。 2020/10/22
一般 最大29に増床 コロナ入院急増で 八重山病院 県は21日、新型コロナウイルスに感染して県立八重山病院に入院した陽性者が21人になり、県の病床確保計画に基づく病床が満杯になったことを受け、最大29床に増床して対応する方針を明らかにした。 2020/10/22
一般 VERA継続へ声援 幅広い世代が署名協力 石垣市商工会青年部(吉田大介部長)、同青少年育成委員会(大浜俊委員長)が18日、国立天文台VERA石垣島観測局の存続を文部科学省に直訴するための署名呼び掛けをメイクマン石垣店で実施した。午後1時からの6時間で292筆が集まった。 2020/10/20
一般 魅力度ランキング16位 石垣市 県内で那覇市に次ぐ 民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が14日発表した、2020年の市区町村魅力度ランキング調査では、石垣市が16位となった。前年の14位から順位を下げたものの、県内では14位の那覇市に次いで人気が高い。 2020/10/15
一般 採苗圃委託費の支援を 市、臨時交付金で補助 石垣市甘しょ生産組合 石垣市甘しょ生産組合の石垣英邦組合長らが13日午後、市役所に中山義隆市長を訪れ、優良農家への採苗圃(ほ)設置管理委託費の支援を要請した。市は地方創生臨時交付金を活用し補助金を充てる方針を示した。 2020/10/14
一般 首里城義援金など500万着服 市、男性職員を懲戒免職 石垣市は13日、首里城再建の義援金など総額約501万円を着服していたとして、市民保健部主事の20代男性職員を懲戒免職処分にした、と発表した。処分は12日付。市役所では職員の不祥事が続発しており、中山義隆市長は自身と川満誠一副市長について「相応の処分を行う」と述べた。 2020/10/14
一般 副会長に新田議員再任 コロナ財源確保を要望 県町村議長会 県町村議会議長会(識名盛紀会長)は12日午後、那覇市内で定例総会を開き、新会長に読谷村議会の伊波篤議長を選出した。竹富町議会の新田長男議長は副会長に再任された。任期は2年間。 2020/10/13
一般 新石垣空港でPR 沖縄地区税関 31日まで取締強化 沖縄地区税関は12日から31日までを「取締強化期間」として金地金密輸への厳格な対応やテロ関連物資、覚せい剤、大麻等の不正薬物、拳銃等の銃器類の密輸取り締まりの強化を行う。12日午前、新石垣空港では石垣税関支署(高田輝明支署長)が強化期間のキャンペーンとしてタオル・ティッシュ・チラシなどを配置し、のぼり旗を持って周知を図った。 2020/10/13
一般 犠牲者悼み、平和を希求 石垣市で6回目の鍾打式 「10・10空襲」 1944年10月10日に南西諸島に対して行われた米軍の最初の大空襲「10・10空襲」の犠牲者を追悼しようと、世界平和の鐘の会沖縄県支部(大濵達也支部長)は10日正午、新栄公園内の平和の鐘鐘楼で平和祈念鍾打式を行なった。今年は新型コロナ感染拡大防止の観点から規模を縮小。同支部会員ら10人ほどが参列し、犠牲者を悼み、恒久平和を願って鐘を打ち鳴らした。 2020/10/11
一般 唯一のカツオ船 漁終了 八重山漁協 コロナで漁期短縮 石垣市のマルゲン水産のカツオ漁船「第1源丸」が8日、石垣港に今期最後の水揚げをした。源丸は八重山漁協所属で唯一のカツオ船で漁協としても今年の漁を終えた。新型コロナウイルス感染拡大で漁期が短く、漁獲量も前年の半分に満たなかった。 2020/10/09
一般 高卒求人持ち直し 地元高は楽観視せず 八重山職安管内 八重山公共職業安定所管内(石垣市、竹富町、与那国町)の本年度の高校新卒者の求人が復調傾向を見せている。9月時点で77人で、新型コロナウイルス感染拡大で19人に低迷した7月の4倍に増えた。地元高校は「全県、全国的には依然厳しい」と楽観視していない。 2020/10/07
一般 チョウチョウウオ 減少の可能性 温暖化で食料のサンゴ白化 サンゴのやわらかい部分(ポリプ)を食べるチョウチョウウオの仲間のうち、特に3種類が白化現象で死亡しやすいサンゴを好んで食べていることが分かった。国立研究開発法人水産研究・教育機構が5日、研究成果を発表した。同機構は「地球温暖化の加速で、これらのチョウチョウウオの生息数が大きく減少する可能性がある」と指摘。サンゴ礁の生物多様性を守るために、サンゴの種類もバランスよく守るべきと訴えた。 2020/10/06
一般 検討結果、月内にも報告 新博物館建設、市教委などに 石垣市立八重山博物館は、新博物館建設に向けた財源確保などの検討結果をまとめ、今月中にも教育委員、同博物館協議会委員、社会教育委員に説明する。2日の同博物館協議会で砂川栄秀館長が報告した。 2020/10/04
一般 赤い羽根共同募金開始 空港で「美ら島便」伝達式 石垣市 2020年度の赤い羽根共同募金運動が1日から始まった。同日午後、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に「赤い羽根空の美ら島便」として、玉城デニー知事のメッセージと赤い羽根が届けられ、石垣市共同募金委員会の新田健夫会長らに手渡された。市の今年度目標額は679万円。 2020/10/02
一般 VERA存続に前向き 文科相来島、高校生と面会 萩生田光一文部科学相が29日石垣入りし、予算削減で来年度以降の存続が危ぶまれている国立天文台のVERA(ベラ)石垣島観測局を視察した。同観測局の存続を求める八重山高校生徒の有志「ベラジニア」のメンバー6人とも面会した。このあと訪問した石垣島天文台で萩生田氏は「八重山高校の生徒から存続に向けた要望を頂いた。最南端のこの施設が、さらに大きな役割を果たせるよう、文科省としてもしっかりサポートしたい」と… 2020/09/30