一般 気分はパイロット コックピットを木製で再現 JTA 日本トランスオーシャン航空㈱(JTA、青木紀将代表取締役社長)は2日午後、石垣島まつり会場の市民会館大ホールロビーで、木製コックピット模型「ミニレーター」を使ったパイロット体験を実施した。操縦桿(かん)を握った子どもたちはパイロット気分を味わった。 JTAのミニレーターはボーイング737―800型機のコックピットを再現。日本航空(JAL)から図面を借り、JTAの整備士10~15人が仕事の合間を… 2019/11/03
一般 秋の叙勲、八重山から3氏 政府は文化の日の3日付で秋の叙勲受章者を発表し、八重山からは地方自治功労で元石垣市議会議長の石垣宗正さん(70)=石垣市白保=が旭日双光章、教育功労で元石垣市教育長の内原英忠さん(79)=同石垣=が瑞宝双光章、海上保安功労で仲間港南防波堤灯台灯火監視協力者の城間栄さん(61)=竹富町南風見=が瑞宝単光章を受章する。 2019/11/03
一般 石垣島まつり開幕 7地区の旗頭が初共演 石垣市の活力と創造性の結集を目的とした「第55回石垣島まつり2019」(主催・同実行委員会)が2日、新栄公園を主会場に開幕した。55回の節目を記念し、オープニングセレモニーでは清々しい秋晴れの下、市内7地域公民館の旗頭が初共演。出店やステージなどもにぎわった。八重山の産業まつりも市民会館中ホールで同時開催された。3日には総勢2000人余が行進する市民大パレードが午前11時、新川小学校前から出発す… 2019/11/03
一般 制服着て「小さな自衛官」 自衛隊がふれあいブース 防衛省自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(反橋寛之所長)は2日午後、石垣島まつり会場で「自衛隊ふれあいコーナー」を開いた。約250人が訪れ、防災関係パネルや塗り絵を楽しみ、特に制服着用体験は子どもたちの人気を集め、制服姿の小さな自衛官たちが満面の笑顔で記念撮影した。 このうち新川小5年の女の子5人組は「制服を着てみたかった!」と元気に来場した理由を話した。 2019/11/03
一般 請福酒造がダブル受賞 県知事賞と国税事務所長賞 泡盛鑑評会 今年度の泡盛鑑評会(主催・沖縄国税事務所、県)が1日午後、那覇市内のホテルで開催され、請福酒造は沖縄国税事務所長賞と県知事賞をダブル受賞した。また、品質優秀な泡盛を出品した製造場の責任者も表彰され、同社の高橋満美登氏が代表して賞状を授与された。 泡盛鑑評会は、品質評価と理化学分析で泡盛を審査、酒造技術の発展や基盤強化を促し、品質向上を図ることを目的に、復帰の年である1972年から開催されている… 2019/11/02
一般 免許返納者に10%引き 高齢者事故防止で先島交通 先島交通株式会社(玉城榮一代表取締役)は、運転免許を返納した高齢者に乗車料金を10%割り引く優遇措置を1日スタートさせた。玉城代表取締役と八重山署の島尻重美署長が同署で優遇措置を取り決める覚え書きの締結式を開き、島尻署長は「運転に不安を持つ高齢運転手が免許を返納しやすい環境づくりの取り組みは、非常に意義がある」と述べた。 県警はこれまでに沖縄バス協会、県タクシー・ハイヤー協会の2協会と30団体… 2019/11/02
一般 「市長は市民の命守れ」 石垣で集会、陸自配備批判 石垣島への陸上自衛隊配備問題を考える集会が10月31日夜、石垣公民館で開かれた。同地区出身の市議、大濱明彦氏と内原英聡氏が地域住民に参加を呼び掛け、市住民投票を求める会の金城龍太郎代表や、陸自配備予定地周辺の地域住民らが意見発表した。 駐屯地建設予定地に最も近い開南公民館の小林丙次さんは、中山義隆市長が陸自配備を容認したことに対し「市民の命を全く考えておらず、何を見て政治をしているのか理解でき… 2019/11/02
一般 「石垣で歌えて幸せ」 夏川りみさん20周年ライブ 石垣島出身の歌手・夏川りみさんが10月31日夕、石垣市民会館大ホールで「みーふぁいゆーライブ2019」を開催し、来場者約1000人が夏川さんの透き通る歌声に聞き入った。 夏川さんのデビュー20周年と5年ぶりのニューアルバム「美らさ愛さ」発売を記念した同ライブでは18曲を披露。 NHKの紅白歌合戦でも歌った「涙そうそう」や「愛よ愛よ」などのヒット曲のほか、ニューアルバムからJAL奄美・沖縄世界… 2019/11/02
一般 住民らショックと落胆 カメラマンの大塚さん 首里城火災 首里城で火災、「正殿」全焼のニュースは、地元の地域住民に強い衝撃を与えた。那覇市平良町に住む写真家の大塚勝久さんは、「自宅マンションから首里城は間近。燃え上がる炎で、上空は真っ赤だった」と、生々しい光景を興奮ぎみに話した。 当時徹夜で原稿書きを終えた大塚さんは、深夜4時ごろテレビの速報ニュースで火災を知り、三脚据えて夢中でシャッターを切ったという。「思えば30年前、離島取材の拠点として、琉球王… 2019/11/01
一般 尖閣周辺の中国船交代 16日連続航行 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻は31日、新たに接続水域に入った別の3隻と交代した。中国公船が接続水域を航行するのは16日連続。 新たに接続水域に入った3隻は「海警1102」、機関砲のようなものを搭載した「海警2201」、尖閣周辺で初確認となる「海警2301」。 2019/11/01
一般 展示物や収蔵物焼失か 首里城火災で対策会議 首里城正殿が全焼したことを受け、県は10月31日午後、第1回首里城火災対策等本部会議を県庁で開催した。玉城デニー知事は「火災により県民や関係各所にご迷惑をお掛けし、遺憾に思う。言葉にできない喪失感だ」と述べるとともに、復元への決意も示し「政府や国内外の関係機関、国民や世界のウチナーンチュの協力を得ながら全力を尽くす」と力を込めた。 2019/11/01
一般 成人式 現行支持7割超 生徒や市民、18歳参加否定的 あり方検討委で報告 成人年齢を18歳に引き下げる民法改正を受け、石垣市の成人式の参加対象者を見直すべきか検討する「成人式あり方等に関する意見交換会」(前盛善治議長)の初会合が10月31日、市教育委員会で開かれた。石垣市は従来、20歳以上を成人式の参加対象としており、生徒や市民対象のアンケートで、現行の形態維持を支持する意見が7割超を占めたことが報告された。委員からも、現行を維持すべきとの声が相次いだ。 2019/11/01
一般 「美崎町浄化」へ連携強化 八重山署と公民館が協定 美崎町自治公民館(平得修館長)と八重山署(島尻重美署長)は30日、同署で「安心・安全なまちづくり相互連絡に関する協定書」を締結した。 同協定は美崎町の環境浄化、犯罪防止・早期解決などが目的。 平得館長は「勇気が持てる。以前のような日本一安心・安全な歓楽街を目指したい」と意気込んだ。島尻署長は「暴力団・反社会勢力を取り締まるため、情報共有や防犯カメラ設置など連携を強化する」と述べた。 2019/10/31
一般 根拠なき「大丈夫」危ない 齋藤氏、津波時は早期避難を 防災講演会 石垣市主催の防災講演会が30日夜、市民会館中ホールで開かれ「全市民が防災プロフェッショナル~」と題し、一般社団法人大船渡津波伝承館長の齋藤賢治氏が講師を務めた。「自分たちの地域は自分たちで守る」心構えと津波などの自然災害に備えることの重要性を学んだ。 齋藤氏は「避難場所までどこに、どうやって何分かかるのか実証することが重要」と述べ、地震が起きたら▽津波が来る前に逃げる▽高台に避難▽決して戻らな… 2019/10/31
一般 飲酒運転根絶呼び掛け 県民大会、条例制定10年 飲酒運転根絶県民大会(主催・県、県議会、県警)が30日午後、浦添市のてだこホールで開催された。県飲酒運転根絶条例制定10年の節目に当たり、小禄高校芸術教養コース書道専攻の生徒らが模造紙に飲酒運転根絶のメッセージを書き、参加者全員で読み上げた。 同条例は2009年、当時の石垣市区選出県議だった辻野ヒロ子氏の提案で制定された。県警だけでなく、自治体や関係機関・団体、企業が取り組みを強化し、飲酒運転… 2019/10/31
一般 ヤマネコ交通事故死 今年2件目「運転に配慮を」 環境省西表自然保護官事務所(西表野生生物保護センター)によると、30日午前6時50分ごろ、西表島北岸のクーラ川東の県道で、交通事故で死亡したと見られるイリオモテヤマネコのオスの成獣が発見された。ヤマネコの事故死は今年に入り、7月に続き2件目。 ヤマネコは体重4300㌘、全長880㍉。死体は今後、鹿児島大に搬送され、病理検査などを受ける。 これから冬場にかけ、ヤマネコの繁殖期となり、オスが活発… 2019/10/31
一般 大久保君(久部良小)に表彰状 文化財図面 県教育委員会(平敷昭人教育長)は30日午後、県庁で今年度「私たちの文化財」図画作品募集入賞者表彰式を開いた。小学校5・6年の部で大城勇氣丸君(名蔵小5年)が最優秀賞を受賞した。この日は小学校3・4年の部で優秀賞を受賞した与那国町の大久保空君(10)(久部良小4年)に表彰状が授与された。 図画作品募集は、県内の児童生徒が文化財への理解を深め、文化財保護と愛護思想を高めことを目的に実施された。小学… 2019/10/31
一般 圏域別展開などを審議 振興審議会・基盤整備部会 沖縄21世紀ビジョン 沖縄県振興審議会基盤整備部会(有住康則部会長)は29日午後、那覇市内で第4回部会を開催した。沖縄21世紀ビジョン基本計画(沖縄振興計画)の総点検報告書の素案について審議が行われ、県内各地の圏域別に事務局が説明した。 八重山圏域については、新石垣空港の供用開始やクルーズ船の寄港回数の増加で、2011年に64・8万人だった入域観光客数が、2017年に136・3万人になり約2・1倍になったと明記。計… 2019/10/30
一般 石垣陸自「令和の防人」 現代の〝元寇〟打破訴え 用田元陸将が講演 陸上自衛隊の西部方面総監などを歴任した元陸将、用田和仁氏が29日、「石垣島への陸上自衛隊配備の必要性」をテーマに市健康福祉センターで講演した。石垣島に配備される陸自部隊は「海、空の部隊のように島嶼(とうしょ)を離れることはなく、最後まで守り切る。島から動かぬ抑止のかなめで、令和の防人(さきもり)だ」と強調。日本に迫る中国の脅威と、鎌倉時代に襲来した元を重ね合わせ「中国に対する敗北主義と融和政策を… 2019/10/30
一般 八重山観光のロゴ決定 「8つの魅力」テーマに YVB 八重山ビジターズビューロー(YVB、会長・中山義隆石垣市長)は28日午後、市役所で八重山諸島の魅力・見所を伝えるキャッチフレーズ「島色、無限大∞」にちなんだロゴマークを決定したと発表した。 ロゴマークは八重山諸島の8つの魅力(海洋、自然・動植物、文化・芸能、食、島の人たち・島々の個性、風情、工芸・陶芸、星)をテーマに、八重山のデザイナー4人に呼び掛けコンペで選定。12作品の中からHAPPYDE… 2019/10/29