「ふるさとづくり大賞」受賞 NPO法人夏花が市長に報告
2018年度ふるさとづくり大賞(総務省主催)の団体表彰で、石垣市白保のNPO法人夏花(花城芳藏理事長)が選ばれたことを受け、花城理事長と山城吉博副理事長、事務局の吉田礼(あや)さんの3人が12日午前、市役所に中山義隆市長を訪問し、受賞を報告した。 花城理事長は「受賞できて光栄。日本一安心・安全な石垣市づくりに、地域とともに邁進(まいしん)する」と意気込み、都内の表彰式に出席した吉田さんは「長年…
2019/02/13
「ふるさとづくり大賞」受賞 NPO法人夏花が市長に報告
2018年度ふるさとづくり大賞(総務省主催)の団体表彰で、石垣市白保のNPO法人夏花(花城芳藏理事長)が選ばれたことを受け、花城理事長と山城吉博副理事長、事務局の吉田礼(あや)さんの3人が12日午前、市役所に中山義隆市長を訪問し、受賞を報告した。 花城理事長は「受賞できて光栄。日本一安心・安全な石垣市づくりに、地域とともに邁進(まいしん)する」と意気込み、都内の表彰式に出席した吉田さんは「長年…
2019/02/13
「いのち」に思い馳せる 子育て・教育講演会で松崎氏
石垣市学童保育連絡協議会(小底弘子会長)は10日夜、「子育て・教育講演会」を市健康福祉センターで開いた。東京都の夜間中学校で30年以上勤務してきた松崎運之助氏(73)が講師。松崎氏は「幸せになるための学童保育~命の光を大きく輝かせるために」をテーマに、自身の生い立ちや夜間中学校での体験を紹介し、人が背負っている人生に思いを馳せ、命や志など目に見えないものの尊さを、約80人の来場者に訴えた。
2019/02/12
有識者、辺野古移設に否定的 県民投票フォーラムで議論
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う24日の県民投票に向け、県は7日、有識者3人を招いた「県民投票フォーラム」を那覇市の沖縄タイムスホールで開いた。有識者からは、米軍普天間飛行場の辺野古移設に賛成する意見はなく、否定的な意見が相次いだ。県民投票条例で、知事は中立的な立場で広報を行うことが求められているが、フォーラムに辺野古移設賛成の有識者が参加していないことに、一部では批判の声も上…
2019/02/12
陸自配備問題「決着」 三木氏、今月着工要望
八重山防衛協会(三木巌会長)、八重山自衛隊家族会(上地和浩会長)、自衛隊隊友会八重山支部(蔵盛永秀支部長)の合同新年祝賀会が建国記念日の11日夜、石垣市内のホテルで開かれた。三木会長は、石垣島への陸上自衛隊配備問題について「政治的に決着した」と述べた上で「今月中に着工してほしい」と要望した。
2019/02/12
「中国軍の近代化早まる」 杉浦氏、対外拡張に警鐘
八重山防衛協会などが主催する「防衛講話」が、建国記念の日を迎えた11日夜、石垣市内ホテルで開かれ、防衛省防衛研究所の中国研究室主任研究官・杉浦康之氏が「中国人民解放軍とはどのような軍隊か―中国政治における役割と近代化の模索」をテーマに講演した。杉浦氏は、習近平国家主席が進める軍改革とその方向性について説明。今後、日本周辺での海空軍の合同訓練の動きを注視するよう訴え、統合作戦による対外拡張への警鐘…
2019/02/12
日本一になって恩返し ロッテ一軍キャンプ打ち上げ 鈴木選手会長が決意
千葉ロッテマリーンズは11日、1軍キャンプを打ち上げた。選手は雨の影響で石垣市中央運動公園屋内練習場で午前9時からウオーミングアップを開始、打撃練習などを行った後、午後零時半ごろ、鈴木大地選手会長の音頭で一本締めを行った。 鈴木選手は「中身の濃いキャンプを送ることができた。明日から(石垣に)残る選手と離れる選手で分かれるが、これからシーズンに入る上で1試合も多く勝つこと、そして日本一になること…
2019/02/12
西桟橋から南十字星がくっきり 「竹富島の夜は、魅力がいっぱい」
長野県在住の会社員、川口ひろしさん(51)が9日午前4時すぎ、竹富島の西桟橋で南十字星の撮影に成功した。川口さんによると「夜明け前、西桟橋に座るとちょうど雲もなく、コンドイビーチの上に南十字星がきれいに見えました。南十字星が沈んだ後に天の川が昇り、うっすらとベタ凪の海面に天の川が映りこみました。夢のような時間でした」と当時の状況を興奮ぎみに話した。 竹富島が大好きで毎年長野県から写真を撮りに通…
2019/02/12
金武町のコスモス畑 見ごろは2月中旬
金武町の伊芸公民館前にあるコスモス畑が満開に近づいている。このコスモス畑は11~3月まで、遊休になっている水田の緑肥として植えられたのが始まりで、今では伊芸に春の訪れを告げる風物詩になっている。2月の中旬に見ごろを迎える。 6~7分咲きの9日は、雨が降ったりやんだりするあいにくの天気だったが、親子連れや若者らがコスモスを見に来ていた。笑顔で写真を撮りながら、コスモスを堪能していた。 見渡す限…
2019/02/11
カンムリワシ姿見せず 関係者「生態系に変化か」
10日午前、石垣市名蔵の水田地区で開かれた愛好家のグループであるカンムリワシ・リサーチ(佐野清貴代表)主催の観察会で、毎年1羽以上観察できていたカンムリワシをはじめ、本来、水田に集まっているはずのシギ類、チドリ類などの水鳥がほとんど見られなかったことが分かった。佐野代表は「ここ1、2年カンムリワシが見られなくなってきた。生態系のバランスが崩れているのではないか」と懸念した。 佐野代表によると、カ…
2019/02/11
中城湾港の活用 議論 沖縄国際物流戦略チームが会合 拠点化へ課題も
県内の経済や物流、行政の各関係者が集まり、沖縄の国際物流戦略について議論する第14回沖縄国際物流戦略チームの本会合が7日、那覇合同庁舎で開かれた。中城湾港の活用について、県やうるま市、総合事務局の各部局が取り組み状況を報告した。大型クルーズ船の寄港が増加したことなどから那覇港が手狭になっているとの指摘があり、中城湾を物流の拠点にすべきとの意見があった。
2019/02/11