陸自ヘリが「編隊飛行」 恒例の年頭飛行訓練実施
陸上自衛隊第15ヘリコプター隊(隊長・坂本貴宏一等陸佐)は9日、2019年の航空安全を祈願する年始恒例の年頭編隊飛行訓練を行い、機体同士の間隔を保って飛ぶ「編隊飛行」を披露した。今回の訓練には、坂本隊長以下36人の隊員のほか、一般参加者23人が集まった。坂本隊長は訓練開始式で「今日は普段お見せできない訓練を皆さまに見ていただく貴重な機会だ。最後まで妥協することなく、厳しい訓練をしてほしい。今年も…
2019/01/10
陸自ヘリが「編隊飛行」 恒例の年頭飛行訓練実施
陸上自衛隊第15ヘリコプター隊(隊長・坂本貴宏一等陸佐)は9日、2019年の航空安全を祈願する年始恒例の年頭編隊飛行訓練を行い、機体同士の間隔を保って飛ぶ「編隊飛行」を披露した。今回の訓練には、坂本隊長以下36人の隊員のほか、一般参加者23人が集まった。坂本隊長は訓練開始式で「今日は普段お見せできない訓練を皆さまに見ていただく貴重な機会だ。最後まで妥協することなく、厳しい訓練をしてほしい。今年も…
2019/01/10
5Gラボ、沖縄上陸 全国3カ所目の次世代通信 NTTドコモ
NTTドコモは9日、次世代モバイル通信規格の5G(第5世代移動通信システム)を体験しながら、新製品や技術を開発できる「ドコモ5GオープンラボOKINAWA」をなは産業支援センターに新設した。ラボは東京、大阪に続く3カ所目となった。 ラボには「5G実験基地局装置」や高精細な「4K映像機器」、「VR(仮想現実)装置」などが設置され、「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に登録する企業や団体が無…
2019/01/10
〝美ら星ゲート〟開所へ プラネタリウム、観光資源に
石垣市が石垣港離島ターミナル内に、プラネタリウム上映可能な「ドームシアター」を整備する「美(ちゅ)ら星ゲート構築事業」は、4月の供用開始を目指して準備が進んでいる。八重山の星空を新たな観光資源として位置付け、各離島を訪れる観光客にPRする施設となる。10年間の契約で民間企業に運営を委ねており、企業感覚を生かし、自立可能な収益の確保を目指す。
2019/01/10
【視点】全県実施へギリギリの攻防
辺野古米軍基地建設のための埋め立てを問う2月24日の県民投票は8日までに、市長が不参加を表明するか、態度を保留している市が宜野湾、沖縄、うるま、宮古島、石垣の5市に絞られた。5市の有権者数は、全県の有権者の約3割に相当する。玉城デニー知事は9日に宮古島市を訪れ、下地敏彦市長を直接説得する意向だ。今後、全市町村での県民投票実施に向け、ギリギリの攻防に入ると見られる。 7日に県民投票不参加を表明し…
2019/01/09
那覇工業高校の菅原さんら表彰 セキュリティー動画コンテスト2018
県内高校生を対象にした「サイバーセキュリティ動画コンテスト2018」の表彰式が8日、県警察本部で開かれ、4校から5作品が表彰を受けた。同コンテストは、サイバーセキュリティの啓発とインターネットリテラシーの向上が目的で、県警と県教委が開催した。不正アクセスやSNSトラブル、ネット詐欺などをテーマに6校から17作品の応募があった。
2019/01/09
「今年の思い」筆に込める 新春書き初め大会 宮良小
石垣市立宮良小学校(仲間一史校長。全校生徒136人)は8日午前、新春書き初め大会を開き、全校生徒が今年一年に対する思いに、筆で挑んだ。1、2年生は各教室で硬筆に、3~6年生は体育館で毛筆に取り組み、目標を自分で意識し、練習を積むことの大切さを学び、教わった人への礼儀作法を実践した。
2019/01/09
県新人バスケ大会で優勝 玉城中、瑞慶覧市長に報告
昨年末に行われた第53回県中学校新人バスケットボール選手権大会で優勝した南城市立玉城中の男子バスケチームが8日、市庁舎に瑞慶覧長敏市長を訪ね、優勝報告を行った。顧問の下地貴之教諭は「九州大会でも優勝を目指して頑張りたい」と語り、瑞慶覧市長は「頼もしい」とたたえた。 3年生が引退し、2年生を中心としたチームが競う大会で、堂々の優勝。生徒らは、夏休みなどで走りこみを行い、体力面を強化。身長が高い選…
2019/01/09
園芸野菜を初出荷 拠点産地化へ意気込み
JAおきなわ八重山地区園芸協議会(兼浜秀雄会長)が8日、磯辺集荷場で2019年の初荷式を開き、オクラ、ゴーヤーなど875㌔を県内外の市場へ出荷した。集まった関係者は万歳三唱でトラックを見送った。関係者はカボチャ、ゴーヤーの「拠点産地化を」など新年の目標を掲げた。 今年は正月休みを待たずに2日からゴーヤー、3日からインゲン、ピーマンなどの荷受けがあった。今年度の出荷計画はゴーヤー㌧、インゲン6…
2019/01/09
県民投票実施せず 沖縄市長「二者択一は乱暴」 不参加 宮古、宜野湾に次ぎ3市に
沖縄市の桑江朝千夫市長は7日、市役所で記者会見し、辺野古米軍基地建設のための埋め立てを問う2月の県民投票に参加しない意向を表明した。県内41市町村の首長で不参加を表明したのは宮古島、宜野湾両市に次いで3番目。沖縄市の人口は県内総人口の約1割を占める約14万人で、那覇市に次いで多い。玉城デニー知事は9日にも宮古島市を訪ね、不参加を2度表明した下地敏彦市長と会って協力を求める方針だ。
2019/01/08
松川市長、県民投票に否定的 元山氏「市町村の義務」 宜野湾市
辺野古米軍基地建設のための埋め立てを問う2月24日の県民投票をめぐり「『辺野古』県民投票の会」(元山仁士郎代表)などは7日、実施が決まっていない6市に「県民投票事務を実施しないことは違法であり、県政史上取り返しのつかない重大な禍根を残す」などとする抗議文を提出した。このうち米軍普天間飛行場の地元、宜野湾市には元山代表が直接訪れ、不参加の意向を表明した松川正則市長と面談。松川市長は「大変厳しい状況…
2019/01/08