イベント 優秀賞に宮良、平良さん とぅばらーま大会で歌唱力を競う 最優秀賞は該当者なし 八重山を代表する抒情歌「とぅばらーま」の歌唱力を競う「2020年度とぅばらーま大会」(主催・同実行委員会)が29日、石垣市の新栄公園で開催された。最優秀賞は該当者がなく、優秀賞に宮良あゆみさん(21)=字石垣=と平良昌裕さん(70)=竹富町字上原=が選ばれた。奨励賞には最年少出場者の山田健太君(14)=字登野城=が選ばれた。 2020/09/30
イベント 11月8日に石垣島まつり 市民の動画やライブ配信 〝ウィズコロナ〟で縮小 新型コロナの影響で開催への動向が注目されていた「第56回石垣島まつり2020」が、11月8日に開催されることが決まった。今年はウィズコロナを前提とした新しい形に挑戦。例年のプログラムを変更・縮小し、バラエティ動画とBIGINの無観客ライブをウェブなどで島内外に配信する2大柱での開催となる。 2020/09/25
イベント 最優秀に黒島まち子さん とぅばらーま大会作詞の部 「今までにない表現、流れが斬新」 2020年度とぅばらーま大会作詞の部の審査発表が20日、石垣市民会館中ホールであり、最優秀賞に黒島まち子さん(72)=石垣市字石垣=の作品が選ばれた。 2020/09/21
イベント 天文学者と同じ研究体験 初のオンラインで開催 美ら星研究探検隊 国立天文台の研究を知ってもらおうと、国立天文台水沢VLBI観測所は19日、高校生で組織する「美ら星研究探検隊」(美ら研)を実施した。新型コロナ感染防止のため、初めてオンラインでの開催。県内外の18校から22人、うち石垣市は八重山高校から5人が参加し、オンライン会議を通じてデータ解析を行うなど、天文学者と同じ研究を体験した。 2020/09/20
イベント 成人式 規模縮小し開催 感染状況で中止検討も 新型コロナ 石垣市 石垣市教育委員会は11日、2021年成人式について、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、1時間程度の時間短縮をして開催すると発表した。感染拡大状況によっては直前で中止する場合もある。 2020/09/12
イベント 救急医療週間始まる 「感染防止に万全を」石垣市 9日の救急の日にちなみ、石垣市消防本部(新城剛消防長)は8日、同本部で「救急の日」及び「救急医療週間」の出発式を開いた。同週間は8日から14日まで。式では新型コロナ感染拡大防止の観点から消防長あいさつのみを行い、同本部職員約30人が参加した。 2020/09/09
イベント やいまぴとぅ大会延期 メッセージ映像で代替 「元気届けたい」 八重山市町村圏組合 八重山広域市町村圏事務組合(理事長・中山義隆市長)は3日、新型コロナの影響から、11月に予定されていた「2020全国のやいまぴとぅ大会」の開催延期を発表した。代替案として、応援リレーメッセージ・プロモーション映像を年度内に制作し、県内外に「元気を届けたい」としている。 2020/09/04
イベント アンガマで戦没者も供養 コロナ禍でも伝統継承 いしゃなぎら青年会 コロナ禍にあっても伝統文化を継承し、八重山戦争マラリアなど、戦没者らの追悼・供養も行おうと、いしゃなぎら青年会(内原英彦会長)は旧盆(ソーロン)中日に当たる1日、字石垣の戦時中の避難地が見渡せる外山田地区で、アンガマを実施した。 2020/09/02
イベント アンガマ 各地で中止へ 戦没者供養する青年会も 旧盆 石垣島独特の旧盆行事アンガマが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年はほとんどの地域で中止されることが分かった。アンガマは各地域の青年会が開催しているが、例年、大勢の地域住民や観光客でにぎわうため「3密」になる恐れが大きいと判断した。ただ、今年は戦後75年の節目に当たり、通常のアンガマの代替行事として、戦没者を供養するアンガマを計画している青年会もある。今年の旧盆は31日から9月2日まで。 2020/08/25
イベント 無観客でライブ配信 29日に「南の島の星まつり」 石垣市は、今年の「南の島の星まつり2020」を、新型コロナウイルス感染防止のため、29日に無観客のライブ配信方式で開催することを決めた。24日、中山義隆市長が市役所で記者会見し、発表した。 まつりは29日午後7時から8時半まで。島内外の多彩なアーティストのライブやメッセ―ジ、NPО法人八重山星の会などが撮影した星空の動画や写真を配信する。 スタジオはいしがき島星ノ海プラネタリウムで、地元在住… 2020/08/25
イベント コロナ第2波にも負けない! おっかん家 筋力運動で健康維持 新型コロナウイルスの感染拡大で、高齢者の体調管理・健康維持が望まれるなか、石垣市大浜で転倒予防の「ころばん体操」を行う「おっかん家」(長浜寛代表)では、消毒とマスク着用を徹底しながら、会員らが童謡に合わせた筋力運動に精力的に取り組んでいる。同様の取り組みは要介護認定者の増加や介護現場での人材不足が深刻化する将来への貢献も期待されている。 2020/08/22
イベント 戦争マラリアを語り継ぐ 石垣字会 住民避難地を追体験 戦争マラリアを次世代に語り継ごうと、石垣字会(森永用朗会長)は16日、「沖縄戦後75年 石垣住民避難地追体験」を市内で実施した。字会員ら約40人が参加し、戦争当時に思いを馳せた。 2020/08/17
イベント 獅子でコロナ邪気払い 虎と龍、旗頭4旒奉納 石垣字会 石垣字会(森永用朗会長)は9日午前、宮鳥御嶽で豊年祭オンプールを開催し、今年の豊年に感謝する「フバナアギ」と来年の豊作祈願の「エンニガイ」を行なった。またコロナ禍を転じようと、旗頭は例年より2旒(りゅう)多い4旒を奉納。「コロナ邪気払い」の意味を込めて獅子舞を力強く奉納し、字民の無病息災を願った。 2020/08/10
イベント 新型コロナの終息祈願 恐慌時の旗「弥勒」翻る 登野城字会 石垣市の登野城字会(新城浩健会長)のオンプールが8日、地域内にある2カ所の御嶽で行われた。1旒(りゅう)だけ用意された旗頭は、幸福を呼び込む「雉牡丹」。旗文字は、恐慌時に掲げ災禍を払うとされる「弥勒世」を掲げ、新型コロナウイルスの早期終息も祈った。 「弥勒世」の旗文字は通常、12年に1度の結願祭に掲げられるが、豊年祭では、干ばつがあった2012年以来8年ぶり。字会の評議員会で、新型コロナの感染… 2020/08/09
イベント 安居嶽でオンプール 新調した旗頭を奉納 2020年度真栄里村豊年祭・オンプールが7日午後、ことし8月に整備された安居(あんぐん)公園内の安居嶽で開かれた。新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し、関係者らで祭祀のみが厳粛に執り行われた。 2020/08/08
イベント 八重高、夏の県大会初V 八重山勢14年ぶり偉業 KBCを4―2で破る 高校野球 2020県高校野球夏季大会(主催・県野球連盟)の決勝戦が2日、タピックスタジアム名護で開かれ、八重山高校がKBC未来を4―2で破り、悲願の初優勝を飾った。夏の県大会優勝は、八重山勢としては2006年大会で春夏連続甲子園出場を果たした八重山商工以来14年ぶり。3日、選手たちと共に、今大会で特別に制作された深紅の優勝旗が八重山へ渡った。【2、7面に関連、8面に写真特集】 今大会は新型コロナウイルス… 2020/08/04
イベント 八重高、32年ぶり決勝進出 きょうKBC未来と対戦 県高校野球夏季大会 夏の全国高等学校野球選手権沖縄大会に代わる独自の県大会公式戦「2020県高校野球夏季大会」(主催・県野球連盟)の準決勝が1日、タピックスタジアム名護で開かれ、八重山が春ベスト4の日本ウェルネスと対戦し、延長タイブレークの末、8―7で勝利した。夏の県大会で八重高が決勝に進出するのは1988年以来、32年ぶり2回目。八重山勢としては2006年に優勝した八重山商工以来、14年ぶり3回目。 八重高は7… 2020/08/02
イベント 八重山、小禄を撃破 春の雪辱果たしベスト4 県高校野球夏季 県高校野球夏季大会(主催・県高校野球連盟)の準々決勝が26日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、八重山は小禄と対戦し、4―2で勝利した。春季大会で敗れた小禄を撃破しベスト4入りを決めた。次戦は8月1日午前10時からタピックスタジアム名護でウェルネスと対戦する。 2020/07/27
イベント むき出しの闘志に感嘆 「イベント成功への第一歩に」 八重山闘牛組合 4連休の最終日となる26日、石垣市登野城の八重山闘牛場で「コロナに負けるな‼観光闘牛」(主催・八重山闘牛組合)が行われた。入口で検温と手指消毒を受けた観光客など、約300人(主催者発表)が来場し、闘牛の雄叫びや闘志をむき出しにした激しいぶつかり合いに、驚きと感嘆の声を上げた。 2020/07/27
イベント 大自然の豊かさ満喫 ワイルドスクール 川遊びと野草料理 石垣の子どもたちが家庭や学校以外でのびのびと過ごせる第3の居場所作りを目指そうと、NPOワイルドスクールいしがき(張本衛代表)が25日、第1回目となる「ワイルドスクール~自然と遊ぼう、自然に学ぼう~」を開催した。親子連れ約20人が参加し、川遊びと野草を使った料理で大自然の豊かさを満喫した。 2020/07/26