暮らし 10月1日から運行開始 ゆいレール、浦西延伸 県は12日午後、沖縄都市モノレールに対し、首里・てだこ浦西間の運輸開始を認可した。県庁で玉城デニー知事が同社の美里義雄社長に認可書を交付した。那覇市首里から浦添市までの「ゆいレール」延伸が正式に認可された。10月1日から同区間の運行が開始される。 2019/09/13
暮らし 検診呼びかけ 乳がん・子宮頚がんで 石垣市健康福祉センター 石垣市健康福祉センターは4日から18日まで、乳がん・子宮頚がん検診を実施している。会場は同センターや各地域の公民館。 対象者は、職場等で検診を受ける機会のない20歳以上の石垣市民の女性。現在も予約を受け付け中。 同センターによると昨年度は乳がん17・5%、子宮頚がん17・6%といずれも20%未満。要精査数は、乳がん137人、子宮頚がん18人。がん発見数は乳がんのみ1人で子宮頚がんは0人だった… 2019/09/07
暮らし 地図に自然災害伝承碑 石垣市も登録申請へ 国土地理院は、自然災害への理解を深めることを目的に、自然災害に関する伝承を記した碑などが存在することを示す地図記号「自然災害伝承碑」を掲載した2万5千分1地形図を1日から刊行開始したと発表した。 自然災害伝承碑は今年3月に発表され、6月からWEBサイトでも新地図記号が記載された地図をリリース。今回は紙媒体の地図にも追加した。 地図記号は各自治体からの申請を元に記載され、これまでに278カ所が… 2019/09/06
暮らし カラスのふんから実が… 屋根にドラゴンフルーツ 石垣市伊原間 石垣市伊原間の「民宿たいらファミリー」の屋根で、ドラゴンフルーツを食べたカラスのふんから、このほど新しいドラゴンフルーツが実った。経営する平良八重子さんは「花が咲いた時、月下美人かと思ったが、実ってきた時はびっくりした」と話した。 平良さんによると、カラスが屋根にふんを落としたのは半年ほど前。中に種が入っていたらしく、7月に開花し、3個の実がつき始めた。 既に1個はカラスに食べられてしまった… 2019/09/06
暮らし 長引く欠航 生活に影 竹富集落内ひっそり/神事終え安堵の声も 石垣島と竹富町の島々を結ぶ定期船は4、5日、台風13号の影響で全便が欠航した。このうち竹富島では、長時間の欠航で買い出しができず、貨物船も欠航したため共同購入の食料品や日用品が届かないなど、島民生活に影響が出た。 2019/09/06
暮らし 大規模地震の津波想定 2200人が参加 市民防災訓練 メイン会場に大浜中 大規模地震による津波災害の発生を想定し、防災関係機関や地域住民らが参加する津波避難訓練を実施する「2019年度石垣市市民防災訓練」(主催・石垣市)が1日午前、大浜中学校をメイン会場に石垣島全域で実施された。24の自治公民館、自主防災会、一般市民、自衛隊、県の機関、竹富町、与那国町、消防団など総勢2200人(市発表)が参加した。 2019/09/04
暮らし 「結い心センター」開所 福祉避難所・交流施設に 石垣市 災害時の福祉避難所と市民などの交流施設とを兼ね備えた「結い心(くくる)センター」が30日午後、石垣市大川に開所した。災害時の高齢者や障がい者などの要援護者を優先する避難所と被災後の避難生活場として、また多目的研修室や調理室などでの交流の機会を提供する場として今後の活用が期待される。 2019/08/31
暮らし 電気供給と販売で提携 沖電とセルラー「競争力確保」 沖縄電力(本永浩之社長)と沖縄セルラー(湯淺英雄社長)は、新サービス「auでんき」に関する業務提携を発表し30日午後、沖縄セルラービルで共同記者会見を開いた。新サービスの「auでんき」は沖縄電力が電力を供給し、サービスの販売や料金請求などを沖縄セルラーが担う。 「auでんき」と「auの携帯電話かauひかりちゅら」をセットで契約すると、電気料金の最大5%相当分をauウォレットポイントとして還元。… 2019/08/31
暮らし 被害者の住所、元夫に通知 石垣市、DV支援でミス 石垣市が、県外から転入してきたDV(ドメスティック・バイオレンス、配偶者からの暴力)被害者の女性に対する支援マニュアルの履行を怠ったため、女性の現住所が元夫に通知されていたことが29日までに分かった。市はミスを認め、女性に解決金30万円を支払うことで合意した。現時点で女性に実害は及んでいないが、市は「再発防止に向け、マニュアルの適切な執行や一部見直しを進めたい」と話している。 2019/08/30
暮らし 嘉手納基地でインターン 塾生ら本場の英語を学ぶ 国際的な人材育成を目指す嘉手納町立嘉手納外語塾と、在沖米軍嘉手納基地第18航空団が提携して行っている職場研修プログラムがこのほど始まり、塾生7人が嘉手納基地内の職場研修を開始した。 塾生たちは1カ月間、基地内のユースセンター、アートクラフトセンター、アウトドア、コミュニティーセンター、ジムなどでアメリカ文化に触れながら電話対応、データ入力、接客業務などを行う。 プログラム3週目を迎え、ジムの… 2019/08/30
暮らし 複合型マンション開業 新川に「ラバールカナン」 屋内レジャーもオープン 親子で遊べる施設などを備えたテナント複合型マンション「La・Ba―Ru kanan(ラ バール カナン)新川」と同マンション1階部分に入った子ども向け屋内レジャー施設「ファンタジーワールド」が29日、石垣市新川のシードー線沿いに開業した。 2019/08/30
暮らし 対象店に掲示、制度周知へ キャッシュレスのポスター 経済産業省は28日、10月の消費税増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元制度で、消費者に対象店舗が分かるように、登録した加盟店の店頭に掲示するロゴ入りのポスターを公表した。28日から順次、登録店舗に対し事務局が発送する。制度開始まで1カ月余りとなっており、消費者向けに制度を周知するための広報活動を強化する。 還元率は店舗により異なり、5%と2%の2種類がある。それぞれの店舗でどのキャッシュ… 2019/08/29
暮らし 北部、西部、市街地で方針 教育・保育の提供体制 子ども・子育て会議発足 石垣市 石垣市は、来年度から5年間の保育園などの整備方針を示す「第2期子ども・子育て事業計画」の策定に向け、地域の保護者や有識者などの意見を聞く子ども・子育て会議(会長・村吉和美沖縄女子短大、琉球大非常勤講師、委員16人)を27日発足させた。計画では、教育・保育事業について市内を北部、西部、市街地の3つの提供区域に分割し、それぞれ提供体制の方針を示すことを確認した。市は年度内の計画策定を目指しており、同… 2019/08/28
暮らし 八重山のキャッシュレス化推進 市町など5団体と連携協定 琉球銀行 琉球銀行(川上康頭取)は27日、八重山地域でキャッシュレス決済を推進するため、石垣市、竹富町、両市町の商工会、市観光交流協会の5団体と連携協定を締結した。両市町商工会が代理店となり、加盟する事業者を対象に、キャッシュレス決済用の端末導入を促進する。地域住民や、増加する外国人観光客の利便性向上が期待されている。 2019/08/28
暮らし 巡回診療9月11日終了 市の対応に疑問視も 県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は27日夕、伊原間での巡回診療が9月11日で終了することに伴う説明会を伊原間公民館(前上里徹館長)で開いた。 篠﨑院長は巡回診療終了の理由として▽巡回診療の後継者不在▽同診療所の患者数の減少▽八重山病院の患者数の増加―などを挙げ、「新八重山病院としては地域の中核病院として強化すべく、少しずつ集約していきたい」と説明した。 巡回診療担当医で同院地域医療科の今村昌幹… 2019/08/28
暮らし 国頭村で夜間林道通行止め 世界遺産登録へ向け実証実験 沖縄・奄美の世界自然遺産登録を目指す、国、県、村の行政関係機関は23日、県庁で密猟の防止を目的とした国頭村内の林道で夜間通行止めの実証実験を行うと記者発表した。 2019/08/24
暮らし テレワーカー育成で説明会 在宅で勤務可能、きょうも開催 インターネットを利用し在宅で勤務する「テレワーカー」を育成するIT企業「ブルー・オーシャン沖縄」(岩見学代表、那覇市)は23日、離島ターミナル内の会議室で事業説明会を開催した。同社は国の一括交付金を活用した県の事業で求職者にIT教育を行い、テレワーカーとして育成。個人のレベルや適性に合わせて、本土企業から受注した業務を割り振る。この日は、8月中旬ごろまでに受講を申し込んだ参加者が担当者から事業や… 2019/08/24
暮らし 放課後クラブなど設置推進 行動計画改定に着手 石垣市 石垣市教育委員会は、放課後子ども教室と放課後児童クラブの設置推進に向けた行動計画の改定を話し合う放課後子ども総合プラン策定委員会(長嶺康茂委員長)を22日発足させた。2024年度を目標に、同教室、クラブの設置目標設定や、設置に向けた課題の対応などを検討する。来年1月までに3回の会合を開き、同年3月までに行動計画を策定する。 2019/08/23
暮らし 新川団地にグループホーム 障害者の入居支援で報告 石垣市 石垣市障がい者自立支援協議会の第1回住まい・地域移行支援部会(仲藤大治部会長)が20日、市健康福祉センターで開かれ、福祉関係者が障害者の住環境整備について意見交換した。市役所都市建設課は、建て替え後の市営新川団地に車いす用の部屋を3部屋整備し、うち2部屋をグループホームで活用する方針を報告した。 2019/08/21
暮らし 伝統おもちゃづくりに挑戦 小学生がアダン、ソテツ活用 八重山博物館 石垣市立八重山博物館(浅田浩館長)は17日、子どもたちが地域の伝統的なおもちゃである「アダン葉おもちゃ・ソテツ葉虫かご」づくりに取り組む教室を開催した。午前と午後に合わせて50人近い小学生が保護者と共に参加した。午前はアダンの葉を使った馬や指ハブ、午後はソテツを使って虫かごを作った。 アダンやソテツは、昔から地域で活用されてきた植物。ソテツは、ほうきとしても活用でき、教室の終盤では、係員が実際… 2019/08/18