地域情報 石垣島の夜空彩る イルミネーション点灯 年末年始の石垣島の夜空を彩るイルミネーションの点灯式が13日夜、石垣市役所第二駐車場交差点前で行われた。 子どもたちが元気よくカウントダウン。約1万個のLEDが点灯すると、大きな歓声が上がった。 中山義隆市長は「クリスマスムードを盛り上げる南の島のイルミネーションを楽しんでほしい」と話した。 イルミネーションは3月中旬まで、雨天を除く午後6時から午後10時まで毎日点灯する。 2018/12/14
地域情報 下地氏、住民投票に反対 市議会審議にも影響か 石垣島への陸上自衛隊配備をめぐり、下地幹郎衆院議員(日本維新の会)はツイッターで、住民投票に反対する考えを示した。石垣市議会では箕底用一氏が市議選で日本維新の会沖縄県総支部の推薦を受けて当選しており、発言の影響が注目されそうだ。 下地氏は6日のツイッターで、辺野古米軍基地建設の賛否を問う県民投票が実施されることについて「全く賛成ではありません」などと述べた上で「またこれに、図に乗って、石垣にお… 2018/12/14
地域情報 「歯磨きは歯間ブラシも活用を」 竹富島で医療講演会 ぱいぬ島健康プラン21主催の医療講演会が7日夜、竹富島まちなみ館で開かれ、地域住民約50人が参加、岩手医科大学総合診療科の寺内貴廣医師が「もしかして原因は口の中?」竹富診療所の石橋興介所長が「沖縄県の現状と予防医療」と題してそれぞれ講話した。 寺内氏は「口の中の状態が良いと寿命が長くなるという研究結果があります」と切り出し、具体的には歯を失うと栄養不足や骨折、肺炎死亡のリスクが高まる可能性があ… 2018/12/13
地域情報 県民投票反対意見書を可決 宮古島市議会 宮古島市議会は12日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票の実施に反対する意見書を、賛成多数で可決した。県内では石垣と宜野湾の両市議会も、同様の意見書を可決している。 意見書は、9月の県知事選で(移設反対の)玉城デニー知事が当選したことで既に県民の意思は示されており、再度の意思の確認は必要ないと指摘した。 市議会の総務財政委員会は10日、12月補正予算案から県民投票に関連す… 2018/12/13
地域情報 黄橙色の実が真っ盛り タイワンレンギュウ 冬に花も実も楽しめるタイワンレンギョウの実がいま真っ盛りだ。春から秋にかけて白や紫色の香水のような香りのする花を咲かせたあと、晩秋から翌春にかけて直径8ミリ前後の黄橙色の鮮やかな実が垂れ下がるようにして鈴なりになる。花も可愛らしいが、それに劣らず、実も可憐(かれん)で美しい。 花期が長いため、花と実が同時に楽しめるのも、この植物のいいところ。原産地は熱帯アメリカ。クマツヅラ科の常緑低木で、庭木… 2018/12/11
地域情報 県「環境アセス適用されず」 陸自配備、年度内着工なら 県議会一般質問 県議会(新里米吉議長)11月定例会の一般質問3日目の10日、石垣市区選出の次呂久成崇氏(社民・社大・結連合)が登壇した。石垣島への陸上自衛隊配備計画で県当局は、沖縄防衛局が来年3月までに駐屯地建設工事に着手した場合、厳格化された県環境影響評価(アセス)条例の手続きは適用されないと明言した。 県は条例改正で、大型事業に対する環境アセスの手続きを厳格化したが、今年度末の来年3月までに着工した工事は… 2018/12/11
地域情報 県民投票削除の予算可決 宮古島市議会委 宮古島市議会の総務財政委員会は10日、12月補正予算案から米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票に関連する部分を削除した予算案を、賛成多数で可決した。委員長が18日の本会議に報告し、再び採決する。 県民投票は来年2月24日に投開票予定だが、県内の一部自治体は投開票事務への協力を保留しているため、全市町村で実施できるかどうかは不透明となっている。 2018/12/11
地域情報 各国大使招き平和発信 鐘設置30周年で前夜祭 石垣市 石垣市の新栄公園に世界平和の鐘が設置されて30周年となることを記念して、18の国・地域、1国連機関から大使などを招いた平和発信イベント「ピースベルアイランド・イシガキ2018」(主催・同実行委員会)の前夜祭が9日午後5時半から、同公園の特設会場で開かれた。小雨が降るあいにくの天気となったが、各国大使などがキャンドルで「PEACE」(平和)の文字をつくり、鐘楼がライトアップされた。10日は午前10… 2018/12/10
地域情報 地上5、地下1階で宜保に回帰 豊見城市新庁舎、お披露目 豊見城市は8日、同市宜保一丁目に建設を進めていた新庁舎の落成式や見学会、祝賀会を開催した。式典前には、山川仁市長や関係者らが、市役所と市議会の名が刻まれた銘石の除幕とテープカットを実施。多くの市関係者に見守られ、式典がスタートした。 あいさつで山川市長は、市民ニーズの高まりで、行政に求められる業務も多様化していると指摘。自然災害への迅速な対応も必要とし、新庁舎について「免震構造を採用し、非常用… 2018/12/10
地域情報 「保全しないと海岸危ない」 2018琉球弧アダンサミットin石垣島 有用性の再認識を 古くから島と暮らしを守ってきたアダンの有用性を再認識し、島の文化を伝承していこうと、「2018琉球弧アダンサミットin石垣島」(主催・同実行委員会)が8、9の両日、県立石垣青少年の家で開催された。一般財団法人・沖縄美ら島財団の理事長・花城良廣氏は8日のシンポジウムで、アダンが根に砂れきや石を抱く性質上、海岸の緑化にも役立つとして「保全しないと海岸が危ない」と警鐘を鳴らした。同サミットは宮古島市の… 2018/12/10
地域情報 200人規模の「第九」 感動の響きに1700人魅了 第4回沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」(主催・同実行委員会)が9日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催された。琉球交響楽団の演奏に乗せ、豪華ゲストや200人規模の合唱団が共演し、1700人以上集まった観衆を魅了した。 また開催前には那覇市立石嶺小学校合唱団によるウェルカムコンサートが開かれた。同合唱団はNHK全国学校音楽コンサートで銅賞に輝いている。 2018/12/10
地域情報 「さらなる精進を」 上地会長が合格者に賞状 第41回八重山古典音楽コンクールの合格者72人の授賞式が8日午後3時から、市民会館大ホールで開かれた。八重山古典音楽協会の上地宏芳会長が一人ひとりに賞状と賞牌を手渡し、さらなる精進に期待した。 喜舎場英勝審査委員長は「自分が苦手とする部分を見つけ、課題をもって稽古に励めば、きっと克服できる」と激励。八重山広域市町村圏事務組合の中山義隆理事長(石垣市長)(代読)は「コンクールは優秀な新人を育成し… 2018/12/09
地域情報 人気力士と触れ合いも 大相撲・沖縄場所 15、16日に 大相撲冬巡業の沖縄場所が15、16日に開催されるのを前に、元小結闘牙の千田川順さんら関係者が7日、八重山日報社沖縄本島支局を訪れた。 当日は公開稽古、人気力士とのちびっこ相撲、初切(しょっきり=相撲の禁じ手を紹介する面白い見世物)、横綱土俵入り、幕内取り組みなどを観れる。また、力士と一緒に写真撮影したり、サインをもらえるなど、観戦以外の楽しみも用意されている。 時間は午前9時から午後3時まで… 2018/12/09
地域情報 合格者72人 晴れ舞台 八重山古典音楽コンクール発表会 第41回八重山古典音楽コンクール発表会(主催・八重山古典音楽協会、後援・八重山日報社、八重山広域市町村圏事務組合)が8日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、三線、箏曲、笛、太鼓の各部門合格者72人が晴れ舞台で演奏を披露した。会場には合格者の友人や家族など多くの聴衆が訪れ、演奏に拍手を送った。 2018/12/09
地域情報 豪華ゲストや200人規模の合唱団が共演 きょう宜野湾で「第九」演奏会 第4回沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」(主催・同実行委員会)が9日午後2時から宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。当日券4千円。 県内外から公募し、結成された200人規模の合唱団が、ベートーヴェン作曲の「交響曲第九番」を琉球交響楽団による演奏で歌い上げる。指揮は大勝秀也さん。また3年ぶりの来沖となるギリシャ出身で世界的プリマ・ドンナのディミトラ・テオドッシュウさ… 2018/12/09
地域情報 スクランブルの実演も フェスタに大勢の航空ファン 空自那覇基地 天皇陛下の御在位30周年を祝賀し、航空自衛隊那覇基地の「美ら島エアーフェスタ2018」が8日から始まった。初日は朝から集まった航空ファンが開放された那覇基地に入り、展示された戦闘機や輸送機、大型車両などを見て回った。航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」による展示飛行も行われ、観客の目を楽しませた。エアーフェスタは9日も午前10時から午後4時まで開催される。 2018/12/09
地域情報 「感動あふれるマーチングに」 二中 全国大会へ向け壮行公演会 石垣第二中学校(入嵩西義晴校長)の吹奏楽・マーチングバンド部が7日夜、「第46回マーチングバンド全国大会出場壮行公演会」を市総合体育館で行った。公演会後、部長の前本彩花さんは「本番では力強い二中らしく、情熱ある、感動あふれるショーにしたい」と全国大会出場への意気込みを語った。同部の全国大会出場は4年ぶり。 大浜安功監督は「父母会や地域のサポートの期待に応え、まず金賞は勝ちとりたい」と述べ、「埼… 2018/12/08
地域情報 防犯対策強化へ協定 FMうるまと2警察署 石川署(宮城貴署長)とうるま署(與儀淳署長)は6日、コミュニティ放送局FMうるまと協力体制を確立する「地域の安全安心と相互協力に基づく広報」に関する協定締結式をうるま市IT事業センター2号館FMスタジオ前ロビー内で開いた。防犯・防災・交通対策をはじめ、地域に根ざしたラジオ局と相互協力を図り、両警察署管内における事件事故や災害、行方不明事案の発生事案や被害拡大の防止を目指す。 2018/12/07
地域情報 生産量8万3838トン見込む 石垣島製糖が操業開始 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は6日、構内で2018/19年期の製糖開始式を行った。雨の影響でサトウキビの工場搬入が少なく、工場の稼働開始は7日以降で、製糖終了日は来年3月21日を予定している。10月末現在の調査では、今期の原料収穫面積は1393ヘクタール(前期比41ヘクタール減)で前期に比べ2.9%減少し、原料生産量は8万3838トン(同1万8203トン減)を見込んでいるが、登熟の状態は… 2018/12/07
地域情報 事業者が親会社に吸収合併 白保ホテル計画、原告批判 今年9月に提訴された石垣市白保集落北側のリゾートホテル建設工事差し止め訴訟の第一回口頭弁論が6日、那覇地方裁判所で開かれ、同日、原告らが県庁で記者会見した。 ホテル建設は2016年に㈱石垣島白保ホテル&リゾーツ(市新川)が計画したが、提訴後、同社は親会社の㈱日建ハウジング(那覇市)に合併吸収された。白保リゾートホテル訴訟を支援する会の柳田裕行事務局長は「同社は地元資本で開発するということで子会… 2018/12/07