教育 プロ選手が児童らに指導 千葉ロッテ野球教室に120人 第12回千葉ロッテマリーンズ少年野球教室(主催・石垣市)が17日、市中央運動公園屋内練習場とブルペンで行われた。市内の児童ら約120人が参加。マリーンズの選手ら約40人がポジション別にバッティングやピッチングなどを指導した。閉会後には各チームごとにプロの選手らと記念撮影を行った。 プロ野球選手とふれあうことにより、野球の魅力や楽しさを伝え、マリーンズとの親睦を図り、スポーツの普及、振興、青少年… 2019/02/18
教育 「住みよい町」考え、視野広げる 児童生徒が意見を交換 1977年に制定された石垣市民憲章の普及と将来のまちづくりを担う子どもたちの人材育成を図ろうと、「第3回こどもまちづくりワークショップ」(石垣市民憲章推進協議会主催)が16日午後、市健康福祉センターで行われ、平真小学校の6年生14人と石垣第二中学校2年生19人が参加した。児童生徒らは、「老若男女、国籍などがさまざまな人と一緒に住みよい町とは」という問いについて考え、参加者との意見交換を通し、自ら… 2019/02/17
教育 尖閣警備の現状紹介 海保、修学旅行受け入れ 第十一管区海上保安本部の石垣海上保安部(花井宏泰部長)と石垣航空基地(植野明基地長)は14日午後、修学旅行で石垣島を訪れている京都府の龍谷大学付属平安高校(関目六左衞門校長)の2年生50人を対象に、同基地見学と業務講話、大型巡視船「なぐら」「いらぶ」の見学を行なった。昨年6月に開始された同事業は18年度中、大阪府の昇陽高校、茨城県の日立第一高校、愛知県の愛知産業大学三河高校が訪れ、今年度最後の平… 2019/02/15
教育 学力向上と健全な心を 7個人5団体に教育功労 いしがき教育の日 「子どもたちの学力向上と健全な心の育成を考える」をテーマに、2018年度の「いしがき教育の日」(主催・市教育委員会など)が3日午後、市民会館大ホールで開催された。教育功労者7個人5団体の表彰、「第1回石垣市算数・数学フェスティバル」入賞者の表彰式や市教委の学力向上推進取組の報告、災害をテーマにした講演会も開かれ、約530人の来場者が家庭、地域、学校、行政が連帯して教育を行う重要性を再確認した。 2019/02/05
教育 通信技術の不思議学ぶ 大浜中で科学教室開く 子どもの理系離れを抑え、通信技術を扱える人材のすそ野を広げようと、情報通信が専門の大学教授らで組織する電気情報通信学会は2日午後、科学教室「不思議がいっぱい科学の世界(石垣会場)」を大浜中学校で開催した。市内の小中学生約40人とその保護者が音や通信の不思議に目を向け、その原理を学んだ。 教室は▽音の不思議▽画像処理▽インターネット通信―の3部構成で実施。児童生徒らは音が伝わる原理、ある画像が別… 2019/02/05
教育 さしみ屋マップを総括 「知れわたってうれしい」 八商工 石垣市商工振興会と地域おこし協力隊の渡邊義弘氏のコーディネートで実施された、市内のさしみ屋と天ぷら調査の総括が1日、八重山商工高校で開かれ、生徒が同事業の感想を述べた。 同調査は2018年12月号の雑誌「月刊やいま」や、農林水産省の「平成30年版水産白書」にも掲載されている。 このうち「月刊やいま」では、同誌の表紙にさしみ屋マップが採用された。このほか、各店舗の紹介も記されている。 渡邉氏… 2019/02/02
教育 環境改善 自分の手で 会社設立、市場を展開 川原小 川原マーケット 売り上げで冷水機購入 川原小学校の児童が野菜などを販売する「川原マーケット」が1日、市内のJAファーマーズマーケットゆらてぃく市場で開かれた。同校は児童主体の模擬会社を設立。売り上げの使途は児童が判断でき、今回は冷水機を購入する計画。児童自らの手で校内の環境改善を図っている。 2019/02/02
教育 民間活力で待機児童ゼロへ 公私連携認定こども園設立 大庭学園と市が協定書締結 石垣市は25日午後、市役所庁議室で市と学校法人大庭学園との公私連携幼保連携型認定子ども園協定書締結式を開いた。これにより、市立新栄町保育所が大庭学園との連携協力により、市では初となる「公私連携認定こども園 新栄町子ども園」が設立される。 2019/01/26
教育 センター試験始まる 八重山は93人志願 2019年度大学入試センター試験が19日、全国693会場で一斉に開始された。会場となった県立八重山高校での志願者数は93人。 八重高の校門前では、同級生や教職員らが横断幕を掲げ、会場に向かう受験者らに「頑張って」とエールを贈った。 試験会場で受験者らは、じっと目を閉じていたり、背筋を伸ばして真っすぐに前を見つめていたりなど、思い思いの気持ちで静かに座っていた。試験官から問題と解答用紙を受け取… 2019/01/20
教育 公共交通の未来像テーマに 県議が高校生と意見交換 県議会改革推進会議(委員長・比嘉京子県議)に所属する県議ら9人は17日、那覇高校で初開催となる高校出前講座を行った。高校2年生80人と県議らは、9つのグループに分かれ、公共交通を中心にした街づくりについて話し合うディスカッションなどを行った。那覇市が導入を検討しているLRTや、本島内を結ぶ計画がある鉄軌道などについて、活発な意見が出た。 出前講座は県議会や県議への理解を深め、政治参加を促す目的… 2019/01/18
教育 IT系国家資格に4人 八商工生、合格に笑顔 八重山商工高校の情報技術科2年生の仲本長尚君(17)、平野萌海さん(17)、玉城太成君(16)、仲村虹海さん(17)の4人がこのほど、IT系国家資格に合格し16日、同校で報告会が開かれた。4人のうち、2人が2試験に合格を果たした。 今回受験したのは、情報セキュリティマネジメント試験と工事担任者試験(DD3種)の2試験。仲本君、平野さんの2人が2試験に合格。 生徒会長でもある仲本君は「新しく覚… 2019/01/17
教育 児童への愛を五・七・五で 宮良小あったか標語掲示 宮良小学校(仲間一史校長、児童136人)では、「性・エイズ教育」の一環として児童の自己肯定感を高めようと、同校の保護者と職員を対象に、児童への愛情を題材とした「五・七・五」でつくる「宮良小あったか標語」を募集し、校内で掲示している。 標語には▽「ただいま」と元気な声が待ちどおしい▽両親の笑顔の秘訣は子の努力▽300㌘親より食べる肉の量▽ありがとう親にしてくれてありがとう▽その笑顔どんなものよ… 2019/01/10
教育 「今年の思い」筆に込める 新春書き初め大会 宮良小 石垣市立宮良小学校(仲間一史校長。全校生徒136人)は8日午前、新春書き初め大会を開き、全校生徒が今年一年に対する思いに、筆で挑んだ。1、2年生は各教室で硬筆に、3~6年生は体育館で毛筆に取り組み、目標を自分で意識し、練習を積むことの大切さを学び、教わった人への礼儀作法を実践した。 2019/01/09
教育 方言辞典 3月発刊へ 収録数、700~1000字弱 原稿最終精査が終了 与那国町教委 【与那国】第27回与那国方言辞典編集委員会(米城恵委員長)が26日、同町の複合型公共施設で開かれ、原稿の最終精査が行われた。同町教育委員会によると、収録される言葉は700から最大で1000弱の見込み。単語の日本語訳だけでなく例文集も記載され、日常会話にも活用できることが特徴。来年3月の発刊を予定している。 方言辞典編集は2013年度一括交付金事業、「与那国方言保存継承支援事業」の一環。編集委員… 2018/12/30
教育 通知表に児童笑顔 各小中学校で終業式 県内の多くの小中学校で25日、2学期の終業式が開かれた、市立登野城小学校(宮良勝也校長)でも、児童一人ひとりに通知表が手渡された。 1年1組(新本陽子担任)の教室で新本教諭が通知表を渡す際、「全員、ひらがな、カタカナ、バッチリ。3学期も頑張りましょう」と声を掛けると、児童はうれしそうに笑顔を見せた。 県内のほとんどの小中学校でこの日、2学期は終了。26日から冬休みに入り、3学期の授業が始まる… 2018/12/26
教育 初めての餅つきに大笑い 竹富小中校 児童生徒初体験 冬休みを直前に控えた22日、竹富小中学校の児童生徒らが本格的な餅つきを楽しんだ。主催はこぼし子ども会(新井貴子会長)とこぼし子ども育成会(根原哲也会長)。 竹富島の子どもたちの多くは餅つきは初めての体験だが、次第に慣れてくると、かけ声を出しながら力強く餅をつくことができた。完成した餅はきな粉や小豆をトッピング。この日はPTA主催のミニ駅伝大会も開かれていたため「駅伝より疲れた」などと笑いながら… 2018/12/24
教育 宮里さんに文科省表彰 読書通し情操教育に尽力 読書を通した子どもの情操教育に尽力した宮里テツさん(88)に対し、石垣市教育委員会は21日、市教委で文部科学省の2018年度社会教育功労者表彰の伝達表彰を行った。 2018/12/22
教育 学校の学習で社会での即戦力に 伊原間中でキャリア教育講演会 伊原間中学校(友利始夫校長)図書館で10日午後、生徒や教諭らを対象にした「キャリア教育講演会」が開かれた。 日経教育グループ㈱桑原和永氏が講師を務め、「学校の勉強は社会につながっている。大人が忘れているだけ」と学校での学習の重要性を講話した。 桑原氏は「仕事する社会でどう役に立つか」について「最も大事なのは国語。問題を解くことも、相手とコミュニケーションや自分の意見や意思表示は必要で、全ての… 2018/12/12
教育 カフーリゾートフチャクで宿泊プラン企画発表 琉大とKPG、寄付講義 琉球大学(大城肇学長)とKPGホテル&リゾート(田中正男社長)は沖縄の基幹産業の観光・ホテル業界を学ぶ寄付講義をこのほど行った。恩納村のカフーリゾートフチャクコンド・ホテルで、受講生はグループに分かれ、恩納村の自然や特産品を活かした宿泊商品を企画し発表した。「親子三世代」や「旅×健康」などをコンセプトにしたさまざまな企画が挙がった。企画した商品に対し、旅行者や旅行予約サイト運営会社の役員らが審査… 2018/12/06
教育 県内の不登校「長引く傾向」 臨床心理士の宮城氏が講演 「支援に求められること」と題した保護者、支援者向けの講演会(主催・子ども若者みらい相談プラザsorae)が16日、石垣市健康福祉センター視聴覚室で開かれた。講師として同プラザの宮城直也相談員・臨床心理士が招かれ、沖縄県の不登校の現状、見立てのポイント、対応のポイントなどを話した。市内の保護者や支援者、関係者合わせ、約30人が参加した。 2018/11/19