教育・スポーツ 命名「とぅぬすく公園」 登野城地区内に3カ所目 石垣市の登野城土地区画整理事業で昨年11月末に完成した「第2号公園」が「とぅぬすく公園」と名づけられ、10日午前、同公園で登野城小学校(宮良勝也校長)の4年生、102人が参加し、テープカットと除幕式が開かれた。「とぅぬすく公園」の命名には、登野城小学校の4年生が協力し、小池美寿々(みすず)さん(10)の案が採用された。 同公園は南北に高低差3メートルをフラットにし、段差のない公園として有効面積… 2020/01/11
教育・スポーツ 県内待機児童3271人 無償化で申し込み児童増 石垣市、再び100人超に 県は9日、認可保育園などに入園できない待機児童数が2019年10月1日現在(速報値)で3271人(前年同月比4人減)だったと発表した。申し込み児童数は6万5655人(同4115人増)で過去最高となった。県は21年度末の待機児童ゼロを目指すが、同月から始まった幼児教育・保育の無償化などの影響で保育を希望する親は増加を続けており、目標達成の道のりは依然厳しい。 待機児童数は石垣市が102人(同9人… 2020/01/10
教育・スポーツ 高校進学率などで横ばい 知事「県政の最重要課題」 子の貧困対策推進会議 県は9日午後、今年第1回目の子どもの貧困対策推進会議(議長・玉城デニー知事)を県庁で開催し、2018年度施策の進ちょく状況を報告した。41指標中、目標達成は8指標、160の重点施策の中で着手したのは148施策だった。 玉城知事は「子どもの貧困対策は県政の最重要政策だ。子どもの居場所の設置は県内で170カ所に及び、効果も表れている」と強調。県庁内の各部局が連携して施策を進めるよう指示した。 事… 2020/01/10
教育・スポーツ Jリーガーから実技学ぶ 小学生対象にサッカー教室 株式会社ユーグレナ主催の小学生サッカー教室が5日、石垣市のサッカーパークあかんまで開かれ、Jリーガーを講師に、子どもたち約100人がボールさばきなどを学んだ。 うららかな日和の下、芝生に集結した子どもたちは、大宮アルディージャの黒川淳史選手(21)から実技指導を受けた。黒川選手は「きょうは楽しくサッカーをやりたい」と語りかけた。ボール遊びやゲームなどが繰り広げられた。 黒川選手は自主トレも兼… 2020/01/06
教育・スポーツ 力走で交流深める 大浜で恒例の新春駅伝 元日恒例の第44回新春期別駅伝大会(主催・大浜陸上愛好会、大浜公民館)が1日午前、大浜公民館付近の道路で開催された。40歳までの参加者で構成された「一般の部」では、「平成11年」チームが優勝。40歳以上の壮年の部では「申西会」が頂点に立った。 参加者は1チーム16人で13チームの計208人。大浜公民館前をスタートし、大浜小学校正門、崎原公園を過ぎ、同公民館に戻る一周750㍍をリレー形式で8周し… 2020/01/05
教育・スポーツ シンバ、野球部発足へ 来年1月始動目指す 県内で物流や広告事業を展開するシンバネットワークは27日、記者会見し社会人野球のクラブチームを発足すると発表した。来年3月から始まる公式戦出場を目指し、同年1月からチームを始動させる。 チーム名は「シンバネットワークアーマンズベースボールクラブ」で、代表を㈱あんしんの照屋勝士社長が兼任する。監督に照屋信博氏、コーチ兼選手に銘苅圭介氏、キャプテンに濱田晃成氏がそれぞれ就任する。銘苅氏は2010年… 2019/12/30
教育・スポーツ 稚内団員ら15人が来島 笑顔で固い握手交わす 友好都市スポーツ交流 2019年度友好都市スポーツ交流事業(受入)で、石垣市の友好都市・稚内市から交流団員10人と団長、リーダーら計15人が26日午後、来島した。市総合体育館武道場で開会式・対面式があり、石垣市の団員10人らと笑顔で固い握手を交わした。 対面式で、稚内市交流団員を代表して稚内野球スポーツ少年団の柏谷爽太君(6年)は「石垣の第一印象は『あ、夏だな』。すぐにでも半袖短パンになりたい気分になった」と笑顔。… 2019/12/27
教育・スポーツ きょうから冬休み 各学校、クリスマスに終業式 石垣市内の小中学校では25日、2学期の終業式があり、児童らは待ちに待った冬休みを迎えた。 石垣小学校(市原教孝校長、全校児童371人)では同校体育館で終業式を行った。 山田章子教諭が「家には早く帰るように」と冬休みの過ごし方を説明。市原校長は「家庭学習をよく頑張ってくれました」などと2学期を振り返りながら、児童たちをほめた。 25日はクリスマスということもあり、教諭2人がサンタクロースとト… 2019/12/26
教育・スポーツ ゴールの達成感味わって 来年5月17日にウルトラマラソン 「日本最南端のウルトラマラソン日本一暑くて熱い南ぬ島を走ろう!」をテーマに第6回石垣島ウルトラマラソン(主催・同実行委員会)が来年5月17日に島内で開催される。コースは60キロ、43キロ、32キロの3部。各部合わせて定員は500人で参加費は60キロは1万円、43キロ、32キロは7千円。 午後4時からは夕暮れライブなどの後夜祭イベントも開催する。後夜祭は会費3千円。 申し込み期間は4月24日ま… 2019/12/24
教育・スポーツ 笑顔のタスキつなぐ ライブ楽しみ250人が走る 石垣島リレーマラソン 第5回石垣島リレーマラソン(主催・同実行委員会)が21日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場で開かれた。ソロの部、一般の部、ファミリーの部、スクールの部の4部門に団体33組、ソロ出場7人の約250人が参加し、会場内に設営された特設ステージの生ライブを聞きながらマラソンを楽しんだ。 リレーマラソンは1㌔の周回コースをチーム(最大10人)でタスキをつなぎ42・195㌔を走るレース。個人出場はハーフの… 2019/12/22
教育・スポーツ エコデンレースで全国優勝 八商工の出盛君、県庁で報告 11月23日に開催された第25回エコデンレース・ワイパーモータの部で優勝した八重山商工高校の出盛啓夢君(18)=情報技術科3年=が20日午後、県庁に平敷昭人教育長を訪れ、優勝を報告した。同大会では、普通自動車のワイパーを動かすモーターを使った電気自動車を生徒らが製作し、走行距離を競った。出盛君はドライバーを務め、同部門の初優勝に貢献した。 エコデンレースは自動車教育の一環として、生徒が電気自動… 2019/12/21
教育・スポーツ 中国語スピーチコンで入賞 八商工の玉城、高良さん 第23回全国高校生中国語スピーチコンテスト(主催・京都外国語大学)がこのほど行われ、八重山商工高校1年の玉城万夕(まゆ)さんが初級の部で5位の高等学校中国語教育研究会賞、同校2年の高良杏さんが6位の審査員長奨励賞を獲得した。 初級の部では課題文を朗読、中級の部では課題文を暗唱し、発音などの優劣を競う。 玉城さんは「練習よりうまくでき、3位以上にいけると思った。悔しかった」と話しながら「来年出… 2019/12/19
教育・スポーツ 武岡春奈さんが優勝 朗読の部・砂川さん入賞も 第1回県高校生中国語スピーチコン 八商工 「第1回沖縄県高校生中国語スピーチコンテスト」(主催・東呉大学、琉球大学)で八重山商工高等学校情報技術科の2年の砂川卓磨さんが「朗読の部」で入賞、「スピーチの部」で観光コース3年の武岡春奈さんが優勝を果たした。 2019/12/17
教育・スポーツ 2・29石垣島初開催 琉球コラソン公式戦 沖縄県を本拠地とするハンドボールクラブチーム・琉球コラソン(東長濱秀作監督)の水野裕矢代表取締役と石田孝一選手兼パブリックマネージャーは16日午後、石垣市役所を訪れ、来年2月29日午後6時から市総合体育館で琉球コラソン対ゴールデンウルヴス福岡の石垣島初開催となる公式試合をPRした。 料金は大人2千円(前売り1700円)、18歳以下は千円(同700円)。午前は同会場で小中学生を対象にしたハンドボ… 2019/12/17
教育・スポーツ 八重高女子ソフトテニス 全国初出場 第49回九州高校新人ソフトテニス競技大会(第45回全日本高等学校選抜ソフトテニス競技大会九州地区予選会)が14日、沖縄市の県総合運動公園庭球場で開催された。八重山高校は団体戦女子の部に沖縄県代表として出場し、5位に入賞。初となる春の全国選抜大会の出場を決めた。 九州大会の団体戦は、総当りのリーグ戦で予選を行い、勝ちあがったチームが1、2位決定戦、3、4位決定戦を行い、順位を決める。 2019/12/15
教育・スポーツ 成果と課題など共有 道徳教育推進研究を発表 明石小 2018~19年度の2年間、石垣市教育委員会指定の道徳教育推進研究校となっている明石小学校(金城通彦校長)が13日午後、公開授業と2年間の研究発表を同校で行なった。八重山郡内の小中学校教諭ら約40人が参加し、同校の取り組みを通して、道徳教育のあり方について考え、成果と課題を共有した。 同校は「子どもの主体的・対話的で、深い学びをつくる授業の工夫~道徳科における言語活動の充実~」を研究テーマに、… 2019/12/14
教育・スポーツ 児童自身が率先 宮良小で無言清掃励行 宮良小学校(仲間一史校長、全校児童133人)で、児童による無言清掃の試みが7月からスタート。毎日、黙々と校内の清掃に取り組んでいる。無言清掃とは、文字通りひと言も話さず清掃することを指し、福井県の中学校で導入されて全国的に知られるようになった。無言で清掃することによって所要時間を短縮。それによって達成感を感じて周囲に認めてもらい、自尊感情を引き出すといった効果があるという。 2019/12/13
教育・スポーツ より多くの成功体験を 八特支でSST講演 八重山特別支援学校(古我知博樹校長)の2019年度・講師招へい公開研修が10日午後、同校で開かれ、教職員や保護者などを対象に明星大学の小貫悟教授が「子どもの社会性を育てる」を演題に講演した。小貫氏は社会で人と人とが関わりながら生きていくために欠かせないスキル、SST(ソーシャルスキルトレーニング)について「成功体験だけが身につく可能性を作り出す」と唱え、参加者らは子どもの社会性の育て方について理… 2019/12/12
教育・スポーツ 石垣から中学生9人入賞 県人権作文コンテストで 第39回全国中学生人権作文コンテスト沖縄県大会(主催・那覇地方法務局、県人権擁護委員連合会)表彰式が7日、那覇市で開かれ、八重山から最優秀賞に石垣二中3年の南愼之輔君、白保中学校2年の石垣花緒さんを含む5人が表彰された。県大会での表彰を受け那覇地方法務局石垣支局・石垣人権擁護委員協議会(森永用朗会長)は10日、石垣第二中学校体育館で入賞者表彰伝達式・朗読会を開催した。 2019/12/11
教育・スポーツ 「よんなぁ走ろうよ」 グレイトアース石垣島 303人が石垣島の自然を楽しむ グレイトアース第12回石垣島ライド(主催・石垣島ライド実行委員会)が8日、舟蔵児童公園を発着点に開催され、久宇良西海岸を折り返しとするロングコース(100キロ)に220人、米原を折り返しとするショートコース(55キロ)に83人の計303人が自転車で石垣島の自然を楽しんだ。 「信号のない100キロをよんなぁよんなぁ(ゆっくりゆっくり)走ろうよ」をコンセプトにタイム計測はせず、4歳~78歳までが参… 2019/12/09