「オール沖縄」支援決定 高良氏「辺野古阻止が争点」
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する野党や団体でつくる勢力「オール沖縄」は7日までに、夏の参院選沖縄選挙区(改選数1)に無所属で立候補すると表明した琉球大名誉教授の新人高良鉄美氏(65)を支援することを決めた。高良氏は同日に那覇市の教育福祉会館で記者会見し、「玉城デニー知事を国政の場から支える決意だ」と強調した。 同席した玉城氏は「若い人材を育んできた卓越した見識で、多くの…
2019/05/08
「オール沖縄」支援決定 高良氏「辺野古阻止が争点」
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する野党や団体でつくる勢力「オール沖縄」は7日までに、夏の参院選沖縄選挙区(改選数1)に無所属で立候補すると表明した琉球大名誉教授の新人高良鉄美氏(65)を支援することを決めた。高良氏は同日に那覇市の教育福祉会館で記者会見し、「玉城デニー知事を国政の場から支える決意だ」と強調した。 同席した玉城氏は「若い人材を育んできた卓越した見識で、多くの…
2019/05/08
移動販売車、本格運用 北部農村集落の活性化へ
「買い物困難地域」である石垣市北部地域の買い物の負担軽減を目的として4月から試験運用されてきた移動販売車「HOBO(ホーボー)」の本格運用が7日、開始された。地域住民の要望を反映した商品を中心に販売する「移動販売」と、月500円の会費で市街地スーパーなどでの買い物を代行する「買い物支援サービス」を行う。
2019/05/08
【国境を撮る③】中国共産党の命運握る 尖閣は重要な軍事拠点
中国は現在、海軍力を増強し、第一列島線、第二列島線まで支配しようとしている。対米戦略を考えると、グァムの近辺まで原子力潜水艦を派遣したい。東シナ海は底が浅くて上空からのレーダーですぐに原潜が見つかってしまうから、南シナ海しか通路がない。そして空母を活発に動かすには、日本海なんかでは意味がない。当然、太平洋にまで出なくてはならず、そのための通路が東シナ海となる。だからこそ国際法を無視してまで、両海…
2019/05/08
要請6割に進展あり 長年の案件も解決へ 竹富町まとめ
竹富町総務課はこのほど、2018年度内に公民館など18団体からあった154項目の要請進捗状況をまとめた。このうち、「実施済み」は16件(10%)、「対応中」35件(23%)、「次年度以降実施予定」42件(27%)、「実施予定なし」は61件(40%)。「予定なし」以外の6割には進展がみられる結果となった。また、長年要請のあった西表島マーレー駐車場入口の未舗装道路補修は2019年度の着工を予定してい…
2019/05/05
ミンサーの希少性語る アートホテルでイベント
アートホテル石垣島(佐藤智博総支配人)と一般財団法人きものの森(矢嶋孝敏理事長)共催のトークイベント「みんさーの夜明け~モノづくり、ひと(風土)・わざ(技術)・うむい(心)」が4日、同ホテルで開かれ、関係者がミンサー織りの魅力と希少性を語った。 ゲストは白保織工房代表の松竹喜生子氏、竹富町織物事業協同組合理事長の島仲由美子氏、きものの森理事長の矢嶋氏の3氏。 島仲氏は、竹富町内の織り手メンバ…
2019/05/05
八重山の歌舞、島満たす 郡内外から800人 鳩間島音楽祭
「第22回鳩間島音楽祭」(同実行委員会)が4日、鳩間島コミュニティセンター前の野外ステージで開催された。八重山出身の池田卓や金城弘美などのアーティストら8組が出演し、郡内外から訪れた約800人(主催者発表)とともに令和最初の竹富町公式イベントとなる音楽祭を盛り上げた。青い空と海、白い雲と砂浜に囲まれた人口約60人の島はこの日、八重山の歌と踊りと人々の活気で満たされた。
2019/05/05
【視点】子どもの日 喫緊の課題は少子化
ニュージーランドのアーダーン首相が長年のパートナーであるアナウンサーの男性と結婚すると報じられた。首相は昨年6月に長女を出産したばかりで、結婚相手は「専業主夫」として家庭を守るという。ほほえましい話だが、日本にも何かのヒントになるかも知れない。 5日は子どもの日、5日~11日は児童福祉週間である。子どもの健やかな成長は、国や地域の未来そのものだ。すべての大人の責任として子どもを守り育てたい。し…
2019/05/05
高良氏が出馬表明 支援団体、既に設置 参院選
7月に予定される参院選沖縄選挙区(改選数1)に出馬を予定する高良鉄美琉大名誉教授(65)は4日、社大党の党本部で記者会見し、正式に立候補すると発表した。既に同氏の出馬を支援する政党会派や労組、各団体などで構成される連絡会議が設置されており、7日には改めて同会議が主催し、出馬会見を開く予定。 高良氏は社大党員だが、連絡会議から支援を受けるため、無所属で出馬する。県議会与党会派などを中心に、昨年の…
2019/05/05
国境と国民守り3年 南平司令に聞く 陸自与那国駐屯地
島内2カ所の駐在所で勤務する2人の警察官の拳銃だけが島を守る武器だったという与那国島に2016年3月、陸上自衛隊の沿岸監視隊が配備された。 南西諸島の防衛強化のみならず、駐屯地の所属隊員とその家族、約250人が来島したことによる経済効果や、隊員らによる地域へのボランティア活動など、さまざまな恩恵が島にもたらされてきた。 激動する国際情勢、厳しい安全保障環境の中、事態発生時の迅速な対応と継続的…
2019/05/05
広げよう 組踊の感動 上演300年、15日に式典など計画
沖縄を代表する演劇の「組踊」が創始者・玉城朝薫によって初演されてから今年で300年を迎える。県が組織した組踊上演300周年記念事業実行委員会(会長・玉城デニー知事)は、沖縄の復帰記念日の5月15日に記念事業開幕式典を国立劇場おきなわで開く、年間を通して関連行事を展開し、県民に組踊への関心を深めてもらう。
2019/05/04