地域情報 複合型マンション開業 新川に「ラバールカナン」 屋内レジャーもオープン 親子で遊べる施設などを備えたテナント複合型マンション「La・Ba―Ru kanan(ラ バール カナン)新川」と同マンション1階部分に入った子ども向け屋内レジャー施設「ファンタジーワールド」が29日、石垣市新川のシードー線沿いに開業した。 2019/08/30
地域情報 漂着ごみ問題考える サバニ体験やアート製作 帆掛けサバニに乗船し、海岸に漂着したごみを調査するイベント「黒潮のふぁーなー」(主催・同実行委員会)が28日午前、野底西浜ビーチで開かれた。サバニレースに出場経験がある津村力さん(66)が、SNSや口コミで呼び掛け、知人や友人が20人ほど集まった。ヨットのような帆が付いたサバニを楽しみ、ビーチの砂をすくってごみを探索した。 イベントは、マイクロプラスチックや漂流物による環境汚染が深刻な現状を知… 2019/08/29
地域情報 対象店に掲示、制度周知へ キャッシュレスのポスター 経済産業省は28日、10月の消費税増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元制度で、消費者に対象店舗が分かるように、登録した加盟店の店頭に掲示するロゴ入りのポスターを公表した。28日から順次、登録店舗に対し事務局が発送する。制度開始まで1カ月余りとなっており、消費者向けに制度を周知するための広報活動を強化する。 還元率は店舗により異なり、5%と2%の2種類がある。それぞれの店舗でどのキャッシュ… 2019/08/29
地域情報 新種のエビ、川平湾で発見 良好な自然環境残る 千葉県立中央博物館の駒井智幸博士と県立芸術大学の藤田喜久博士の研究チームは、川平湾の干潟から新種のスナシャコエビ類(アナジャコ下目・ハサミシャコエビ科)を発見したと発表した。発見地の川平湾にちなみ、新標準和名を「カビラスナシャコエビ」と提唱した。 カビラスナシャコエビは川平湾の干潟表面に存在する無数の穴の中から「ヤビーポンプ」と呼ばれる吸引採集器を用いて採集。甲羅の長さが5.5ミリ、体長1.5… 2019/08/29
地域情報 北部、西部、市街地で方針 教育・保育の提供体制 子ども・子育て会議発足 石垣市 石垣市は、来年度から5年間の保育園などの整備方針を示す「第2期子ども・子育て事業計画」の策定に向け、地域の保護者や有識者などの意見を聞く子ども・子育て会議(会長・村吉和美沖縄女子短大、琉球大非常勤講師、委員16人)を27日発足させた。計画では、教育・保育事業について市内を北部、西部、市街地の3つの提供区域に分割し、それぞれ提供体制の方針を示すことを確認した。市は年度内の計画策定を目指しており、同… 2019/08/28
地域情報 八重山のキャッシュレス化推進 市町など5団体と連携協定 琉球銀行 琉球銀行(川上康頭取)は27日、八重山地域でキャッシュレス決済を推進するため、石垣市、竹富町、両市町の商工会、市観光交流協会の5団体と連携協定を締結した。両市町商工会が代理店となり、加盟する事業者を対象に、キャッシュレス決済用の端末導入を促進する。地域住民や、増加する外国人観光客の利便性向上が期待されている。 2019/08/28
地域情報 巡回診療9月11日終了 市の対応に疑問視も 県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は27日夕、伊原間での巡回診療が9月11日で終了することに伴う説明会を伊原間公民館(前上里徹館長)で開いた。 篠﨑院長は巡回診療終了の理由として▽巡回診療の後継者不在▽同診療所の患者数の減少▽八重山病院の患者数の増加―などを挙げ、「新八重山病院としては地域の中核病院として強化すべく、少しずつ集約していきたい」と説明した。 巡回診療担当医で同院地域医療科の今村昌幹… 2019/08/28
地域情報 三世代 楽しく方言継承 竹富で教室、60人参加 八重山地方の方言は危機言語として継承が課題になっているが、竹富島でもテードゥンムニ(竹富方言)を理解する子育て世代が減っている。このような中、竹富小中PTA(根原哲也会長)の文化部主催による「ことばと絵のワークショップ、夏のテードゥンムニ教室」が開かれ、児童生徒や地域住民ら約60人が集まった。 2019/08/27
地域情報 「道に咲く花にも命感じて」 夏休み恒例の生け花教室 華道家元の池坊琉櫻会與那國久枝社中は24日午前、毎年恒例の夏休み子ども生け花教室を開催した。主宰の與那國氏の自宅で、3歳児から中学生まで約20人が集まり、ソテツや稲わらで花器を作った。カーネーションやバラ、石垣島内に自生する花を生けた。 2019/08/25
地域情報 海への感謝深める 親子で自然体験 伊原間でグルクンさばく 海の恵みを知り、海への感謝を深めると同時に、親子間のコミュニケーションを図ろうと、石垣市教育委員会いきいき学び課(砂川栄秀課長)は24日、「家庭教育支援体験活動 自然体験講座(海人学習)」を伊原間船越漁港で行なった。 2019/08/25
地域情報 千人の空手愛好家 集結 劉衛流宗家が200年記念 県立武道館 国際交流と芸術へのIZANAI 空手の劉衛流龍鳳会(佐久本嗣男会長)が24日、県立武道館で世界武芸祭「国際交流と芸術(アート)へのIZANAI(イザナイ)」を開催し、33カ国から約千人の空手愛好家が集結し、異文化の相互理解と国際交流を深めた。 2019/08/25
地域情報 国頭村で夜間林道通行止め 世界遺産登録へ向け実証実験 沖縄・奄美の世界自然遺産登録を目指す、国、県、村の行政関係機関は23日、県庁で密猟の防止を目的とした国頭村内の林道で夜間通行止めの実証実験を行うと記者発表した。 2019/08/24
地域情報 テレワーカー育成で説明会 在宅で勤務可能、きょうも開催 インターネットを利用し在宅で勤務する「テレワーカー」を育成するIT企業「ブルー・オーシャン沖縄」(岩見学代表、那覇市)は23日、離島ターミナル内の会議室で事業説明会を開催した。同社は国の一括交付金を活用した県の事業で求職者にIT教育を行い、テレワーカーとして育成。個人のレベルや適性に合わせて、本土企業から受注した業務を割り振る。この日は、8月中旬ごろまでに受講を申し込んだ参加者が担当者から事業や… 2019/08/24
地域情報 「琉球庶民の味」堪能 那覇で一日限定の芋酒バー 請福酒造(石垣市)、多良川(宮古島市)、久米島の久米仙(久米島町)の離島酒造3社は、100年以上前に県内で庶民に広く親しまれた伝統蒸留酒「イムゲー(芋酒)」をPRする「IMUGE BAR(イムゲーバー)」を23日、那覇市の沖縄タイムスビル1階で、1日限定で開催した。 イムゲーは首里王府の管理下で造られた泡盛と異なり、庶民に身近なイモや黒糖で自家用に製造されていた大衆酒。 明治後期の自家醸造を… 2019/08/24
地域情報 「人材確保と職場改善を」 職員要求、26日にストも フサキリゾート 石垣市新川の「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」(塩田和巳総支配人)の料飲マーケティング担当の小川Cathy康子さんを含む料飲事務3人が、本社である㈱マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都、麻野篤毅代表取締役社長)に対し、適切な人員の確保と職場環境の改善を求めている。 小川さんによると、7月19日に客室が約300室と従来の2倍となったが、スタッフは派遣やインターンシップを含め計235… 2019/08/23
地域情報 放課後クラブなど設置推進 行動計画改定に着手 石垣市 石垣市教育委員会は、放課後子ども教室と放課後児童クラブの設置推進に向けた行動計画の改定を話し合う放課後子ども総合プラン策定委員会(長嶺康茂委員長)を22日発足させた。2024年度を目標に、同教室、クラブの設置目標設定や、設置に向けた課題の対応などを検討する。来年1月までに3回の会合を開き、同年3月までに行動計画を策定する。 2019/08/23
地域情報 漂着ごみ調査に挑戦 本島と八重山の中学生 科学技術を担う人材の育成を目的とする県の事業で、八重山と沖縄本島の中学生16人が、20日から22日まで石垣島内で海岸に漂着した海洋ごみの回収や調査に取り組んでいる。「海辺の漂着物を考えよう!」をテーマに21日は大濱信泉記念館でプラスチックの特性を学び、前日に回収したごみの分別を行った。 中学生は石垣島から12人、沖縄本島から4人が参加。初日の20日に、白保と赤崎の海岸に行き、漂着ごみを回収。2… 2019/08/23
地域情報 竹富島の入域料300円 来月から任意で徴収へ 竹富町、竹富島地域自然資産財団、竹富公民館は21日午後、町役場で記者会見し、竹富島を訪れる観光客を対象に、自然環境や景観の保全を図るため、9月から任意で入域料(入島料)300円を徴収すると発表した。石垣、竹富の両港ターミナル内に設置した券売機で入島料の支払いが可能で、今後、購入者への返礼品を企画する。地域自然資産法を根拠とした徴収は、全国初。 この日、町と財団が入域料徴収に向けた覚書を締結した… 2019/08/22
地域情報 新川団地にグループホーム 障害者の入居支援で報告 石垣市 石垣市障がい者自立支援協議会の第1回住まい・地域移行支援部会(仲藤大治部会長)が20日、市健康福祉センターで開かれ、福祉関係者が障害者の住環境整備について意見交換した。市役所都市建設課は、建て替え後の市営新川団地に車いす用の部屋を3部屋整備し、うち2部屋をグループホームで活用する方針を報告した。 2019/08/21
地域情報 恒久平和願い空手演武奉納 恩納村、33カ国800人集結 空手の普及に努めている一般社団法人劉衛流龍鳳会(佐久本嗣男会長)は20日、恩納村の恩納海浜公園ビーチで「国際平和記念奉納演武」を開催し、世界33カ国から約800人の空手愛好家が集結した。沖縄から世界へ「恒久平和」を発信する平和メッセージが日本語と英語の2カ国語で読み上げられ、空手演武を奉納した。 各国から集まった参加者全員での団体演武や世界空手道選手権3連覇中の喜友名涼(5段)の掛け声で行われ… 2019/08/21