地域情報 「南の島から結いの和」 サンマリノ大使や対馬市も参加予定 ぱいぬ島まつり 8月25日に竹富町西表島で開催される「第9回ぱいぬ島まつり」の実行委員会(委員長・西大舛髙旬町長。委員38人)が23日、発足した。同日午後、第1回会議が竹富町役場で行われ、「新時代!南の島から結いの和!」がまつりのテーマに決定。委員らへの委任状交付や、実施要領案、予算案などが承認された。 2019/05/24
地域情報 観光ガイド登録制導入へ 9月にも条例、検討委発足 竹富町 西表島の世界自然遺産登録を目指す竹富町は、観光ガイドが島の貴重な自然を保全しながら活動する仕組みづくりに向け、ガイドの登録義務などを定める条例制定を目指している。18日には有識者や関係機関で構成する「町観光案内人条例(仮称)制定検討委員会」(上妻毅委員長、委員6人)の初会合を町役場で開き、条例案の審議をスタートさせた。早ければ9月議会での条例制定を目指すが、今後は登録の要件や、未登録者に対する罰… 2019/05/23
地域情報 お神輿が練り歩く 那覇、なんみん祭に800人参加 那覇市の波上宮を中心に開催される「なんみん祭」のお神輿(みこし)行列が19日行われ、参加者が波上宮からパレットくもじ前広場まで練り歩いた。 お神輿や獅子舞などに地元自治会や近隣小学校の児童ら35団体、800人が参加した。 お神輿の行列は太鼓や爆竹などの大きな音を鳴らしながら「エッサ、ホイサ」の掛け声で威勢よく行進。沿道からは家族連れや観光客から声援が上がった。 同広場では琉球舞踊や空手、エ… 2019/05/22
地域情報 貸し自転車千台超に 春の島勢調査と清掃点検 竹富公民館 竹富公民館(内盛正聖館長)はこのほど、春季島勢調査を実施し、その結果を公表した。竹富島では毎年春と秋の年2回、同調査を実施しているが、それによると、人口は364人で昨秋と比べて28人増加した。また戸数は177戸で10戸増加した。 このほか、牧場牛134、水牛33頭、山羊27頭、馬4頭、普通自動車35台、軽自動車150台、自転車192台、バイク32台、船32隻、貸し自転車1139台、送迎車38台… 2019/05/22
地域情報 世界遺産登録、企業が応援 組織発足「気運高める」 奄美、沖縄の自然を世界自然遺産登録を目指し、企業などで構成する「世界自然遺産推進共同企業体」の発足式が21日、那覇市内のホテルで開かれた。世界遺産登録に向けた啓発活動や自然環境の保護、希少生物の密漁・密輸の防止対策など、さまざまな課題の解決に向けて取り組み、2020年夏の登録実現を目指す。 2019/05/22
地域情報 陸自配備工事を監視? 嵩田林道 反対派か、森林を無断伐採 石垣市の嵩田林道で、県有地の森林が何者かによって無断伐採されていることが、18日までに分かった。伐採後の林道からは、陸上自衛隊の駐屯地建設予定地を見下ろすことができ、住民からは「反対派が監視目的で伐採したのではないか」と指摘する声が出ている。駐屯地建設予定地周辺では、監視用の工作物が設置されたり、不審なドローンの飛行が目撃されており、反対派の活動が活発化している可能性がある。 伐採された県有林… 2019/05/19
地域情報 「客引き、路上寝防止を」 ポスター配布し呼び掛け 美崎町自治公民館 石垣市美崎町で健全に競争できる環境を整えようと、美崎町自治公民館(平得修館長)の役員や地域住民、中山義隆市長、市議、八重山警察署員ら約40人が16日夜、町内を巡回し、客引きや路上寝込み防止を呼び掛けるポスター配布、主要箇所への掲示などを行い、協力を呼び掛けた。 2019/05/18
地域情報 「沖縄と日本は一体」 青年弁論大会で神谷さん優勝 東京 「日本民族にとっての沖縄」をテーマにした青年弁論大会(主催・沖縄県祖国復帰47周年靖国集会実行委員会)が12日、東京の靖国会館で開かれ、県出身者など8人が熱弁を振るった。宜野湾市出身の神谷龍さん(24)が優勝した。沖縄戦の歴史を振り返り、復帰記念日である5月15日について「英霊、沖縄、祖国が一体となった日本民族共通の歴史だ。日本民族にとって沖縄とは同胞、一体である」と訴えた。 神谷さんは学生だ… 2019/05/17
地域情報 元教員らが当時を回想 沖縄の祖国復帰祝う 記念弁論大会 沖縄の本土復帰を祝う沖縄県祖国復帰47周年記念弁論大会(主催・同実行委員会)が13日夜、那覇市内のパレット市民劇場で開催された。本土復帰に尽力した元教員らが登壇し、当時を回想。復帰時の苦労を語り、県民の手で祖国復帰を実現したとした。現役の教師や市議らも登壇し、沖縄の今後について弁論した。 2019/05/15
地域情報 本島北部の自然ガイドに認定証 世界遺産登録へ環境保全期待 県は13日、世界自然遺産の推薦地となっている沖縄本島北部でエコツアーを実施している「やんばるエコツーリズム研究所」と自然環境の保全利用協定を締結し、認定証を交付した。同研究所は国頭村にある伊部岳の山道で自然ガイドを行っており、協定には、環境保護への取り組みや利用客の安全管理、地域への配慮などを盛り込んだ。 県庁で棚原憲実環境部長から認定書を受けた中根忍代表は「持続可能なエコツーリズムを推進する… 2019/05/14
地域情報 豊漁願いハーレー大会 辺野古で熱戦 米兵も参加 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として埋め立て工事が進む名護市辺野古の松田の浜で12日、手こぎ船の速さを競うハーレー大会があり、地元住民のほか、近隣の米軍キャンプ・シュワブの関係者らも参加して熱戦を繰り広げた。 海の安全や豊漁の祈願が込められた恒例の行事で、関係者によると、今回は計43チームが参加。晴れ渡った空の下、かねの音に合わせて乗組員が一斉に水をかいた船は勢い良く進んだ。 2019/05/13
地域情報 499人がエンジョイラン 完走率91.5% 第5回石垣島ウルトラマラソン 第5回石垣島ウルトラマラソン(主催・同実行委員会)が12日、サッカーパークあかんまを発着点に行われ、島内外から60キロの部に334人、32キロの部に92人、今年から新設された43キロの部に73人の総勢499人が出場した。昨年より119人増加。参加者らは時折日差しを浴び、場所によっては雨に降られつつも、それぞれの楽しみ方で走り、あるいは歩きながらコースに臨んだ。 同大会は記録よりも楽しむことを目… 2019/05/13
地域情報 9団体児童が決意表明 放課後子ども教室が開級 石垣市内の小学校で児童が放課後、学習やスポーツなどさまざまな活動を行う「放課後子ども教室」の2019年度・合同開級式が12日、石垣市民会館中ホールで開催され、市内小学校の8校13団体のうち、7校9団体が参加し、決意発表として今後の目標や抱負を述べた。 石垣安志教育長は「安全安心に過ごせる放課後教室を利用して学習や体験活動をしてほしい。スポーツと勉強を両立して頑張って」と激励した。 川平小学校… 2019/05/13
地域情報 「国愛する心」伝える 領土・領海守る会発足 宮古島 尖閣諸島問題などに対し、宮古島住民の立場で発信しようと「沖縄の領土・領海を守る会」(会長・垣花健志前宮古島市議)がこのほど発足した。講演会や関係機関との情報交換などを計画しており、垣花会長は「北方領土や竹島も含め、領土が他国の脅威にさらされている現状を訴え、国を愛する心を住民に伝えていきたい」と意気込んでいる。 2019/05/13
地域情報 國吉は「金のために作らず」 丹尾氏、陶芸家の作品語る 石垣市内で開催中の陶芸家・國吉清尚(1943~99)=那覇市出身=の没後20年回顧展に合わせ、國吉の研究者でもある早稲田大文学学術院教授の丹尾安典氏が11日、國吉の「陶器が語ること」をテーマに石垣市立図書館で記念講演した。 生前の國吉が、自作の陶器から水が漏れていることを指摘され「あ、そう。漏れた」とこともなげに答えたエピソードを紹介。 その上で「國吉は、自分の陶器を日常の実用品とは考えてい… 2019/05/12
地域情報 「いつもありがとう」感謝込め きょう母の日、贈り物選ぶ きょう12日は「母の日」。母への日ごろの感謝を込めて、贈り物を準備をしている人も多く、11日、花屋や雑貨店などはプレゼントを選ぶ客でにぎわっている。 石垣市大川にある花屋「まのフラワーズ&ガーデン」(赤松実穂店長)は、島外へ出た子が母親へ送るメッセージカード入りの花束や、バスケットカゴの花など、アレンジ品の注文が多く入っている。 定番のカーネーションは、赤が一番人気。店頭では、ピンクや黄色や… 2019/05/12
地域情報 外間町長がエール交換 田子町と、特産品交流も チャレンジデー スポーツを通じて住民の健康づくりを促進する「チャレンジデー2019」が29日に開催されるのを前に、与那国町の外間守吉町長が10日、対戦相手となる青森県田子町の山本晴美町長と電話でエールを交換した。 3月末の人口は与那国町が1645人、田子町が5499人。両町長は、互いの特産品を紹介し、健闘を誓った。 田子町はにんにく、与那国町は黒糖が特産品で、チャレンジデーに向け、それぞれの特産品を贈り合っ… 2019/05/11
地域情報 できたての黒糖味わう ゆらてぃく市場で試食会 サトウキビの栽培技術の研究などを行う「八重山地区糖業技術研究会」(友利仁志会長)と竹富町(西大舛髙旬町長)の共催で、昔ながらの製法による黒糖作りと試食会が10日午前、JAファーマーズマーケット「ゆらてぃく市場」で開催された。来場者らはできたての手作り黒糖や郡内島々の黒糖を味わった。 県産黒糖の消費拡大などを目的に、2010年に県と黒糖を生産する市町村、工場で構成する県含みつ糖対策協議会が「5(… 2019/05/11
地域情報 黒糖の消費拡大アピール 竹富町長「トップセールスを」 「黒糖の日」の10日、県は黒糖の消費拡大をアピールするイベントをサンエー那覇メインプレイスで開催した。県含みつ糖対策協議会長の長嶺豊県農林水産部長は「黒糖はカルシウムやミネラルが豊富に含まれ、健康食品として注目されている」と述べ、県産黒糖のブランド力の強化に意欲を示した。 県含みつ糖対策協議会は、5月10日を「黒糖の日」に制定して以来、毎年同日に消費拡大イベントを開催している。今年で10回目とな… 2019/05/11
地域情報 ゴーヤ収量 70㌧超へ 「夏バテ防止に最高」 ゆらてぃく市場 5月8日の「ゴーヤーの日」に合わせ8日、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場が同店舗で「ゴーヤーの日」イベントを開催した。今季のゴーヤ収量は、当初計画の70㌧を上回る見込みとなっている。セレモニーでは関係者が「ゴーヤーは夏バテ防止に最高」など魅力をPRした。 イベントでは八重山調理師会(川平展史会長)のメンバーがゴーヤを使った創作料理の試食会を実施。6会員の10品、約1000食が振る舞われ… 2019/05/09