社会 沖縄の魅力を全国に ミス沖縄、観光月間PR ミス沖縄2019のスピーナ瑛利香さんと譜久里美樹さんが16日午後、宮古毎日新聞社那覇支社を訪れ、先島の報道関係者に8月の観光月間をPRした。 ミス沖縄の3人は、観光月間の県民結団式やエイサーなどの関連イベントに参加し、県内もとより全国各地で沖縄の魅力を発信している。 4月に宮古島を研修で訪れた際の印象について聞かれ「宮古島は宮古ブルーとも呼ばれ海の透明度が違う。空港も新しくホテルのようで、マ… 2019/08/17
社会 上海県人会が留学生就活支援 10月に県内企業と交流会 在上海沖縄県人会(大城哲辞会長)は16日午前、県庁で「日本人留学生・中国人日本語学生と沖縄企業の交流会2019in上海」の事前説明会を開催した。交流会は10月26日に上海マートで開催予定で、今回で3回目。これまでに採用や内定にも数件結び付いている。 昨年は県内15社が参加し、41人の学生の参加実績があった。 現地で沖縄の就職情報、業界の情報が少ないといった課題がある。沖縄でも観光業が好調で働… 2019/08/17
社会 先祖供養のエイサー舞う 明石、地域挙げ盛大に 石垣島北部地域3大夏祭りのラストを飾る旧盆恒例の明石エイサー祭りが14日夜、明石公民館広場で開催された。老若男女の明石地域出身者がエイサーを舞い、先祖を供養した。地域住民や石垣島内、県内外から来た観光客は、三線の音色や唄者の歌声に合わせ舞う踊り手を眺め、伝統行事を楽しんだ。 明石集落は、戦後の琉球政府の計画移民政策で、大宜味村や読谷村、首里、大浜町、石垣市など14の地域から63世帯349人が入… 2019/08/15
社会 島挙げてムシャーマ 先祖供養と豊作祈願 日本最南端の有人島、竹富町波照間島で14日、旧盆中日の伝統行事「ムシャーマ」が島を挙げて開かれた。晴天に恵まれ、絶好の日和の中、島民や島外に住む出身者らが先祖を供養し、豊作を祈った。ムシャーマは先祖供養と豊作祈願を目的とした最大の行事。 2019/08/15
社会 「龍生気琉」が王者に 旧盆ナイター、横綱熱戦 「夏の観光闘牛(ナイター)」(主催・八重山闘牛組合)が14日、八重山闘牛場で開かれた。注目が集まっていた無敗同士の横綱戦の王者は「龍生気琉」。同じく連勝を守り、4月のトライアスロン闘牛で実質的な八重山の王者「天翔黄龍寿寛號」に、試合時間9分14秒という熱戦の末、勝利した。 2019/08/15
社会 豆記者「貴重な経験」 首相訪問、官庁で取材 第58次沖縄県豆記者団(松原健蔵団長)の代表者6人が14日午前、県庁に富川盛武副知事を訪れ、東京・北海道取材や現地交流の帰任報告を行った。東京の赤坂東邸では秋篠宮皇嗣同妃殿下、悠仁親王殿下に接見。首相官邸で安倍晋三首相に面会した。内閣府沖縄担当部局では、沖縄の交通渋滞問題や宮古島の住居不足問題などを取材した。 2019/08/15
社会 サトウキビ新品種を開発 県は13日、黒糖(含蜜糖)の品質に優れたサトウキビの新品種「RK03―3010」を開発し、竹富町波照間地域向けの奨励品種に採用したと発表した。10月には種苗管理センターから波照間島に種苗の配布も開始する。 「RK03―3010」は、同島での適応性が高く、黒糖の色や保存性に優れた特徴を持つ県初の黒糖専用品種。 これまで同島で多く飼育されていた「Ni15」は伸長が遅く短いなどといった特徴があり、… 2019/08/14
社会 旧盆アンガマ始まる 聴衆から珍問答に笑い 石垣 旧盆入りした13日、八重山各地では、あの世からやってきた祖先とされるウシュマイ(爺)とンミー(婆)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。巡回先では親族や地域住民、観光客らが集まり、ファーマーたちの踊りに手拍子を送り、ウシュマイ、ンミーのとんちを効かせた珍問答に笑いを誘われた。 2019/08/14
社会 沖国大ヘリ墜落から15年 集会で普天間閉鎖要求 米軍普天間飛行場(宜野湾市)に所属する大型ヘリが隣接する沖縄国際大(前津栄健学長)に墜落して15年目を迎えた13日、同大は学内のヘリ墜落現場モニュメント前で「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語り継ぐ集い」を開催した。学生や職員ら約120人が参加。同飛行場を使用する航空機の即時飛行中止を政府などに要求し、声明文を発表した。 焼けたアカギの木が残る現場跡地で、発生時刻が近づく午後2時ごろから、… 2019/08/14
社会 旧盆入り 各家庭で先祖を迎える 旧盆の迎えの日(ンカイピー)となった13日、各家庭では先祖を供養する行事が行われた。石垣市にある玉那覇酒造所の玉那覇有一郎さん(42)宅では午後5時ごろ、長女の日和(ひより)ちゃん(6)がちょうちんを持ち、先祖を玄関先の線香の前から部屋まで案内した。 2019/08/14
社会 きょう旧盆入り 市場に買い物客 島々で先祖供養の伝統行事 きょう13日は旧盆入り。八重山では先祖を供養する伝統行事が繰り広げられる。ユーグレナモールの公設市場では12日、買い物客らが供え物を探す姿が見られた。旧盆期間中、石垣島では、ユーモラスなとんち問答を行う「アンガマ」が家々を練り歩く。中日の14日には、波照間島で「ムシャーマ」が島を挙げて盛大に開催される。 2019/08/13
社会 心躍る道ジュネー披露 県内各地で旧盆エイサー始まる 旧盆中、地元の青年会などがエイサーを舞いながら地域を練り歩く「道ジュネー」が旧盆前夜にあたる12日夕、県内各地で始まった。那覇市松島青年会では、地域の無病息災や安全、繁盛を祈って道ジュネーを盛大に行った。 午後6時半からファミリーマートおもろまち四丁目店前から開始。約10カ所の会場を周り、それぞれに集まった観衆は指笛や太鼓の音に聞き入った。 同青年会の宮良光樹副会長(22)は「約1カ月間、夜… 2019/08/13
社会 盆と連休、島にぎわう 川平湾に大勢の観光客 旧盆と連休が重なった石垣島は、連日、観光客でにぎわっている。12日、国の名勝に指定されている川平湾には、遊覧船に乗ったり、写真撮影をする観光客が見られた。中国や台湾からの観光客も多く、関係者は「団体旅行より、家族や個人での旅行が多くなっている」と話す。 2019/08/13
社会 連日30度超、熱中症に注意 死亡例も、県「健康管理徹底を」 全国的に猛暑が続く中、沖縄も連日、30度を超える暑さとなっており、県によると3日までに熱中症患者が379人発生。7月には農作業中の高齢者が死亡した。玉城デニー知事は9日の記者会見で、健康管理の徹底を呼び掛けた。 沖縄気象台によると、石垣島では8月に入ってほぼ連日、最高気温は30度を超えている。今月、最も高かったのは6、7日の33.4度。11日は32.5度だった。 熱中症は暑い場所で過ごすうち… 2019/08/12
社会 50周年記念事業を計画 新川小が寄付呼び掛け 石垣市立新川小学校(前三盛敦校長、全児童405人)は2019年で創立50周年を迎え、記念事業期成会を発足させた。記念事業の予算は約1千万円で、同校は寄付金を募っている。 寄付金の目標金額は1110万円。古くなった楽器など教育に必要な備品の買い替え、図書館、理科室のクーラー設置といった環境整備を寄付金で行いたい考え。50周年記念誌の発刊や記念碑の建立に加え、10月26日には「新川小まつり」、来年… 2019/08/11
社会 コンドイ浜の魅力、島民描く 港待合所で月末まで展示 竹富島の港待合所、てぇどぅんかりゆし館内で、竹富ぶなる会(上勢頭享子会長)主催の「2歳から90歳までの島人絵画展」が開催されている。竹富島のコンドイ浜をテーマに、約60点の島民による力作が展示され、見学者を楽しませている。 コンドイ浜は竹富島唯一の海水浴場で、遠浅のビーチは観光客にも人気があるが、島民にとっては心安らぐ大切な憩いの場所だ。 島民目線の絵はコンドイ浜への愛情を感じるものばかり。… 2019/08/11
社会 旧盆の帰省ラッシュ本格化 家族と再会喜び合う姿も 新石垣空港 旧盆休みの帰省ラッシュが10日、本格化し、石垣市の南ぬ島石垣空港は、お盆を家族と一緒に過ごすため、帰省した客らで混雑した。ターミナルビル1階の到着口には、帰省した家族を迎えるため多数の人が集まった。帰省ラッシュは下りのピークが9日から12日、上りのピークが16日ごろと見られる。今年の旧盆は13日から始まり、八重山では伝統行事のアンガマがにぎやかに繰り広げられる。 2019/08/11
社会 外国人の法律相談に対応 財団が沖縄弁護士会と覚書 県国際交流・人材育成財団(與那嶺善道理事長)はこのほど、沖縄弁護士会との間で「外国人のための法律・生活相談に関する覚書」を結んだ。同財団の依頼を受け、外国人からの法律相談などに当たる。 沖縄には120カ国から計1万6000人以上の県内各地に居住している。複雑で高度な法律相談などへの対応も増えると予想されるため、財団で対応できない法律問題の相談を在住外国人から受けた場合、財団は弁護士会に協力を依… 2019/08/11
社会 地場産物を献立で活用 石垣市給食センター初受賞 石垣市立学校給食センターの給食が7月30日に那覇市で開かれた「地場産物を活用した学校給食献立調理発表会」(沖縄県学校給食会主催)で優秀献立賞を受賞した。同給食センターが優秀献立賞を受賞したのは初。受賞を受けて、同センターは7日、市教育委員会事務局で石垣安志教育長へ受賞報告を行い、委託業者の㈱オーディフ社員、嶺井政則主任(47)は「ふだん提供しているものを本番でも同じようにできた」と述べた。 同… 2019/08/10
社会 石垣発着便が運航再開 台風9号 観光客らが長蛇の列 台風9号の影響で前日に全便欠航となった南ぬ島石垣空港を発着する便は9日午後、運航を再開した。日本トランスオーシャン航空(JTA)は那覇行きの622便が午後4時過ぎに出発。同便を含む数便を運航した。バニラエアも成田行きの802便が午後5時前に出発した。全日空(ANA)、ソラシドエア、ピーチアビエーションは終日欠航した。 同空港は午後1時過ぎに再開した。当初、午後1時半の予定だったが、正午過ぎには… 2019/08/10