一般 自然、食を味わう旅に GW 10連休始まる 観光客ら続々と来島 5月6日までで最大10連休となるゴールデンウィークが27日からスタートした。新石垣空港(南ぬ島石垣空港)には全国各地から親子連れやカップルなど、八重山諸島を堪能しに来た多くの観光客や、里帰りの人々が降り立った。 宮城県仙台市在住の古澤さん(48)家族の3人は石垣島と西表島を訪れる。古澤さん夫妻は3回目、娘さんは2回目の石垣島観光で、パラセーリングを一番の楽しみにしてきた。 東京都から来島した… 2019/04/28
一般 中小企業の支援促進を 沖銀、県商工会連と業務連携 沖縄銀行(山城正保頭取)と県商工会連合会(米須義明会長)は24日、連携して企業支援を行うことを目的に「業務連携に関する覚書」を締結した。相互に協力して中小企業や小規模事業者などを支援し、県内経済の活性化を図ることが目的で、相互の研修会やセミナーなどへの参加・講師派遣などを実施する予定。 会見で山城氏は沖銀と商工会連合会との間で連絡窓口を設置し、定期的に情報交換を行うと紹介。「互いの事業やサービ… 2019/04/28
一般 家族ら日の丸振り、出迎え 海自航空隊、ジブチから帰還 海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は27日、那覇基地でソマリア沖・アデン湾で実施していた海賊対処行動に参加していた部隊の帰国行事を行った。 海自は2009年7月施行の海賊対処法に基づき、航空部隊をアフリカのジブチ共和国に派遣しており、現在は哨戒機「P―3C」を保有する青森県の八戸と那覇から航空機と人員を派遣している。今回は通算34回目で、沖縄の第5航空群からの派遣は11回目。隊員らは… 2019/04/28
一般 不法採取を未然に防ぐ 市文化財、環境課が合同パト 天然記念物 県指定天然記念物「アサヒナキマダラセセリ」を始め、天然記念物の不法採取などを未然に防ごうと、石垣市教育委員会文化財課(下地傑課長)と市民保健部環境課(前浜孝始課長)が合同で、於茂登岳登山道入り口にパトロール本部を設置し、4月下旬から6月初旬にかけて、登山客や通行人への文化財不法採取防止の呼び掛けやチラシ配り、嵩田林道・親水広場周辺の巡視活動を実施する。 2019/04/27
一般 暗闇で秘かに咲く 平成最後のゴバンノアシ 24日午後9時ごろ、石垣島伊原間で地元住民のアマチュアカメラマン、平良八重子さんがゴバンノアシの花(サガリバナ科)の開花を撮影した=写真。 ゴバンノアシは常緑高木で、果実が碁盤の脚に似ているのでこの名がついた。インド洋から太平洋の熱帯地域の海岸やマングローブに生育しており、日本では八重山諸島に自生する絶滅危惧種。 平良さんは「暗闇に秘かに咲くゴバンノアシ。サガリバナ好きな私は、平成最後に咲く… 2019/04/27
一般 石垣牛認定店を紹介 初のガイドブック JA銘柄推進委 JA石垣牛取り扱い認定店62店舗を紹介するガイドブック『JA石垣牛認定店GUIDEBOOK』の出版会見が26日午後、JA八重山地区本部八重山支店で行われた。石垣島観光の発展と、認定店の売り上げ伸長につなげ、「石垣島産の牛」とブランドとしての「石垣牛」の混同が見られる現状への懸念から、JA石垣牛銘柄推進委員会(会長・山城隆則JAおきなわ八重山地区本部長)が初めて制作した。発行部数は5000部で、2… 2019/04/27
一般 東アジアの物流拠点目指す 那覇港総合物流センターが完成 貨物の集約や保管、梱包などをワンストップで実現し、県内最大級の物流センターである那覇港総合物流センターが完成し、25日、記念式典が開かれた。国、県、那覇市、浦添市、那覇港管理組合などから関係者が参加した。 2019/04/26
一般 気をつけて海のレジャー 水難事故防止運動スタート 八重山地区水難事故防止運動の開始式が25日、八重山警察署で開かれた。ゴールデンウィークを皮切りとする本格的なレジャーシーズンを前に、関係者約40人が水難事故抑止を誓った。 八重山地区水難事故防止推進協議会会長の前鹿川健一竹富町副町長は、2018年の水難事故発生状況を紹介。同年は12件の事故があり、そのうち6人が死亡した。「シュノーケリングやレジャー中に発生し、観光で来た人が犠牲になっている」と… 2019/04/26
一般 次期振興計画に向け提言 新代表幹事に川上氏 経済同友会 沖縄経済同友会(渕辺美紀代表幹事)は25日、市内のホテルで通常総会を開き、今年度事業計画などを決めた。2021年度に現行の沖縄振興計画は期限を迎えるため、翌年度からの新振興計画策定に向け、提言を行う特別委員会やプロジェクトチーム(PT)を設置する。代表幹事には川上康・琉銀頭取を選出した。 2019/04/26
一般 尖閣警備「職員を支援」 真部次長が就任あいさつ 1日付で第十一管区石垣海上保安本部次長に就任した真部克彦氏(48)と、同保安部管理課長の平島好朗氏(50)が22日午後、着任あいさつで八重山日報社を訪れた。真部次長は「事故やトラブルなく職員が業務できるよう支援していきたい」と抱負を語った。 真部次長は大分県出身。昨年4月には初めて同保安部特定運用巡視船第一クルー機関長として勤務した。「石垣海保は600人の職員と巡視船16隻を持ち、日本で最大規… 2019/04/25
一般 災害の教訓 次世代へ 石垣市 明和の大津波慰霊祭 2019年度の明和大津波遭難者慰霊祭(石垣市主催)が24日、石垣市の宮良タフナー原の同慰霊の塔前で開かれ、参列者が犠牲者の冥福を祈った。小・中学生の作文朗読では、災害の教訓を次世代に伝える誓いを述べた。 中山義隆市長は式辞で平成の31年間に起きた大地震などを振り返り、「重要なことは過去の教訓から学び、一人ひとりが自分自身の大切な人の命を守るため、防災・減災の意識を高く持ち、常日頃の備えを整える… 2019/04/25
一般 米F15墜落は操縦ミス 昨年6月、沖縄沖で発生 米軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属のF15戦闘機が昨年6月、沖縄県沖に墜落した事故で、米側はパイロットの操縦ミスで機体や整備に問題はなかったとの調査結果をまとめた。情報提供を受けた防衛省と外務省が24日、公表した。 事故は昨年6月11日午前6時25分ごろ、米空軍のF15が嘉手納基地の南約130㌔の海上で墜落。米軍のパイロット1人が緊急脱出し、重傷を負った。 米側の調査結果によると、F22戦闘… 2019/04/25
一般 「自然環境保全条例に不備」 白保リゾート連絡協が要請 石垣市白保で株式会社日建ハウジングが計画しているホテル建設計画を巡り、計画に反対する白保リゾートホテル問題連絡協議会の山城吉博会長らが23日、しらほサンゴ村で記者会見し、現行の市自然環境保全条例では計画を規制できない不備があると指摘した。市には条例改正を求める要請書を22日に提出した。 同条例では市に対し、開発行為の届け出を義務付け、市長や関係する市民などの同意も求めている。同意を得た開発計画… 2019/04/24
一般 子の健やかな成長願う 県庁にこいのぼり掲揚 県は5月5日から始まる児童福祉週間を前に22日午前、県庁正面玄関前でこいのぼり掲揚式を開き、与儀こども園の児童46人、いずみのもり保育園の児童12人と引率者らが参加した。 こいのぼりの歌に合わせてこいのぼりを掲揚し、子どもたちはお遊戯を披露した。式の最後に、参加した児童全員にミニこいのぼりが手渡され、園児たちは風向きに合わせて掲げたり「ふーふー」と息を吹きかけたりしてはしゃいだ様子で喜んだ。 … 2019/04/24
一般 次世代へ継承推進 琉球紅型、あす社団法人化 一般社団法人琉球びんがた普及伝承コンソーシアム(屋冨祖幸子理事長)の発足に伴う記者発表が23日午後、県庁で行われ、事業内容などが紹介された。 2019/04/24
一般 チュウダイズアカアオバト 石垣島 鳥 紀行➀ ズアカアオバトの亜種とされるチュウダイズアカアオバトが先島諸島に生息する。 「ズアカ」は漢字で「頭赤」と書く。頭が赤いはずだが赤くない。台湾のズアカアオバトは頭が赤い。ズアカアオバトが台湾にいる個体を見て命名され、そのままなのだ。戦前、日本が台湾を領有した時代の名残である。 11日、於茂登岳の南側にある於茂登前岳の頂上付近で見かけたこの個体は、逃げずにこちらに向かって飛翔して、ちょっと驚かさ… 2019/04/24
一般 住民拠点SSに8店舗 石垣エスエス、停電時も給油可能 株式会社石垣エスエスグループ(大浜一郎代表取締役社長)のサービスステーション8店舗が経済産業省資源エネルギー省から住民拠点SSとして認定され22日、同社で会見が開かれた。認定されることで国の補助金を活用して発電機を整備し、災害時に停電となってもガソリンなどの給油が可能となる。 住民拠点SSは、災害時に地域の燃料供給拠点として整備するもので、国が250万円を上限とし、自家発電機を補助する。 石… 2019/04/24
一般 水耕栽培で食用花 県内初、「與座菜園」を披露 シール看板などを手掛ける㈲与座設備(與座清宏代表取締役)は18日、同社で発光ダイオード(LED)を利用した水耕栽培で食用花やマイクロリーフを扱う「與座菜園」を披露した。 菜園は完全閉鎖型のLED植物工場で、現在100種類もの品種を扱う。種は市販の種を培養し今後は品種ごとに量を調整したり需要に合わせて生産し、県内のホテルやレストランに出荷する予定という。 菜園長の與座宏太さん(27)=南風原町… 2019/04/23
一般 石垣島が19年連続1位 ダイビングエリアで人気 「ダイブ&トラベル大賞2019」(主催・同実行委員会)がこのほど発表され、石垣島が19年連続して国内ベストダイビングエリア部門の1位に選ばれた。株式会社水中造形センターが発行する「月刊マリンダイビング」などの読者と、5日から3日間、東京・池袋で開かれた「マリンダイビングフェア2019」の入場者の投票で決定する大賞。ビーチ部門でも石垣島の川平湾が5位に入った。八重山ダイビング協会の安谷屋正和会長が… 2019/04/23
一般 情報発信、防災機能を強化 観光アプリをリニューアル Wi―Fiエリアも拡大 石垣市 石垣市の中山義隆市長は22日、市役所で記者会見し、スマートフォン向けに提供している観光案内アプリ「石垣島観光なび」をリニューアルした、と発表した。島の飲食店などの情報発信機能を強化。従来にはなかった防災機能を加えるなど、利便性を向上させ、国内外の観光客が安心して石垣島を楽しめるよう工夫した。市街地でのWi―Fiエリア拡張も併せて報告した。 2019/04/23