地域情報 ドローンで干潟観察 「おー!」参加者歓声 大富公民館 竹富町頑張る地域応援プロジェクトの「群青 再発見セミナー」(大富公民館主催)が25日、西表島で開かれた。セミナーではドローンを使った観察を実施。ドローンを通してヘラサギが地上のモニターに映し出されると、参加した子どもたちから「おー!」と歓声が響いた。 同事業は中学校卒業時に島を離れる「15の春」を迎える前に、西表島の良さを体験通し、再発見してもらうことなどが目的。 ドローンを使っての干潟観察… 2018/11/29
地域情報 排ガス 安全性強調も懸念 住民と市、協議継続へ 名蔵公民館 廃プラ焼却へ説明会 石垣市は、ごみ焼却施設(クリーンセンター)で廃プラスチック類の焼却処分を開始するため、周辺住民対象の説明会を27日夜、名蔵公民館で開いた。地域住民10人が参加。市環境課の担当者は、廃プラ類の焼却開始後も、排ガス濃度は国の基準や、地元住民との約束を下回る濃度にとどまると安全性を強調した。住民側は、廃プラ類焼却後に発生する排ガスの拡散を重ねて懸念した。両者は今後も協議を続ける。 2018/11/28
地域情報 1月から特別公演 開場15周年記念で 国立劇場おきなわ 来年1月で15周年を迎える浦添市の国立劇場おきなわは27日、同劇場で来年1月から3月まで、開場15周年記念特別公演を上演することを発表した。組踊、琉球舞踊、三線音楽、沖縄芝居、民俗芸能に加え、県外の芸能や新作作品などを盛り込んだ。 1月12日は記念公演の幕開けを飾り、琉球舞踊と組踊「辺戸の大主」が上演される。島袋光晴さん、宮城幸子さんによる祝儀舞踊「老人老女」ではじまり、古典舞踊、雑踊、創作舞… 2018/11/28
地域情報 陸自祭で活動アピール 模擬訓練や装備展示も 陸上自衛隊第15旅団(旅団長・原田智総陸将補)は25日、駐屯地を一般に開放し、訓練公開や装備品展示を行う陸自祭を開催した。通常は部外者立ち入り禁止の那覇駐屯地がこの日は午前9時から午後2時半まで入退場自由。足湯施設の開設や自衛隊車両の展示、陸自と空自の音楽隊による演奏会などが開かれ、家族連れでにぎわった。 2018/11/27
地域情報 J2でFC琉球旋風を J3優勝・J2昇格報告会 サッカーの明治安田生命J3優勝とJ2昇格を決めたFC琉球の金鍾成監督や選手らは26日、県庁で報道陣や関係者、ファンに向けて報告会を開いた。FC琉球は3日にホーム、タピック県総ひやごんスタジアムでザスパクサツ群馬戦で4対2で勝利し、J3優勝とJ2昇格を決めた。今季はJ3での最速優勝、またJリーグ25年の歴史で2例目となるホーム無敗優勝を果たした。 琉球フットボールクラブ株式会社の倉林啓士郎代表取… 2018/11/27
地域情報 ホテル宿泊者から徴収 県、観光目的税導入で議論 県が導入を目指す観光目的税について検討する委員会の分科会(会長・湧川盛順OCVB専務理事)は26日、那覇市の八汐荘で初会合を開いた。制度設計案のうち、納税義務者を県内ホテルの宿泊者、徴収方法をホテル経営者による特別徴収、課税標準を宿泊日数とすることを決めた。12月に予定される次回会合で議論を進める。 2018/11/27
地域情報 県民の旅行需要を喚起 旅フェスタで各地域アピール 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)と琉球放送(濱田建三社長)は23日から2日間、県民の旅行需要喚起などを図ろうと「沖縄旅フェスタ2018」を沖縄コンベンションセンターで開いた。会場内に31の地方自治体や関連団体がブースを設け、体験型のゲームや機器などを使ってそれぞれの地域の魅力をアピールした。 ブースを設けた地域と沖縄との間には航空便が就航しており、航空会社や旅行会社も… 2018/11/25
地域情報 離島ターミナルで避難訓練 外国人や園児らも参加 2012年から今年で7回目となる「離島ターミナル地震・津波避難訓練」(主催・石垣市)が22日、離島ターミナルで行われた。テナントに入居する民間船舶業者、施設利用者や観光客を装った市職員、市の防災対策を学ぶために来島している国際協力機構(JICA)の外国人、こどもの家保育園の園児ら83人が参加した。 訓練では同日午前10時30分ごろ、石垣島南方沖を震源に強い地震が発生したと想定。石垣島で震度6弱… 2018/11/25
地域情報 「魅力 世界に発信を」 ISSAさんに沖縄市大使委嘱 沖縄市の魅力を発信しようと、コザゲート通りを封鎖して行われる「沖縄国際カーニバル2018」が24日から始まった。24日は、今年の紅白歌合戦出場も決まっているダンスボーカルグループ「DA PUMP」のリーダーで、同市出身のISSAさんが「ちゃんぷる~沖縄市大使」に委嘱された。 ISSAさんは「この町に生まれ、忘れたことがないくらい大好き。世界に発信できるよう、活動をさせていただきたい」と話した。… 2018/11/25
地域情報 離島の特産品ずらり 平成最後のフェア開幕 県内各地の離島から特産品を集め販売するイベント「離島フェア2018」が23日から、那覇市奥武山の沖縄セルラーパーク那覇で始まった。25日まで。各離島自慢の食品や商品が集められ、伝統芸能にも触れられる催しも。初日から大勢の家族連れなどでにぎわっている。平成最後の離島フェアは、30回目の節目にもなった。 2018/11/24
地域情報 洗練された作品の数々 沖縄市文化祭が開幕 第41回沖縄市文化祭~未来への創造躍進する文化~」(主催・沖縄市文化協会、沖縄市)が23日、沖縄市体育館で始まった。25日までの3日間。会員による華道、書道、美術、陶芸、写真、文芸、押し花、フラワーデザイン、盆栽の作品が展示されている。 初日には茶道裏千家仲宗根宗美社中が茶席を設けた。洗練された作品の数々が会場を埋め尽くし、市内外から訪れた芸術愛好家らが鑑賞を楽しんだ。 沖縄市文化祭は県内で… 2018/11/24
地域情報 車えびは「今が旬」 祭りに大勢の人出 県車海老漁業協同組合は県産車えびの最盛期を迎える12月を前に「今が旬!美味(おい)しさ体験第7回車えび祭り」を23日、那覇市の琉球新報ビル1階広場で開催した。 県内には18カ所の車えび養殖場があり、生産量、生産額ともに全国一を占めるが、県内での消費は少なく、9割近くが県外へ出荷されている。同組合の具志司さんは「沖縄が生産量日本一ということを知ってもらいたい。県内では車えびの認知度が低いが、地元… 2018/11/24
地域情報 120㌔の大物も イノシシ2頭を捕獲 県猟友会石垣地区の有志が23日、伊原間で猟銃によるイノシシ捕獲を実施した。18日に犬が2頭、傷を追わされて、被害が続く可能性があることから、駆除に取り組んだもの。 この日、約120㌔と約50㌔のイノシシを捕獲した=写真。なかでも、120㌔のものはこれまでにない大物で、参加したハンターも驚きの大きさ。畠を荒らして大きくなった可能性が高く、近隣農家には朗報にもなったようだ。 2018/11/24
地域情報 観光資源の質向上へ 「ハイブリッドリゾート」推進を 下地教授講演 石垣市観光交流協会青年部(請盛真実部長)の設立30周年記念講演会が23日、市内ホテルで開かれ「これからの石垣島観光~世界のベスト・アイランドを目指して~」をテーマに基調講演した琉球大学国際地域創造学部の下地芳郎教授(61)は、リゾート地が文化、ビジネス、サイエンスなど、それぞれ持つ観光資源の質を高める「ハイブリッドリゾート構想」の必要性を訴えた。 2018/11/24
地域情報 署名数6千筆突破へ 条例制定請求、成立の公算 陸自住民投票 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画に対する賛否を問うため、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が住民投票条例制定に向け集めている署名数は、22日までに6千筆を超える見通しになった。地方自治法が定めている有権者の50分の1以上の署名数を大きく超え、条例制定の直接請求は成立する公算が大になった。 署名活動は10月31日から始まり、今月末までの1ヵ月間続く。同会によると署名数は21日まで… 2018/11/23
地域情報 長包メロディに酔う 協会創立で初のコンサート 石垣島出身の作曲家、宮良長包を顕彰しようと、3月に創立された宮良長包協会(泉恵得会長)が22日夜、那覇市の琉球新報ホールで創立記念の「第1回宮良長包コンサート~オリジナルの響き~」を開催した。約240人の出演者が「長包メロディ」の数々を披露し、集まった約600人の観客を魅了した。 2018/11/23
地域情報 日本漁船に操業停止要求 韓国警備艦、海保が拒否 第9管区海上保安本部(新潟)は21日、日本の排他的経済水域(EEZ)内の大和堆(やまとたい)周辺で操業していた北海道・根室漁協所属の漁船に20日夜、韓国海洋警察庁警備艦が操業をやめるよう無線で求めてきたことを明らかにした。9管は要求は認められないと連絡した。9管によると、現場は日韓の協定で両国の漁船が操業できるエリアだった。 20日午後8時半ごろ、操業中のイカ釣り漁船第85若潮丸(184トン)… 2018/11/22
地域情報 入域料条例 12月見送り 3月議会で制定目指す 竹富町 竹富島協力金、来年4月予定 竹富島の来島者に任意の協力金として300円を徴収する、入域料の導入を進めている竹富町は20日、12月議会での入域料条例の上程を見送った。徴収の窓口となる船会社の合意が得られなかったことが理由。今後、改めて船会社との協議で内容を詰め、3月議会での条例制定を目指している。入域料は当初計画では2019年4月スタート。 2018/11/21
地域情報 いつまでもスタイリッシュに なごみの里でヘアカットボラ 東京都内で美容師をしている豊平浩史さん(33)と、浩史さんの兄で理容師の一史さん(45)が20日、指定介護老人福祉施設なごみの里(豊川善克施設長)を訪れ、ヘアカットのボランティアを行った。ボランティアは午前9時半から午後零時まで行われ、入居者の中の15人がスタイリッシュなヘアスタイルを楽しんだ。 豊平家四男の浩史さんは、八重山農林高校卒業後に上京。専門学校を経て、美容師の道に進んだ。3年前に、… 2018/11/21