一般 覚せい剤密輸で台湾人告発 沖縄地区税関 沖縄地区税関は4日、覚せい剤を密輸しようとしたとして、台湾人の住所不定、職業不詳、李東育(リ・トゥンユイ)容疑者(43)を関税法違反で那覇地検に告発したと発表した。 同税関によると李容疑者は9月18日、台湾から大型クルーズ船「スーパースターアクエリアス号」を利用し、覚せい剤0.46グラムを密輸しようとしたが、那覇港に到着した際の税関検査で発見された。 2018/10/05
一般 採用上限年齢を引き上げ 10月から自衛官候補生など 自衛隊は10月1日から自衛官の採用上限の年齢を引き上げた。対象は任期制自衛官を養成する「自衛官候補生」と、部隊の基幹隊員を養成する「一般曹候補生」の2種目。両種目とも上限を27歳未満から、33歳未満まで引き上げられた。 自衛隊は労働人口の減少に伴い、幅広い年齢層から人材を確保するため、採用できる人材の年齢幅を広げた。 「自衛官候補生」は10月1日から「一般曹候補生」は来年3月1日から受け付け… 2018/10/04
一般 条例制定請求者から意見聴取 辺野古県民投票で県議会軍特委 県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は2日、辺野古移設の賛否を問う県民投票条例の審査を行い、条例制定請求者3人から意見を聴取した。参考人として意見を述べたのは、条例制定に必要な署名を集めた「辺野古」県民投票の会の代表・元山仁士郎氏、副代表の安里長従氏と中村昌樹氏。元山氏は「埋め立てを承認し、撤回する権限は今後も知事にある」「県民の意思に基づいて移設の判断を行うためには、県民投票を実施す… 2018/10/03
一般 石婦連40周年を祝う 石交母会は結成30周年 石垣市婦人連合会創立40周年・石垣市交通安全母の会結成30周年記念式典・祝賀会(主催・記念事業実行委員会、宇根悦子代表=大川婦人会会長)が9月30日、市内ホテルで会員や来賓、関係者ら約200人が参加して開かれ、元会長や役員、会運営協力者らに感謝状が授与された。 式典では、宮良和美石婦連会長あいさつ、中山義隆石垣市長、石垣安志教育長、与那嶺一文八重山警察署長が祝辞を述べた。 2018/10/03
一般 実務担当者会議を設置 石垣島天文台で運営協議会 石垣島天文台(花山秀和施設管理者)で2日、2018年度の運営協議会が開かれ、運営に関わる6団体が今年度の活動計画などを審議した。 同天文台は17年度から、市、市教委、NPO法人八重山星の会、県立石垣青少年の家、琉球大学、国立天文台の6者で運営されており、同年度は合計で1万4千192人が利用した。 2018/10/03
一般 税の滞納一掃を キャンペーン出発式で決意 10月1日から12月31日まで、「八重山から税の滞納を一掃しよう」をスローガンに、2018年度税の滞納一掃キャンペーン(八重山地区個人住民税徴収対策協議会・八重山地区税務協議会共催)の出発式が1日午後、市内大型スーパー前で開かれ、石垣税務署、八重山事務所県税課、石垣市、市消防、竹富町、与那国町職員ら約40人が参加した。タイヤロック・ミラーズロックの展示も行った=写真。 漢那政弘対策会議会長・石… 2018/10/02
一般 「イメージより現実の問題を」 大浜氏一問一答 大浜一郎氏との一問一答は次の通り。 ―当選から一夜明けた実感は。 「正直実感はなかった。けさ新聞を見て、本当に勝たせていただいたんだと思い、感謝の気持ちがわいた」 ―大差での勝利だが。 「逆風の中での戦いだったが、支えて頂いた。私が訴えた離島振興の政策に対する期待が大きかったと思う」 ―県議として最初に取り組みたいことは。 「沖縄振興計画があと3年で切れる。新しい10年間の計画をどうつ… 2018/10/02
一般 離島の暮らし支援策を 玉城氏一問一答 離島報道各社の取材に対し、玉城デニー氏の一問一答は次の通り。 ―大差での勝利になった。 「翁長雄志知事の遺志を私が引き継ぐことへの県民の支えと、私が掲げた『新時代沖縄』などへの期待を込めての得票をいただいた。感激している」 ―普天間飛行場の辺野古移設をどのように阻止するか。 「辺野古の基地建設については、移設に反対であるという多くの民意が今回の選挙で表された。私の選挙の大きな争点は、辺野… 2018/10/02
一般 市役所跡地に駐車場を 市中央商店街振興組合が要請 石垣市中央商店街振興組合(仲本勉理事長)は25日、石垣市役所を訪れ、市役所の跡地利用計画に有料の立体駐車場設置を求める3項目の要請を行った。 要請書では観光客の増加を背景とし、商店街に活気がある一方、駐車場不足を課題に上げ、「商店街で働くスタッフの月極駐車場を確保することが非常に困難」と説明。▽市役所跡地に立体駐車場の設置▽商店街組員に対する優先的な月極駐車場スペース確保▽商店街利用者に対する… 2018/09/26
一般 29日ごろ沖縄に接近 台風24号、先島諸島へ 非常に強い台風24号は14日午後9時現在、沖縄の南にあり、ほとんど停滞している。27日まで停滞したあと先島諸島の方向に向かい、29日ごろには、沖縄地方にかなり接近する恐れがある。 沖縄地方の沿岸海域では、うねりを伴いしけている。沖縄本島地方と先島諸島では、27日はさらに波が高まり、大しけとなる見込み。大東島地方でも台風の進路によっては、27日は大しけとなる恐れがある。 26日に予想される最大… 2018/09/26
一般 ご当地アイドル誕生 石垣島の魅力全国へ ゆい☆イシガキ 石垣島ご当地アイドル結成プロジェクトが企画した「ゆい☆イシガキ88!(パチパチ)」の会見(主催・島の未来応援プロジェクト)が24日、市内のゆいロードシアターで開かれ、ご当地アイドルがお披露目された。メンバーの中村百さん(高校1年)は、「大きなグループにして石垣島のことを広めていきたい」と、集まった市民らを前に決意した。 同グループは、解散した石垣市消防本部のアイドル「AED48isg」のメンバ… 2018/09/25
一般 県共進会へ6頭出品 郡畜産共進会で15頭が入賞 第21回八重山郡畜産共進会が23日、八重山家畜市場で開かれ、出品された和牛計30頭の体格や栄養度、総合的なバランスなどを審査した。審査では5部門各3頭の計15頭が入賞し、11月に糸満市で開かれる県共進会には、狩俣和紀さん(桃里)の「やす」号など6頭が選ばれた。 共進会には石垣市内から22頭、黒島から6頭、西表島から1頭、与那国島から1頭の計30頭が出品。入賞牛は石垣市内が10頭、黒島が4頭、与… 2018/09/24
一般 「建築系学科」検討へ 市と建産連が意見交換 石垣市と八重山建設産業団体連合会との意見交換会が21日、石垣市水道部庁舎で開かれた。石垣市は団体からの質問事項に対する回答を紹介した。連合会側が事前に質問した、県立高校への建築系学科設置について石垣市は、八重山市町会で検討し、県教育長に要望する考えを示した。 建産連の米盛博明会長は冒頭のあいさつで、「建設業は多忙で、人材が確保できていない」と現状を語り、「地元に建築系の学科があれば、(卒業後)… 2018/09/22
一般 特攻隊から平和語る 最優秀賞に前盛朱琳さん 「かのや未来創造プログラム―平和の花束2018―」(主催・鹿屋教育委員会)の「平和へのメッセージ」コンテストで、白保中学校(﨑山晃校長)3年の前盛朱琳さん(15)の「平和への教科書として」と題した作文が中学校の部で最優秀賞に選ばれ21日、石垣市教育委員会で報告会を開いた。同作文は前盛さんの祖父・善介さんが戦中、「みのかさ部隊」のメンバーと知り、特攻隊との関わりの中から平和の尊さを語った内容。 2018/09/22
一般 差し止め求め7人が提訴 公民館長「同調せず」 白保リゾート計画 白保集落北側でリゾートホテルの建設が計画されていることに関連し、同計画に反対する白保住民7人は20日、建築工事の差し止めを求める民事訴訟を那覇地裁石垣支部に提起した。迎里和八白保公民館長は「何も聞いていなかった。村を二分することになる。同調はできない」と述べ、公民館として訴訟に協力しない考えを示した。 ホテル建設は、市内新川に本社を置く㈱石垣島白保ホテル&リゾーツが計画。4階建て165室の本棟… 2018/09/21
一般 新工場の「機能充実を」 きび生産組合、石垣島製糖に要請 石垣市さとうきび生産組合(伊敷繁光組合長)が19日、石垣島製糖株式会社(松林豊代表取締役社長)を訪れ、新工場を建設する際に「現在の処理能力以上の充実した機能を」「100日程度の創業短縮に努めて」と要請した。 要請には伊敷組合長と根間建有副組合長らが参加。伊敷組合長が要請文を読み上げた。現工場については、一日の処理量が千㌧となるがトラッシュ等の混入で処理量が低下していることを指摘。新製糖工場建設… 2018/09/20
一般 新八重山病院の完成祝う 機能強化、地域完結医療へ 八重山地域の中核病院である県立八重山病院(篠﨑裕子院長)の新築工事が完成し、10月1日の開院を前に開院式典が16日、同病院で開かれた。島内外から多数の関係者が参加し、新病院のオープンを祝った。高度な医療サービスに対応した最新機器を備えるなど、旧病院に比べ機能強化が図られている。患者が島外に出向かなくても治療可能な「地域完結型の医療」実現に向けた一歩になると期待されている。 新病院は石垣市真栄里… 2018/09/18
一般 「井戸堀った人」に感謝 困難視された新築 前知事と前局長 新八重山病院 「私が特に名を挙げずにはいられないのは、仲井真弘多前知事と伊江朝次前病院事業局長。地元八重山の医療人として、感謝の念にあふれんばかりだ」―。16日の新八重山病院開院式典であいさつした八重山地区医師会の上原秀政会長は、病院新築事業の「井戸を掘った」功労者として、特に2人の名を挙げた。仲井真さんは知事として、困難視された早期の移転新築を決断。伊江さんは1999年から11年間、同病院長を務めた経験を生… 2018/09/18
一般 友好の絆 深める機会に やいま村で「アロハフェスティバル」 市とハワイ・カウアイ郡姉妹都市議決55周年 石垣市とハワイ・カウアイ郡の姉妹都市議決周年記念事業として15日、「KINIアロハフェスティバル」(主催・同実行委)が石垣やいま村で開かれ、主催者発表で約1500人が各団体によるフラダンスや郷土芸能のステージを楽しんだ。スペシャルゲストにはカウアイ島のクムフラ(フラの最高師範)、マカ・ヘロッドさんが登場し、ワークショップでは多数の愛好家らがマカさんの動きを熱心に見つめた。 石垣市とカウアイ郡… 2018/09/16
一般 被ばくの事実継承を 平和フォーラムで松野さん講話 2018年度石垣市平和フォーラムが15日、健康福祉センターで開かれ、原爆被爆者の経験を語り継ぐ活動を行っている「交流証言者」の松野世菜さん(長崎純心大学2年)と、市平和大使として広島、長崎に派遣された児童生徒3人による発表が行われた。 同フォーラムは子どもたちに平和の尊さを学んでもらうことを目的としており、市内全ての小中高校から推薦された児童生徒らが参加した。 被爆者の高齢化が進む中、長崎原… 2018/09/16