イベント キャンピングアース開催決定 体験イベントで北部堪能 9月28、29日 国内で初めて星空保護区に認定された八重山地方の星空の魅力を堪能しつつ北部振興も図ろうと、昨年行われた石垣島初のキャンプイベント「キャンピングアース」が、「ぬあしび~CAMPING EARTH 2019~」(主催・同実行委員会)として9月28、29日の2日間、石垣市久宇良の「流れ星の丘」を会場に開催される。15日からキャンプ券を先行販売する。 「野遊び」を意味する島言葉「ぬあしび」と冠した同イベ… 2019/07/13
イベント 中高生の組踊、国立劇場へ 沖縄の伝統芸能に誇り 勝連半島の中高生らが、伝統の音楽劇「組踊」を現代風にアレンジした舞台「肝高(きむたか)の阿麻和利」を8月に初めて、伝統芸能の殿堂、国立劇場(東京都千代田区)で上演する。 2019/07/12
イベント プロと高校生の野外フェス開催 21日、舟蔵の里に800人 高校生とプロによる野外音楽イベント「ReverbFestRe:01(リバーブフェストリゼロワン)」(主催・リバーブ実行委員会)が21日午後3時から、800人規模の舟蔵の里野外ステージで開催される。10日、同実行委員会が記者発表した。 東里明斗実行委員長は「リバーブは残響という意味。高校生と大人が音楽を通してつながり、これからの未来に残していくイベントにしたい」と決意を述べた。 東里代表が、「… 2019/07/11
イベント 厳かに「西塘ばんはじり」の神事 竹富島の豊年祭は14、15日 旧暦6月最初のみずのえ、みずのとは、竹富島の神事「西塘ばんはじり」だ。島の偉人、西塘(16世紀ごろ)の遺徳をしのび感謝する神事で、今年は西暦の7月4日と5日に執り行われた。西塘ばんはじりから10日後の14、15日は竹富島の豊年祭(プイ)。 初日の4日は、夕方6時30分から、神司が夜籠りする西塘御嶽、清明御嶽、幸本御嶽を、公民館執行部や有志が参拝してまわった。5日は早朝から、弥勒奉安殿を皮切りに… 2019/07/10
イベント 平久保の魅力PR 保護者と地域住民ら チャリティー祭 「平久保校区に子どもを増やそうプロジェクト」(吉田友厚実行委員長)が7日、石垣市北部の平久保地域で、「平久保チャリティー祭り」を開催した。来場者らは海岸でのサバニ乗船やSUP(サップ)などを体験し、飲食店などで食事。実行委員らと地域住民が平久保の魅力をPRした。 現在、平久保校区では3世帯から平久保小学校(棚原広幸校長)に4人、ひらくぼ幼稚園(同園長)に1人が通う。校区の保護者らが「平久保に子… 2019/07/09
イベント なにわボーイズ初優勝 カジキ釣り大会が閉幕 与那国 第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)は最終日の7日、久部良漁港で4本のカジキが水揚げされ、6日と合わせて計7本の釣果で閉幕した。トローリングの部では、大阪から出場したチームなにわボーイズ(瑞宝丸・大城哲也船長)が初日に2本を釣って計115ポイントで初の総合優勝を果たした。磯釣りの部では安次嶺徳太さん(24)=与那国町=が16・2ポイントで初優勝した。 2019/07/09
イベント けが克服の与那国馬 悠々と乗馬デビュー カジキ釣り大会サブイベントひき馬体験 第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)のサブイベントで6日、久部良漁港隣のナーマ浜で与那国馬ひき馬体験が行われた。 協力したのはNPO風間(ふうま)与那国馬倶楽部(日比野史枝代表)で、けがをした馬や引き取り手がなくなった馬を保護している。この日、生後7カ月で足を骨折してしまったバニラ(雄・6歳)が同大会で人を乗せて乗馬デビューを果たした。 骨折してから石膏で半年間、骨… 2019/07/07
イベント 「結」と感謝で一致団結 全国へ向け壮行公演 八重農郷芸部 八重山農林高校(山城聡校長)の郷土芸能部(新城愛結部長、部員28人)が6日、石垣市民会館大ホールで「第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)沖縄県代表出場記念壮行公演」(主催・全国高総文祭派遣壮行公演実行委員会)を行なった。大ホールをほぼ埋め尽くした来場者らは郷土芸能部を盛大な拍手で激励した。 新城部長は「壮行公演で地域の方からのご意見を取り入れ、より良い舞台を全員で作る。『結』の気… 2019/07/07
イベント 初日は3本の釣果 与那国カジキ釣り大会競技入り 第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)が6日から競技に入り、1日目のトローリングの部では3本の釣果が上がった。トローリングの部には、33チーム112人が出場し、午前7時から一斉に黒潮に向かって大海へ飛び出した。波は2・5㍍、うねりを伴うおだやかな南の風で絶好のコンディション。9時半に令和初となる一本目のクロカワカジキ(95㌔)が揚がった。 2019/07/07
イベント 全国から33チーム137人 カジキ釣り大会開幕 与那国 第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)の開会式が5日、久部良漁港特設会場で開かれた。節目の大会は「釣り上げろ令和最初の大一番」をスローガンに掲げ、全国各地からカジキ釣りトローリングの部に33チーム(112人)、磯釣りの部に25人の計137人が参加。競技は6日から2日間の日程で釣果を競う。 2019/07/06
イベント 「弥勒佳那志(ミルクガナシ)」世持家へ継承 白保豊年祭へ向け準備 7月29日の白保村豊年祭(ムラプーリン)の奉納行列を前に4日、白保の守り神である弥勒佳那志(ミルクガナシ)を務める第15代前盛家から第16代世持家へ継承式を行った。 弥勒加那志面を前盛善治さんが携え、白保公民館から三線を弾きながら行列で世持家へ練り歩いた。世持家では弥勒継承の口上が述べられ、弥勒面の引継ぎと委嘱状が手渡された。 世持家へ弥勒面が来るのは2回目。奇しくも平成元年に次いで令和元年… 2019/07/05
イベント 尖閣沖素潜り漁も活写 西野氏が写真パネル展 南の美ら花ホテルミヤヒラ(親盛一功社長)で1日、同ホテルフロントビーでフリーランスカメラマンとして活動する西野嘉憲氏の写真パネル展「八重山の海と人」のテープカットセレモニーが開かれた。パネル展は31日まで。 西野氏は広告制作会社勤務を経て2005年石垣島に移住。漁業、狩猟など人と自然の関わりをテーマに写真やビデオ撮影などを手掛ける。 西野氏は「八重山諸島のきれいな海は観光資源として大きな価値… 2019/07/02
イベント 凧あげ交流会に300人 愛好家ら全国から集結 新港地区 2019年度石垣島凧あげ交流会・第9回全国シャクシメー大会(主催・同実行委員会)が6月30日、石垣市新港地区で開催された。全国から訪れた凧愛好家32人を含む、石垣の凧友、八重山凧愛好会、地元来場者など300人が凧あげを楽しんだ。 実行委員会会長賞は新潟県の後藤篤雄さんが受賞し、石垣島凧の架け橋大使賞には大分県の川上利久さんが輝いた。シャクシメー大会は沖縄県の﨑原毅さんが勝ち取った。 シャクシ… 2019/07/01
イベント 最優秀に島仲、小池さん 西表上原 デンサ節誕生250年の節目 「第18回竹富町デンサ節大会」(主催・竹富町民俗芸能連合保存会)が29日夕、西表島上原の中野わいわいホールで開かれた。各島の小・中学校、公民館、役場の代表と一般公募で選ばれた計26人が、デンサ節の調べに合わせ朗々と歌い上げた。最優秀賞には一般の部で黒島公民館代表・島仲亜希さん(34)、子どもの部で登野城小学校代表・小池美寿々(みすず)さん(19)が輝いた。 西表島上原を発祥とするデンサ節は17… 2019/06/30
イベント 有識者ら島嶼の展望模索 10月に国内初のアウトドア型 アイランダーサミット石垣 石垣市が国内と海外島嶼(とうしょ)地域の3都市から有識者らを招いて島嶼の課題について意見交換し、将来の展望を模索する国際会議「アイランダーサミット石垣」が10月3日から4日間、フサキビーチリゾートの屋内外や新栄公園などで開催される。1万7千人以上のMICE専門家が加盟する国際非営利団体MPIの日本支部「MPIジャパンチャプター」によると、建築物を作らず自然を生かした野外仮設で行う国内初の「アウト… 2019/06/29
イベント デンサ祭で発展願う 40年の節目迎える 西表島上原公民館 教訓歌「デンサ節」の発祥の地・西表島上原地域で、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈り、地域の発展を願う「デンサ祭」(主催・上原公民館)が22日午後、同公民館前の道路で行われた。参加者らは地域の伝統文化を継承し、互いの絆を深めた。祭りは1979年に開始されてから40年の節目にあたる。 祭りの第1部「通踊り」はミルクが「天下泰平」と書かれた扇子を持って練り歩く「ミルク行列」に続き、上原婦人会… 2019/06/26
イベント 家庭、元号の逸話明かす 作家の林真理子さん講演 石垣 「西郷どん」原作者で、直木賞作家の林真理子氏(65)が22日午後、石垣市内のホテルで行われた国際ソロプチミスト石垣認証30周年記念チャリティー講演で、「私の仕事から」をテーマに登壇し、これまで手掛けてきた仕事、介護、新元号、家庭などを題材にユーモアたっぷりにその逸話を打ち明けた。会場には約700人(主催者発表)が来場し、立ち見客の姿もあった。 メンバーだった新元号に関する有識者懇談会について言… 2019/06/26
イベント 連携で中国に対抗を 日米台の安保専門家がシンポ 日台交流をすすめる会(廣瀬勝代表)は23日、浦添市てだこホールで日本と米国、台湾の安全保障関係者を招き、シンポジウムを開いた。日本から元自衛艦隊司令官の香田洋二氏、米国から元在沖海兵隊外交政策部次長のロバート・エルドリッヂ氏、台湾から元国防部長の蔡明憲氏、警察大学教授の李明崚氏が参加した。 シンポでは、軍拡を進める中国に対抗するため、日米台の連携を拡大することが確認された。香田氏は、中国が台湾… 2019/06/25
イベント 首相にやじと罵声 参列者のマナー低下 追悼式 23日の沖縄全戦没者追悼式では、昨年と同様、安倍晋三首相へのやじが相次ぎ、会場は一時騒然となった。参列者の一部からは「うそつけ」「海を殺すな」「辺野古を止めろ」「安倍は辞めろ」など、国が進める米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対するやじが飛んだ。主催者側は開会前に会場アナウンスを行い、やじの防止を呼び掛けたが効果がなく、参列者のマナー低下を印象付けた。 首相が「沖縄の振興をしっかり前に進める」と… 2019/06/24
イベント 知事、辺野古断念要求 戦没者追悼式で平和宣言 沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で20万人超となった戦没者を追悼する「慰霊の日」を迎えた。県は最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園で、恒久平和への思いを継承する「沖縄全戦没者追悼式」を開いた。就任後、初めて式典に臨んだ玉城デニー知事は平和宣言で、米軍普天間飛行場の辺野古移設断念を求め「工事を強行する政府の対応は、民意を尊重せず、地方自治をもないがしろにしている」と政府を批判した。 … 2019/06/24