一般 安全な聖火リレー確保を 浦添市で合同テロ対策訓練 浦添市、浦添警察署、オリンピック聖火リレーボランティアなど6団体は18日午後、浦添市陸上競技場(ANAフィールド浦添)で東京オリンピック・パラリンピック聖火リレーに対する爆弾テロ対応訓練を行い、総勢100人で有事における動きなどを確認した。 想定訓練では聖火リレーのランナーが競技場内に入場。不審者が手に持っていたリード線が見えるバッグを置いて歩き去ろうとしたところを警戒中の市職員が発見し、即座に… 2020/02/19
一般 「自殺考えたことある」3割 1割は悩み言う相手なく 石垣市アンケート 石垣市自殺対策計画推進委員会(津嘉山航委員長)の初会合が17日、結い心センターで開かれ、事務局の市が市民アンケートの結果を公表した。「自殺したいと考えたことがある」と回答したのは29.4%で、国、県の調査結果に比べて高い傾向を示した。不満や悩み、辛い気持ちを受け止め、耳を傾けてくる人が「いない」と答えた人は10.1%いた。 アンケートは市内に住む20歳以上の2000人を対象に、昨年12月末から… 2020/02/18
一般 新型肺炎で学校に緊張感 マスク品薄、受験生不安 新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が県内でも確認され、高校入試を控える学校現場に緊張感が走っている。学校側は生徒に体調管理とマスクの着用を促しているが、離島の石垣市でもマスクは品薄状態。インフルエンザも流行しており受験生たちは不安を抱える。 「インフルエンザもコロナウイルスも両方心配」。高校受験を控えたある生徒がこぼした。 勉強時間は平日で1日7時間、土日には10時間。入試は3月4日から2… 2020/02/17
一般 島産米を副原料に ライスビール「金波」発売 石垣島ビール㈱(塩谷篤代表取締役)が14日、「石垣島ライスビール・金波」を発売した。みやぎ米屋㈱(宮城隆社長)とコラボし、石垣島産の米を使用。スピルナービールを基本とした少し苦みのあるさっぱりとした口当たりに仕上げた。 同社はこれまで、麦芽100%のドイツ風ビールを販売してきたが、今回は精米時に割れた米を副原料に活用。麦芽との比率は95対5でホップの香りも楽しめる。 ビールの名前は47年前、… 2020/02/17
一般 大勢でカジマヤー祝う 村中に響く軽快なパレード 宮良地区から4人 石垣市宮良地区に住む歳のカジマヤーを祝うパレード(主催・宮良公民館)が15日午前、同地区であり、東太田文さん、半嶺秀さん、本原不二さん、前盛正吉さんの4人を祝い、長寿にあやかろうと大勢の人たちが沿道で出迎えた。 2020/02/16
一般 當間氏、登野城ユンタ会を表彰 宮良當壯賞で授賞式・祝賀会 第3回宮良當壯賞(主催・八重山日報社、同賞選考委員会)の授賞式と祝賀会が15日午後3時から、アートホテル石垣島で開かれ、元県立博物館館長の當間一郎氏(81)と登野城ユンタ保存会(波照間永紘会長)が表彰された。会場には関係者が詰めかけ、當間氏と同会の受賞を祝った。 2020/02/16
一般 小池美寿々さん最優秀賞 島唄者コンで民謡披露 浦添市 18歳以下を対象に、島唄としまくとぅば(沖縄方言)の継承発展を図るイベント「第3回Uー18島唄者コンテスト」(主催・県文化協会)が15日午後、浦添市の国立劇場おきなわで開催され、16人が民謡を披露。石垣市在住の小池美寿々さん(10)=登野城小4年=が「あがろうざ節」を歌い、最優秀賞を受賞した。 小池さんは初出場。師匠で祖母の河上美奈子さんの指導を受け、2歳ごろから歌や踊り、小学校2年生から三線… 2020/02/16
一般 よみがえる思い出の写真 携帯再起動、参加者笑顔 沖縄セルラー au沖縄セルラー(湯淺英雄代表取締役社長)が15、16日の2日間、過去に使っていた携帯電話を充電・再起動させ、思い出の写真をプリントしてプレゼントするイベント「おもいでケータイ再起動」を石垣市総合体育館会議室で開催している。県内離島で初。来場者らは現物となった写真を手に、思わず笑みをこぼした。 2020/02/16
一般 道徳教科化など批判 前川喜平氏が講演 元文部科学事務次官の前川喜平氏が13日夜、石垣市民会館大ホールであった教育講演会に登壇した。2006年度の高校日本史教科書の検定で、沖縄戦での「集団自決」の記述について「認めていたものを突然、認めなくなった。これはおかしい」と主張。自身で学問の自由の重要性を強調する一方、集団自決での軍命令の有無をめぐる学問研究の進展には一切触れなかった。多くの反証がなされている「従軍慰安婦」「南京虐殺」について… 2020/02/15
一般 石垣と名護の交流を リュウキュウヒカンザクラ植樹 石垣市と名護市の市民団体「名護・さくらの会」(儀保充会長)の交流プロジェクトの一環として、名護市から贈られたリュウキュウヒカンザクラ5本の記念植樹が14日、新栄公園で行われた。 双方の交流は2010年から始まり、石垣市のヤエヤマヤシ、名護市のリュウキュウヒカンザクラを交換して植樹してきた。 今年は1月に名護さくら祭りでヤエヤマヤシの苗10本が植樹された。名護市からはリュウキュウヒカンザクラの… 2020/02/15
一般 明和大津波を語り継ぐ 市議会、公民館に図書寄贈 桃原用昇氏 市出身で角川書店専務や産経新聞社顧問などを歴任した桃原用昇さん(77)=東京在=が12日午後、石垣市役所と市教育委員会を訪れ、1771年に八重山諸島を襲った明和大津波の悲劇などを記した後藤和久・島袋綾野編「最新科学が明かす明和大津波」(南山舎刊)を石垣市議会、石垣市自治公民館連絡協議会へそれぞれ寄贈した。 2020/02/13
一般 実行委で改定版議論 観光推進ロードマップ提示予定 観光目標達成のための工程表「沖縄観光推進ロードマップ」の改定案を議論する観光戦略実行会議が7日午後、県庁で開かれた。県は第5次沖縄県観光振興基本計画を基に、観光収入1兆1千億円、入域観光客数1200万人を目標に施策を進めており、これに向けて、各種施策を円滑に進めるため、ロードマップの改定案が議論された。 会議では委員の下地芳郎OCVB会長が、沖縄都市モノレールの延伸区画の整備と、首里城再建計画… 2020/02/13
一般 人手不足 事業所8割懸念 労働時間や離職者の増加も 中小企業振興会議 石垣市中小企業振興会議が12日、市民会館中ホールで開かれ、公益財団法人九州経済調査協会調査研究部の大谷友男次長が、市内の事業所を対象に実施したアンケート、ヒアリング調査結果を報告した。それによると事業者の約6割が正規・非正規ともに人手不足の状況で、今後不足する懸念がある事業者も含めると、人手不足に懸念を持っている割合は8割近くに達している。 2020/02/13
一般 市有地売却に反対呼び掛け 市民連絡会が街頭行進 「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」が11日午後、「ミサイル基地に市有地は売らない!貸さない!市民ウォーク」を実施した。次呂久成崇県議や野党市議、市民ら、110人ほどが参加し、市有地売却反対などを訴えた。 新栄公園での出発集会では嶺井善共同代表が「水の供給源を危険なものにしかねない計画を進めようとすることへの異議を、一緒にアピールしたい」とあいさつ。 社民党の長浜信夫市議は「市長の絶… 2020/02/12
一般 地域に根を下ろし活動 宮古島陸自「八重山の参考に」 警備隊長が報告 八重山防衛協会、八重山自衛隊家族会、隊友会八重山支部の合同新年祝賀会が11日夜、石垣市内のホテルで開かれ、2019年3月に開設された陸上自衛隊宮古島駐屯地の田中広明警備隊長(一等陸佐)(47)が活動状況を報告。「地域に根を下ろすことが使命だと思ってきた。常に地域と共にあり、美しい文化と平和を守る規律ある自衛隊として、天に恥じぬ行動に努める」と意気込みを語った。 石垣島でも駐屯地建設に向けた用地… 2020/02/12
一般 北方領土「一日も早い返還を」 石垣第二中教諭の公開授業も 県民大会 第39回北方領土返還要求沖縄県民大会中部大会(主催・同県連絡協議会)が8日、沖縄市で開催された。大会は2部構成で、第1部の式典では大会宣言が読み上げられ、ロシアに対し一日も早い北方領土の返還を要求した。第2部では、公開授業が行われ、講師として石垣第二中の豊見本宏樹教諭が授業を行い、北方領土の基礎知識を生徒に教えた。また、大会には北中城中学校から約50人の生徒が参加した。 豊見本教諭は、過去に結… 2020/02/11
一般 「夢実現に向け前進」 石垣中創立70周年 700人が記念式典 石垣市立石垣中学校創立70周年記念式典(主催・同校創立70周年記念事業期成会)が8日午後、同校体育館で開かれ、在学生や保護者、卒業生、教育関係者ら約700人が出席した。宮良信浩校長は「栄えある歴史と伝統を築き上げてきた諸先輩方の功績に敬意を表したい」と強調。「70周年を節目に生徒一人ひとりが『夢実現』へ向けて大きく前進することを期待したい」と述べた。 同期成会の黒島健会長は「これまでの本校卒業… 2020/02/09
一般 ハサップ導入で勉強会 義務化向け仕組み学ぶ 石垣市商工会 石垣市商工会(黒嶋克史会長)は6日午後、石垣市商工会館2階ホールで石垣市特産品振興会「これでHACCP(ハサップ)導入!制度化に向けて、皆でスタート」セミナーを開いた。飲食業や製造業など約50人が参加し、食品衛生管理などに携わる株式会社クロックワーク=本社・那覇市=の伊志嶺哉代表取締役社長は「物の管理から作業の管理に重点が移る」と指摘し、「最終製品を検査するのではなく行程別に衛生管理が出来ている… 2020/02/09
一般 「制服ください」 八重高SDGs 卒業生から後輩へリレー 八重山高校卒業生らに使用しない制服を寄付してもらい、学校でリユース(再使用)する仕組みを作る―。同校の有志生徒らで組織されたサークル「八重高SDGs」のメンバーらが7日午後、初の試みとなる「制服リレー」の記者発表を同校で行った。メンバーの島尻紗和さん(18)は「3年間着た制服を思い出やタンスにしまわないで、後輩たちに『気持ちが入っている制服』を届けませんか」とPR。「制服ください」と書かれたポス… 2020/02/08
一般 地域に根ざす活動展開 観光フォーラムなど開催 八重山青年会議所 一般社団法人八重山青年会議所(32人)の新里裕樹理事長(37)らが7日午前、同所事務局で2020年度の運動方針について記者会見を開き、テーマを観光弊害に特化したフォーラムや外国人実習生・労働者と八重山の青少年との交流会の開催など、各委員会での実施計画を説明した。新里理事長は「首里城火災や新型コロナウイルスなど、目まぐるしく変化する問題にも目を向け、地域に根ざした活動をしていきたい」と強調した。 … 2020/02/08